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OMA (オフィス・フォー・メトロポリタン・アーキテクチャー)

建築設計事務所。
http://www.oma.nl/

(最終更新:2010年3月23日)

> 10+1 DATABASE内「OMA」検索結果 (49件)

[論考]

無印な風景──九〇年代、OMA/レム・コールハースのアーバニズム | 上原雄史

Generic Landscape: The Urbanism of OMA/Rem Koolhaas, 90s | Uehara Yushi

...OMA(Office for Metropolitan Architecture)は、著作・建築・都市などジャンルを超えた創造活動を行なう建築家... ...がつくるネットワークに焦点を当てて、九〇年代のOMA/レム・コールハースの都市プロジェクトへの取...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.165-172

[香港]

23:OMAアジア:コンセプトとしてのタブラ・ラサ | 木下光

OMA Asia: Tabula Rasa as a Design Concept | Kinoshita Hikaru

...ール生まれ。1994年、レム・コールハースとともにOMAアジアを設立し、翌年より同ディレクターを務める... ...刊行予定)など。 設立の経緯 OMAアジアはレム・コールハース率いるOMAのアジア版として一九九四年香...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.128-129

[批評]

善悪の彼岸──OMA/レム・コールハースのディテール | 上原雄史塚本由晴

Beyond "Good and Bad": Detail in OMA/Rem Koolhaas | Uehara Yushi, Tsukamoto Yoshiharu

...細部・ディテール・納まり 塚本由晴──OMA/レム・コールハースのディテールは、安っぽいとか、素人... ...い君は、その辺をどう考えるのか? 上原雄史──OMA/レム・コールハースのディテールというのは実際...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.80-89

[制度─都市]

4:OMA「ホイットニー美術館」増築案──政治と芸術の境界線 | 末廣香織

OMA, NEWHITNEY: A Line Between Politics and Art | Suehiro Kaoru

...=高尚であるという制度もかなり怪しい。たとえばOMAの設計したロッテルダムの《クンストハル》(一... ...。ホイットニー美術館増築計画=NEWHITNEY[図3]でOMAは、昔ながらの収蔵品の展示=exhibitionは既存の建物...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.144-147

[現代建築思潮]

討議:フォールディング・アーキテクチャー 横山太郎──《横浜大さん橋国際客船ターミナル》/ジン・ヨハネス──プロジェクト・スタディを交えて | 日埜直彦今井公太郎今村創平吉村靖孝横山太郎ジン・ヨハネス

Folding Architecture: Crossing Views; Taro Yokoyama, "Yokohama International Port Tarminal", Gin Johannesヤ Project Studies | Hino Naohiko, Imai Kotaro, Imamura Sohei, Yoshimura Yasutaka, Yokoyama Taro, Gin Johannes

...込んだもっとも初期の建築のデザインは、九三年のOMAによるパリのジュシュー・キャンパスの二つの図... ...ことはしないが、いくつかの例を参照しておこう。OMAの一連の試行において、連続する斜めの床は折り...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.47-62

[批評]

観測者のランドスケープ──離散性、あるいは不連続性と「形式」の問題 | 槻橋修

Landscape of the Viewer: A Problem of ヤFormユ Concerning Discreteness and Disjunction | Tsukihashi Osamu

...ある。 そこでこの小論ではレム・コールハース/OMA及び、そのランドスケープ・デザインに少なからぬ... ...の戦略。空白(ヴオイド)の戦略。コールハース/OMAがTGBに先駆けて手がけたラ・ヴィレット公園やム...

『10+1』 No.09 (風景/ランドスケープ) | pp.100-111

[論考]

レム・コールハースはどこへ向かうのか?──OMA/AMOに見る、歴史と白紙との戯れ | 白井宏昌

Where is Rem Koolhaas Headed? At Play with OMA/AMO: On History and the Blank Sheet | Hiromasa Shirai

...とりであり、二〇〇一年以降、コールハース率いるOMA/AMOは中国そしてペルシャ湾で多くのプロジェクト... ...で安定しており[図1]、これと時期を同じくしてOMA/AMOが中国とドバイの両地域でプロジェクトを持つよ...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.90-93

[1990年代以降の建築・都市 1]

アジアのジェネリック・シティとレム・コールハース | 五十嵐太郎

Rem Koolhaas and Generic Cities in Asia | Igarashi Taro

... 筆者撮影11──九龍城跡地の公園 筆者撮影香港のOMA だが、コールハースにしてみれば、二〇世紀の歴史... ...はロボトミー化されたという。 コールハースは、OMAという事務所を主宰しているが、その支部が香港に...

