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アトリエ・ワン (Atelier Bow-Wow)

建築設計事務所。
塚本由晴、貝島桃代により1991年設立。
http://www.bow-wow.jp/

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「アトリエ・ワン」検索結果 (40件)

[インタヴュー]

施主と建築家──あるいは建築が住宅になるために | 塚本由晴永江朗

The Client and the Architect: Or, How an Architecture Becomes a House | Tsukamoto Yoshiharu, Nagae Akira

...アトリエ・ワンと私──最初の出会い 永江朗──私の場合もそうでしたが、施主は設計を依頼するにあ... ...ですけど。 永江──ああ、それは私たちがアトリエ・ワンにお願いしたいと思ったひとつの動機でもあ...

『10+1』 No.28 (現代住宅の条件) | pp.74-85

[制度─都市]

1:アトリエ・ワン《ガエ・ハウス》──《ガエ・ハウス》のオフサイドトラップ | 坂牛卓

Atelier Bow-Wow, "Gae-House": Offside Trap for Gae-House | Sakaushi Taku

...アトリエ・ワンの二人は笑みが絶えない。彼らに論文指導を受けた、とある人曰く「彼らは何にでも笑... ...ォアボールとルールの場 フレーミングは、アトリエ・ワンの都市観察眼であると同時に彼等の制作論の...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.132-135

[論考]

26:ユニット派あるいは非作家性の若手建築家をめぐって | 五十嵐太郎

The Unit Group: On the Non-Authorship of Young Architects | Igarashi Taro

...磯崎新を参照するのか?、二、みかんぐみとアトリエ・ワンが同じものとされているが(当人も嫌がる... ...代である。一九四九年生まれの大野秀敏は、アトリエ・ワンの塚本由晴がこうしたありきたりの住宅地...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.134-145

[日本]

29:アトリエ・ワン:〈状況〉との距離 | 山中新太郎

Atelier Bow-Wow: Distance from "the Situations" | Yamanaka Shintaro

...京工業大学大学院助教授。92年、貝島桃代とアトリエ・ワンを共同設立。 貝島桃代 Momoyo Kaijima:1969年... ...とアトリエ・ワンの住宅 一九九二年、塚本由晴と貝島桃代によって活動を開始したアトリエ・ワンは、...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.150-151

[1990年代以降の建築・都市 3]

反フラット建築論に抗して | 五十嵐太郎

Agaist Anti-Flat Architecture | Igarashi Taro

...部」から攻撃を受けた事件だという。そしてアトリエ・ワンやみかんぐみなどの若手建築家を「フラッ... ...ンタリズムを逆に利用する戦略ではないか。アトリエ・ワンらの「メイド・イン・トーキョー」のプロ...

『10+1』 No.27 (建築的/アート的) | pp.142-153

[鼎談]

アルゴリズムで表層と深層を架橋せよ | 柄沢祐輔南後由和藤村龍至

Cross-link between Superficial Layer and Deeper Layer with Algorithm | Yuusuke Karasawa, Yoshikazu Nango, Ryuji Fujimura

...降の、建築家のフィールドワークとしては、アトリエ・ワンの『メイド・イン・トーキョー』(貝島桃... ...)がありますよね。 南後──そうですね。アトリエ・ワンは、ちょうどバブル崩壊の九一年以降、《ハ...

『10+1』 No.47 (東京をどのように記述するか?) | pp.62-75

[福岡]

福岡リビングコンディション──GAO/ゴースト・アーキテクト・オフィスのためのコレクション──もうひとつ別の現実:シミュラークルプロジェクトとしてのドットシティ | 石田壽一九州芸術工科大学石田研究室

Fukuoka Living Conditions: Collection for the GAO/Ghost Architects Office Dots City as the Simulative Project for the Another Alternative Reality | Ishida Toshikazu, Kyusyu Institute of Design Ishida Lab.

...ア美術トリエンナーレ二〇〇二に招待されたアトリエ・ワンと九州芸術工科大学石田研究室とのコラボ... ...インターフェースによって、環境ユニット(アトリエ・ワン)に変換しているサンプルを探し出し、「FL...