『10+1』 No.25 (都市の境界/建築の境界) | pp.177-187

[論考]

90年代都市プロジェクト | 奈尾信英

Urbanism Projects of the 90s | Nao Nobuhide

...989年にユーラリール計画のマスター・プランナーにOMAが任命され、1994年に完成した計画である。フラン... ...ラを計画するためのもの。ユーラリール計画では、OMAが全体構成を担当し、ジャン・ヌーヴェルがユー...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.97-105

[現代建築思潮]

オランダ現代建築をめぐって | 今村創平今井公太郎日埜直彦吉村靖孝

On Dutch Present-day Architecture | Imamura Sohei, Imai Kotaro, Hino Naohiko, Yoshimura Yasutaka

...ない。 * いくつかの建築家のオフィスを訪ねた(OMA、WEST8[図3]、MVRDV、メカノ、クラウス・エン・カ... ...んなやつれていた。『El Croquis』でもみるように、OMAやMVRDVなどの事務所には、形態をスタディするため...

『10+1』 No.32 (80年代建築/可能性としてのポストモダン) | pp.39-46

[生産─技術]

4:foa《横浜大さん橋国際客船ターミナル》──機能主義と形態形成 | トーマス・ダニエル五十嵐光二

foa, 2Yokohama International Port Terminal" :Functionalism and Morphogenesis | Thomas Daniel, Igarashi Koji

...の流行となっており、そのきっかけをつくったのはOMAの二つのアンビルト・プロジェクトである──設... ...んだ面それ自体が荷重を受ける構造となっている。OMAの横浜への介入では、非決定的でプログラムされ...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.124-127

[日本]

40:リバース・アーキテクチャ | 槻橋修

Reverse Architecture: Reverse Architecture | Tsukihashi Osamu

...と関係づけながら使用し[図3]、コールハース/OMAは現代都市の分析を通して大衆文化を象徴する記号... ...ク文学の用語「ダーティ・リアリズム」を用いて、OMAの建築をポストモダンの薄暗く、汚れ、擦り切れ...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.174-180

[論考]

都市計画──潜在性について | 後藤武

Urban Planning: On the Virtual | Goto Takeshi

...可能なのだろうか。消去のプログラム 一九九一年OMAがハンス・コルホフ、フリッツ・ノイマイヤー、ジ... ...去る可能性を生み出すことになるのだった。 8──OMAほか「ラ・デファンス地区拡張計画」 O.M.A./ Rem Koolh...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.156-164

[論考]

50 Years After 1960──グローバル・シティ・スタディーズ序説 | 八束はじめ

50 Years After 1960: Introduction to the Global City Studies | Yatsuka Hajime

...して記述する試みが行なわれていたことは、今日のOMAやMVRDVの統計を用いた調査や計画の先駆として注目... ...して、彼の門下の研究者がやはり人類学的な方法をOMAの作業に適応した議論を“Making Things Public”展でも...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.62-76

[オランダ]

06:アトリエ・ファン・リースハウト:「良い、悪い、醜い」 | 吉村靖孝

Atelier van Lieshout: Good, Bad, Ugly | Yoshimura Yasutaka

...窓」ダッチ・ハウス》(OMAと協働)(1993)、《「ラージ・バー」リール》(OMAと協働、1994)、《主人と... ...り込まれている。例えば、《エデュカトリアム》(OMA、一九九七)のエントランスに据えられたベンチ...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.94-95

[翻訳]

何が(実際のところ)なされるべきなのか?──MVRDVの理論的コンセプト | バート・ローツマ松田達桑田光平

What is (really) to be Done?: The theoretical concepts of MVRDV | Bart Lootsma, Matsuda Tatsu, Kohei Kuwada

...ものとして生まれ変わる。実際、この手法の一部はOMA事務所で生まれている。例えばコンペにおいて、... ...だが、MVRDVは交渉プロセスを導入することによってOMAが発展させた方法をさらに洗練させ、例えばヒルヴ...

『10+1』 No.48 (アルゴリズム的思考と建築) | pp.136-148

[インタヴュー]

アルゴリズム的思考の軌跡をめぐって | 磯崎新柄沢祐輔

In the Footsteps of Algorithmic Thinking | Isozaki Arata, Yuusuke Karasawa

...ら逃走するしかないと考えている。大都市、つまりOMA(Office for Metropolitan Architecture)という看板を掲げ... ...ャーは効果ないということがわかってきた。だからOMAは語義矛盾している。AMOに変えたのは世界ネット...

『10+1』 No.48 (アルゴリズム的思考と建築) | pp.72-81

[Architecture的/Archive的 2]

第2回・MMO現実感の接続面(インターフェイス)としての建築物 | ドミニク・チェン

Part 2: Architecture as Interface of Massive Multi-layer Online Reality | Dominick Chen

...。両者は競合せず、相互補完的に作用する。例えばOMAとAMOによる《シアトル公立図書館》(ワシントン... ...ureの一般モデル化を試みる)。 註 ★一──近年のOMAとAMOの連動は当然の如く建築物の設計という次元...

『10+1』 No.41 (実験住宅) | pp.15-17

[視覚の身体文化学 2]

色のショック体験 | 榑沼範久

Shock Experience of Colors | Kurenuma Norihisa

...して構想されなければならない。 3──Rem Koolhaas /OMA, Norman Foster, Alessandro Mendini et al., Colours. 2001.註 ★一... ... Koolhaas, 'The Future of Colours is Looking Bright' , Rem Koolhaas /OMA, Norman Foster, Alessandro Mendini et al., Colours, Birkhaüser-Pub...

『10+1』 No.37 (先行デザイン宣言──都市のかたち/生成の手法) | pp.33-34

[論考]

いまなぜ「ビヘイビオロロジー(ふるまい学)」なのですか? | 塚本由晴南後由和

Why "Behaviorology" Now? | Tsukamoto Yoshiharu, Yoshikazu Nango

...ティと量、フラックス・マネージメント 南後──OMA/AMOのレニエ・デ・グラーフと塚本さんによる今年の... ...っていましたね。塚本さんはレム・コールハース、OMA/AMOの活動をどう見ておられますか。 塚本──彼ら...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.84-89

[現代建築思潮]

[討議/ブックガイド] 建築情報の受容再考 「正統性」から「生産性」へ/文化の受容・翻訳・発信を考察するためのブックガイド20 | 今村創平今井公太郎日埜直彦吉村靖孝

From Orthodoxy to Efficiency/ 20 Book Guides for the Study of Reception, Translation and Transmission of Culture | Imamura Sohei, Imai Kotaro, Hino Naohiko, Yoshimura Yasutaka

...ダニズムにおける象徴的な例では、一九三二年にMoMAがモダン・アーキテクチャー展という展覧会を企画... ...メリカに渡りましたが、戦後すぐの一九四七年にMoMAで展覧会をやることによって完全にオーソライズさ...

『10+1』 No.36 (万博の遠近法) | pp.47-54

[景観の視学/史学/詩学 5]

街の記憶とマテリエル──パリ | 南明日香

Memories of the Cities and Material: Paris | Minami Asuka

...Seura)と二人のオランダ人(レム・コールハースのOMAとヴィニー・マースのMVRDV)の四グループによるコ... ...ジュやかつてのパヴィリオンを偲ばせるSeuraの案、OMAは緑地に色とりどりの香水瓶のような高層の建物を...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.28-30

[オランダ]

05:NLアーキテクツ:「/」 | 吉村靖孝

NL Architects- / | Yoshimura Yasutaka

...」の新しい側面を照らし出すのは、オランダでは、OMAの発見的自覚以降、低い建設単価の解法としてほ... ...を要求されがちな美術館でFRP波板を大々的に用いたOMA★二、既製のコンクリート型枠パネルを住宅の外...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.92-93

[翻訳]

Cities. Architecture and Society | リチャード・バーデット伊藤香織篠儀直子

Cities. Architecture and Society | Richard Burdetted, Ito Kaori, Shinogi Naoko

... White City ロンドンの2つの地区を一体化する。 現在OMAがマスタープランを立てているこの一大開発サイト... ...ーによって周囲の環境から切断されているのだ。 OMAのねらいは、物理的かつプログラム的なリンクによ...