『10+1』 No.30 (都市プロジェクト・スタディ) | pp.156-171

[論考]

いまなぜ「ビヘイビオロロジー(ふるまい学)」なのですか? | 塚本由晴南後由和

Why "Behaviorology" Now? | Tsukamoto Yoshiharu, Yoshikazu Nango

...れども。 南後──三つの次元のふるまいをアトリエ・ワンの活動と照らして整理すると、おそらく、人... ...か。 塚本──そうですね。この《ハウス&アトリエ・ワン》も、その三つの次元をひとつの建物で統合...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.84-89

[論考]

現代美術展は都市を変えられるか? | 貝島桃代

Can an Exhibition of Modern Art Change the City? | Kaijima Momoyo

...エンナーレ展カタログアトリエ・ワン《ボスポラスコモンズ》 アトリエ・ワンは、リサーチで発見した... ...る階段状の広場を提案したのだった。 2──アトリエ・ワンの《ボスポラスコモンズ》を提案した階段状...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.126-127

[論考]

秋本治/東京/リサイクル | 藤原徹平

Osamu Akimoto/Tokyo/Recycle | Teppei Fujiwara

...上がる。都市の隙間に関する考察としては、アトリエ・ワンの《ミニ・ハウス》[図9]や鈴木了二の空... ...TUNDA》 筆者撮影9──アトリエ・ワン《ミニハウス》 写真提供=アトリエ・ワン10──Team Made in Tokyo「...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.154-160

[論考]

INAX住宅フォーラム3 建ち方、隣接性、空間の勾配──ミニ・ハウス | 塚本由晴貝島桃代青木淳

INAX Housing Forum 3 An Appearance of the House, Adjacency, and the Incline of Space | Tsukamoto Yoshiharu, Kaijima Momoyo, Aoki Jun

...。 2──環八予定地からの眺め 写真提供=アトリエ・ワン両隣の建物は土地を削られて建て替えられた... ...西側サブヴォリュームと柿の木 写真提供=アトリエ・ワン前面道路側への付出しの中にはお風呂があっ...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.91-99

[インタヴュー構成]

転位する建築写真 リアリズムからスーパーフラットまで | 磯達雄

A Genealogy of Contemporary Japanese Architectural Photography | Iso Tatsuo

...る《飯田市小笠原資料館》で、もうひとつはアトリエ・ワンらの設計による《川西町営コテージ》であ... ...た写真集『ハイパーバラッド』★一五の評でアトリエ・ワンの建築家、貝島桃代がこう書いている。 重...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.77-82

[1990年代以降の建築・都市 5]

自由な建築──坂本一成論 | 五十嵐太郎

Architecture of Freedom: An Essay on Kazunari Sakamoto | Igarashi Taro

...並べた壁が形成される[図14]。この壁は、アトリエ・ワンの《ハウス・アサマ》や《ダス・ハウス》に... ...して異例のことだ。同号では、坂本研出身のアトリエ・ワンによる《川西町営コテージ》だけが、やは...

『10+1』 No.29 (新・東京の地誌学 都市を発見するために) | pp.194-204

[現代住宅研究 9-1]

図形(別荘) | 塚本由晴

figure (villa) | Tsukamoto Yoshiharu

...地の山あいに建つ《川西町営コテージB》(アトリエ・ワン+三村建築環境設計事務所、一九九九)の三... ...平面図 1階平面図 断面図 縮尺1/4006──アトリエ・ワン+三村建築環境設計事務所 《川西町営コテー...

『10+1』 No.26 (都市集住スタディ) | pp.10-13

[ポストモダニズムと建築 4]

古典性の零落 | 日埜直彦

Degradation of Classics | Hino Naohiko

...していきたい。 アトリエ・ワン《ミニ・ハウス》(1999)、東京 提供=アトリエ・ワン註 ★一──複雑...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.39-41

[現代住宅研究 1-2]

配置 | 塚本由晴

plot | Tsukamoto Yoshiharu

...切られるのみである。  《アニ・ハウス》(アトリエ・ワン、一九九七)[図9]はさらに四周から二、... ...写真提供=妹島和世建築設計事務所) 9── アトリエ・ワン《アニ・ハウス》 全景(撮影=平賀茂)、...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.103-106

[現代住宅研究 4-1]

へこみ | 塚本由晴

hollow | Tsukamoto Yoshiharu

...われているのである。  《ミニ・ハウス》(アトリエ・ワン、一九九八)[図8]は、敷地の中央に置か... ...ての住居」 平面図、断面図 縮尺1/4008──アトリエ・ワン《ミニ・ハウス》平面図、断面図 縮尺1/400...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.21-25

[論考]

環境ノイズエレメント──風景の加工性 | 宮本佳明

Environmental Noise Element: Processing Scenery | Miyamoto Katsuhiro

...がトレインハウスの一種だと言えるだろう。アトリエ・ワンが「ビテイコツ・ガイド」で取り上げてい... ...跡を歩くIV』(JTB、一九九七)。 ★一二——アトリエ・ワン「ビテイコツ・ガイド」(『MUTATIONS』、TNプ...