『10+1』 No.45 (都市の危機/都市の再生──アーバニズムは可能か?) | pp.138-159

[建築を拓くメディア]

建築と展覧会カタログ | 田中陽輔山雄和真岡部友彦佐々木一晋

Architecture and Exhibition Catalogs | Tanaka Yosuke, Yamao Kazuma, Okabe Tomohiko, Sasaki Isshin

...にしたステファノ・ボエリ(マルチプルシティ)やOMAとAMO、アトリエ・ワンの活動はその好例である。... ...て構成されたカタログと言えばまず思いつくのがMoMAにおける展覧会、例えば、フィリップ・ジョンソン...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.146-149

[鼎談]

建築の技法──つくることの楽しさへ | 今村創平南泰裕山本想太郎

The Art of Architecture: Pleasure of Creation | Imamura Sohei, Minami Yasuhiro, Yamamoto Sotaro

...いない。 極端な対比になりますが、宮脇檀さんはOMAのレム・コールハースのやっていることを見てどう... ...エ・ワン《ガエ・ハウス》など超法規的小住宅 ・OMA「ホイットニー美術館」増築案 ・MVRDV《ハーヘンエ...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.72-87

[キーワード]

スカイライン/サーフェイス 都市の線、都市の面 | 白井宏昌

Skyline/Surface: City Lines and City Planes | Hiromasa Shirai

...部のデザイン 写真提供=OMA 4──北京の典型的な凸的ファサード 写真提供=OMA5──ガラスの平的ファサ...

『10+1』 No.43 (都市景観スタディ──いまなにが問題なのか?) | pp.142-143

[批評]

神話とモダニズム──バウハウス・プロジェクト一九一九―一九九九 | 大口晃央

Myth and Modernism: Bauhaus Project 1919-1999 | Okuchi Akio

...ンソンの二人によってニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催されたグロピウス、ミース・ファン・デル... ...グ・カルチャー、現代建築のレム・コールハースのOMA建築事務所、ハノーファー市のエキスポ2000用オラ...

『10+1』 No.17 (バウハウス 1919-1999) | pp.66-80

[翻訳]

新加被歌的路(シンガポール・ソングラインズ)☆一──ポチョムキン・メトロポリスのポートレート あるいは 三〇年のタブラ・ラサ | レム・コールハース太田佳代子八束はじめ

Singapore Songlines: Portrait of a Potemkin Metropolis... or Thirty Years of Tabula Rasa | Rem Koolhaas, Kayoko Ota, Yatsuka Hajime

...ヴォイド──に囲まれたリングシティ 引用出典=OMA, Point City.15──シンガポール島に投影されたリング... ...』27──丹下健三「東京計画1960」 引用出典=Fumihiko Maki, Investigations in Collective Form, St. Louise: Washington Univer...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.173-197

[作品構成]

超線形設計プロセス論──新たなコンテクスチュアリズムへ | 藤村龍至

The Super Linear Design Process Theory: Towards New Contextualism | Ryuji Fujimura

...1  あえて線形的に設計する OMAの《Casa da Musica》案の骨格は、住宅プロジェクト《Y2K》のために検討され... ...いる。コールハースのこのいたずら心に満ちたパフォーマンスが意味をもつのは、建築家による設計プ...

『10+1』 No.48 (アルゴリズム的思考と建築) | pp.161-166

[レヴュー]

磯崎新の夢/レム・コールハースの現実 | 浅田彰

Review The Dream of Arata Isozaki/The Reality of Ren Koolhaas | Asada Asada

... ¥€$〉のロゴ 出典=『a+u』2000年5月号臨時増刊「OMA@work.a+u」 10──ラゴス 出典=『Mutations』11──... ...たステファノ・ボエリとアメリカを担当したサンフォード・クウィンターの名前が表紙にひときわ大き...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.32-35

[論考]

20 Years Before 1960. And Now──内田祥文から見える今の世界 | 金子祐介

20 Years Before 1960. And Now: Today Seen by Yoshifumi Uchida | Yusuke Kaneko

...により、左系と右系に区分けした図 引用出典=AMO, OMA/REM KOOLHAAS/&&&│SHIMON BRPWN, JON LINK, Content AMO ATLAS,...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.114-120

[現代建築思潮]

討議:部分的/離散的──ヨコミゾマコトと藤本壮介の建築 | 藤本壮介ヨコミゾマコト今村創平今井公太郎日埜直彦吉村靖孝

Divisional and Discrete: Yokomizo's Architecture and Fujimoto's One | Fujimoto Sosuke, Yokomizo Makoto, Imamura Sohei, Imai Kotaro, Hino Naohiko, Yoshimura Yasutaka

...。そこで、新しいディスクリートな建物の構造を、OMAなど世界中の建築家とともに手がけているセシル... ...イトルの「インフォーマル」とは設計の構えのようなもので、実は具体的にインフォーマルというもの... ...の進め方のことをインフォーマルと呼んでいるわけです。 本文中ではインフォーマルであることを満た...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.45-52

[グローバリズム 4]