『10+1』 No.29 (新・東京の地誌学 都市を発見するために) | pp.73-84

[鼎談]

建築と書物──読むこと、書くこと、つくること | 隈研吾五十嵐太郎永江朗

Architecture and Books: Reading, Writing and Creating | Kuma Kengo, Igarashi Taro, Nagae Akira

...建築書ですね。 五十嵐──アトリエ・ワンに頼むときは、アトリエ・ワンの文章はだいぶ読んで、この... ...るテキストがダーっとある本ではない。見開きでワンテーマが連続している本づくりが新しい。本は本... ...空間作りをしてくれているという感じがする。アトリエの作品と大組織の作品とを偏見なく論じられる...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.54-70

[都市/メディア]

九〇年代、メディアのなかの都市 | 松田達

An Introduction to the Urban in the Media of the 90s | Matsuda Tatsu

...育テレビ、1999年11月6日放送)みかんぐみ、アトリエ・ワン、遠藤秀平が同じ条件下でエコロジー・ハウ... ...きりしない「郊外」。同タイトルの展覧会はアトリエ・ワンが会場構成をした。48 「転景TOKYO STYLE 360。...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.116-119

[Yellow Page1]

トーキョー・リサイクル・ガイドブック | 塚本由晴貝島桃代

Tokyo Recycle Guidebook | Tsukamoto Yoshiharu, Kaijima Momoyo

...アトリエ・ワン&リサイクル・エクスプロージョンズ Atelier Bow-Wow & Recycle Explosions 塚本由晴、貝島桃代 ...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.65-79

[現代建築思潮]

[討議] 法規から解読(デ・コード)する建築/都市──建築法規とローレンス・レッシグ『Code』をめぐって | 吉村靖孝今井公太郎今村創平日埜直彦

"DE-CODE"ing Architecture /City:On Building Regulation and Lawrence Lessi, Code | Yoshimura Yasutaka, Imai Kotaro, Imamura Sohei, Hino Naohiko

コードとデ・コード 吉村靖孝 今日は「コードとデ・コード」と題して、ローレンス・レッシグの『Code──インターネットの合法・違法・プライバシー』(翔泳社、二〇...うまくいっていると思います。その一方で、アトリエ・ワンの「メイド・イン・トーキョー」などの仕...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.47-54

[インタヴュー]

「アーキラボ」/あるいは建築のキュレーションについて | マリ=アンジュ・ブレイエ今村創平

"ARCHILAB"/Or Curate an Architecture | Marie-Ange Brayer, Imamura Sohei

「アーキラボ」について 今村創平──マリ=アンジュさんは「アーキラボ」展に関連して多くのインタヴューを受けられ、すでに質問されることにはうんざりされていることと...ス》)を見学しましたが、その設計者であるアトリエ・ワンは都市の分析を継続的に行なっています。...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.150-158

[現代建築思潮]

討議:「東京オリンピック計画二〇一六」のための序──四つの提言と討議 | 今井公太郎今村創平日埜直彦吉村靖孝

Introduction for the "Tokyo 2016 Olympic Games' Project": Four Proposals and Discussion | Imai Kotaro, Imamura Sohei, Hino Naohiko, Yoshimura Yasutaka

オリンピックによる都市改造──インフラ再整備・リノベーション | 今井公太郎 なぜわれわれはオリンピックをテーマにするのか 東京都は二〇一六年のオリンピックを...嘆いていられるようなものではない。例えばアトリエ・ワンの『メイド・イン・トーキョー』をパラパ...

『10+1』 No.42 (グラウンディング──地図を描く身体) | pp.26-32

[1990年代以降の建築・都市 21]

ゴースト・イン・ザ・サンプリング・マシーン | 五十嵐太郎

Ghost in the Sampling Machine | Igarashi Taro

アジア的なシドニーの景観 今秋、「rapt!」という日本とオーストラリアの交流年にあわせた美術系のイヴェントの一環で、初めてオーストラリアを訪れた。日本国内では...ジデンスを行なう企画である。建築系では、アトリエ・ワンと西沢大良によるフィールドワーク系のワ...

『10+1』 No.45 (都市の危機/都市の再生──アーバニズムは可能か?) | pp.39-41

[ゼロ年代の建築・都市 3]

家型の二一世紀 | 五十嵐太郎

House Form in the 21st Century | Igarashi Taro

建売住宅から学ぶこと 家型という視点から眺めていくと、一九八〇年代の建築は基本的に七〇年代の延長にあり、記号的な表現をさらに展開し、思考を深めている。 石井和紘...家だろう。三方向からの切妻を組み合わせるアトリエ・ワンの《川西町コテージ》(一九九九)や西沢...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.33-34

[現代建築思潮]