アジアの〈栄光©〉と〈悲惨©〉 | 八束はじめ

Asian〈Glory©〉and 〈Misery©〉 | Yatsuka Hajime

...ピークスが〈Big Soft Orange〉というタイトルでポストOMAともいうべきオランダの最近の動向を紹介した(... ... 私が次に引き合いに出したいのはニューヨークのMoMAで(ただそこのテレンス・ライリーはドタキャンで...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.208-220

[コラム]

動物化する建築 | 吉村靖孝

Animalizing Architecture | Yoshimura Yasutaka

...知的/知的なまでに下品な作風で知られる。最近はOMAともコラボレートしている。(『10+1』No.22、ペネ... ...10+1』No.22、ペネロピ・ディーン「ワン・アーキテクチャー——建築的経験主義」参照)。 ★四——Winy ...

『10+1』 No.32 (80年代建築/可能性としてのポストモダン) | pp.150-153

[建築の還元 4]

表現することの方法と基準をめぐって──仮構の記述 | 南泰裕

On the Methodology and Criteria of Representation:A Description of Hypothetical Construction | Minami Yasuhiro

...ハース 「フランス国立図書館コンペ案」1989 出典=OMA, 6 Projets.註  ★一──イマニュエル・カント『判... ...値づける基準が幾度も検証された。美術におけるフォーマリズム批評の先駆をなしたクレメント・グリ... ...部分の関連性を整えるものとして「ユニタリー・フォーム」(統一形態)という概念を提示した[図1]...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.210-220

[グローバリズム 1]

ポストスクリプト?──グローバリズム論の前提 | 八束はじめ

Postscript?: An Assumption of Globalism | Yatsuka Hajime

1 前口上:グローバリズム、その私的再発見 我ながら最近の自分の立場なり関心とひどく懸け離れた主題を選んでしまったと思った。というと、過去の私の仕事を知る人々は...点が行かなかったようだが、もしシュルツが彼を、OMAのコ・ファウンダラー(二人はとっくに別れてい...

『10+1』 No.31 (コンパクトシティ・スタディ) | pp.209-216

[現代建築思潮]

討議:建築家の有名性の生産、流通および消費 | 南後由和成実弘至日埜直彦今井公太郎今村創平吉村靖孝

Producing, Distributing and Consuming Architectural Fame | Yoshikazu Nango, Hiroshi Narumi, Hino Naohiko, Imai Kotaro, Imamura Sohei, Yoshimura Yasutaka

...部門を率いているのはエリック・カーソンという、OMAでの勤務経験がある人物です。しかし彼らには基... ...ストラクション、今はよくわからないけど、インフォーマルとか装飾というのもひとつのはやりですが... ...したことじゃないし、その気があれば住空間やオフィスも可能性として視野に入ってくる。こういうふ...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.27-44

[インタビュー]

La ville──三人の建築家へのインタヴュー:レム・コールハース | レム・コールハース+荒原邦博

La ville: Interviews with Tree Architecture, Rem Koolhaas | Rem Koolhaas, Arahara Knihiro

ロンドンとロッテルダムの都市建築事務所(OMA)の創設者、レム・コールハースは、"Delirious New York"の出版の年である一九七八年以来、都市につ...ロンドンとロッテルダムの都市建築事務所(OMA)の創設者、レム・コールハースは、"Delirious New York"...

『10+1』 No.02 (制度/プログラム/ビルディング・タイプ) | pp.51-55

[日本]

28:I.C.U.:クロノスの奪回 | 大島哲蔵

I.C.U: Recapturing Khronos | Oshima Tetsuzo

...計主体を表わしており、同人によるチーム編成──OMA(レム・コールハース)をモデルにしているのだ... ...よい(病理的ではない)板張りや白塗りの壁にパフォーマティヴな展開力は望めない。彼が表現したか...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.148-149

[オランダ]

07:ノイトリングス&リーダイク:太ペンで描く | 寺本健一

Neutelings & Riedijk: Drawing with Fat Lines | Teramoto Kenichi

...に学ぶ。1981─86年コラボレートアーキテクトとしてOMAに参加。 ミヒャエル・リーダイク Michiel Riedijk:1... ...つの学部棟の連結と、研究室、教室、講義室、オフィス、レストランがプログラム。彼らの解法は極め... ...され、それに一般公開のためのミュージアム、オフィスを加えるというプログラム。ここでも、彼らの...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.96-97

[翻訳]

スーパーモダニズム | ハンス・イベリングス佐藤美紀

Supermodernism | Hans Ibelings, Sato Miki

...一九八八年、ニューヨーク現代美術館(MoMA)は、最新の建築潮流としてディコンストラクティヴィスム... ...を開催した。一九三二年の「近代建築」展以来、MoMAの建築展はすべて重要なサインとして、そこで扱わ...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.181-191

[キーワード]

90年代都市・建築キーワード/キーパーソン | 南泰裕瀧本雅志松田達

Urban/ Architecture Keywords and Key Persons of the 90s | Minami Yasuhiro, Takimoto Masashi, Matsuda Tatsu

...のアクシデントに、テレンス・ライリーによる、MoMAにおける「ライト・コンストラクション」展をつけ... ...いる。また、北フランスのリール市では1988年よりOMAのレム・コールハースがマスタープランナーとなり...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.68-87

[論考]

偽装する住宅──非決定論的住宅論の試み | 山中新太郎

Camouflaged Housing: An Essay on an Indeterminate Theory of Housing | Yamanaka Shintaro

... エントランスへ降りる螺旋階段 出典=EL CROQUIS: oma / rem koolhaas 1987 1993,El Croquis,1994. 《メビウス・ハウ...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.111-120

[スタディ]

バックミンスター・フラーの現代性 | 難波和彦山代悟谷口景一朗林盛逸見豪森田悠詩

Rediscovery of R.Buckminster Fuller | Namba Kazuhiko, Yamashiro Satoru, Taniguchi Keiichiro, Hayashi Sei, Hemmi Go, Morita Yushi

...トの新たな実験』(平凡社、2004)  17──El Croquis OMA AMO[2], El Croquis, 2006.  18──ロバート・クロネンバ... ...なると考えた。 Proposal Design Program:住宅、オフィス、公園 提案者:北村 知佳子 フラーのドーム(=... ...出版会、2006)  11──ジョン・ノーブル・ウィルフォード『地図を作った人びと──古代から観測衛星...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.155-166

[対談]

ポストモダン一九六八─八九──近代批判としての | 磯崎新五十嵐太郎日埜直彦

Post-Modern 1968-89: As Criticism of Modernism | Isozaki Arata, Igarashi Taro, Hino Naohiko

...三〇年代に起こっています。有名なニューヨークMoMAの「近代建築」展(一九三二)、それのカタログ版... ...り捨てたことに注意しておいてください。それがMoMAの建築企画にずっとつらなっている。 いわゆるデコ...

『10+1』 No.32 (80年代建築/可能性としてのポストモダン) | pp.62-77

[論考]

秋本治/東京/リサイクル | 藤原徹平

Osamu Akimoto/Tokyo/Recycle | Teppei Fujiwara

01 この小論は、秋本治に関する論考を軸として構成される。 02 秋本治と聞いて何者かパッと浮かんでこない人のために少し説明をしなくてはならないだろう。秋本治...時間と空間の余白を融合していくという発想では、OMAの横浜でのプロジェクト「URBAN RING」[図7]が挙げ...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.154-160

[千年王国論(五)]

ジェントリフィケーションとそのオルタナティヴ | 八束はじめ

Millenarian Theory 5: Gentrification and the Alternatives | Yatsuka Hajime

中心vsペリフェリー 千年王国は歴史的時間の喪失感の上に成り立っている。つまり、停滞感とパースペクティヴの無化の上に。しかし、この喪失は如何にも唐突に行なわれた...は、いわばアメリカナイゼーションされた能天気なOMAである)によるデザインだが、デザイン上でいう...

『10+1』 No.08 (トラヴェローグ、トライブ、トランスレーション──渚にて ) | pp.224-231

[翻訳論文]

ラ・ヴィレット公園 パリ 1982—1983 | レム・コールハース太田佳代子

Parc de la Villette, Paris 1982-1983 | Rem Koolhaas, Kayoko Ota

...16、17——模型Title: "Parc de la Villette, Paris 1982-1983" in OMA Architecture 1970-1990, Princeton Architectural Press, 1991. Author:...

『10+1』 No.32 (80年代建築/可能性としてのポストモダン) | pp.105-116

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

レム コールハース, ハンス・ウルリッヒ オブリスト、Rem Koolhaas(編集), Hans Ulrich Obrist(編集), 瀧口 範子(編集)『コールハースは語る
(筑摩書房、2008年)

Rem Koolhaas『S,M,L,Xl
(Monacelli、1998年)

Rem Koolhaas『The Dutch Embassy in Berlin by Oma / Rem Koolhaas
(Nai Uitgevers Pub、2004年)