討議:建築家の有名性の生産、流通および消費 | 南後由和成実弘至日埜直彦今井公太郎今村創平吉村靖孝

Producing, Distributing and Consuming Architectural Fame | Yoshikazu Nango, Hiroshi Narumi, Hino Naohiko, Imai Kotaro, Imamura Sohei, Yoshimura Yasutaka

...こと。例えばそういうことを試みているのがアトリエ・ワンです。彼らの「メイドイン・トーキョー」... ...工の兼業の是否をめぐる問題は、簡単に言えばアトリエ派とゼネコン派というような組織体制をめぐる... ...の重層性のなかで建築雑誌を牽引してきたのはアトリエや建築設計事務所、大学研究室で、建築家の有...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.27-44

[モノとマチの向こうに見えるもの 4]

プロダクト化再考 | 北川卓松本淳

Reconsidering Design for Production | Taku Kitagawa, Jun Matsumoto

はじめに 最近、身の回りで愛好者が増えているポータブルミュージックプレイヤー「iPod mini」の裏面にある「Designed by Apple in Cal...のタイプに分類し、三組の建築家(千葉学、アトリエ・ワン、阿部仁史)が具体的にそれぞれ最適な住...

『10+1』 No.39 (生きられる東京 都市の経験、都市の時間) | pp.29-31

[トーキョー・建築・ライナーノーツ 1]

空間のリサイクル──空いている空間を使え! | 貝島桃代

Recycling of Space: Make Use of Open Space! | Kaijima Momoyo

「24タイムズ」という時間貸し無人駐車場は都市の空き地を使っている。再開発のため地上げされたが、不整形であるとか相続問題で放置されたままだった土地を借り上げて、...た建築学会「二一世紀建築会議」の三日間のアトリエ・ワンのワークショップで作った本。まだ試作品...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.35-37

[鼎談]

建築の技法──つくることの楽しさへ | 今村創平南泰裕山本想太郎

The Art of Architecture: Pleasure of Creation | Imamura Sohei, Minami Yasuhiro, Yamamoto Sotaro

なぜ「技法」なのか? 今村──今回の「建築の技法」という特集は、建築について語る時、建築家によるコンセプトにそのまま寄り掛かるのではなく、また建築の技術について...世+西沢立衛/SANAA《ディオール表参道》 ・アトリエ・ワン《ガエ・ハウス》など超法規的小住宅 ・OMA...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.72-87

[インタヴュー]

磯崎新インタヴュー 破壊と救済のメトロポリス | 磯崎新五十嵐太郎南泰裕

An Interview with Arata Isozaki: The Destructive and Restorative Metropolis | Isozaki Arata, Igarashi Taro, Minami Yasuhiro

...条件のヒエラルキーを解体するみかんぐみやアトリエ・ワン、そしてMVRDVの「データ・タウン」なんかが... ...ばと思います。今日はどうもありがとうございました。 [二〇〇〇年一月一九日、磯崎アトリエにて]...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.54-67

[トーキョー・建築・ライナーノーツ 7]

東京大人公園計画 | 貝島桃代

A Park Project for Tokyo's Adults | Kaijima Momoyo

児童公園? 東京のまちには都の資料によれば九三四九の公園がある。ただ一言に公園といっても、国立、都立、区立、市町村立、私立公園などのジャンルがあり、そのなかに「...公園に観察に行かなくっちゃ。 7──PKO(パブリック・キッチン・オペレーション) © アトリエ・ワン...

『10+1』 No.24 (フィールドワーク/歩行と視線) | pp.39-42

[建築を拓くメディア]

建築と展覧会カタログ | 田中陽輔山雄和真岡部友彦佐々木一晋

Architecture and Exhibition Catalogs | Tanaka Yosuke, Yamao Kazuma, Okabe Tomohiko, Sasaki Isshin

カタログと建築|田中陽輔建築展覧会という形式 建築展覧会という形式が存在する。そして、世界各地の近現代美術館の重要なコンテンツとして確立されている。ただし、あ...ノ・ボエリ(マルチプルシティ)やOMAとAMO、アトリエ・ワンの活動はその好例である。これらはカタロ...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.146-149

[論考]

高層高密都市に潜む──ホンコン・スタイル | 木下光

Living in a High-Rise,High-Density City:Hong Kong Style | Kinoshita Hikaru

...も住宅が含まれていることに表われている。アトリエ・ワンは〈メイド・イン・トーキョー〉★二ある... ...それにしろ、スケルトンのみ、すなわち水回り+ワンルームで供給され、それを間仕切壁で分割して住...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.133-143

[論考]

笑う路上観察学会のまなざし 都市のリズム分析へ向けて | 南後由和

The Laughing Gaze of the Roadway Observation Society: Analyzing Urban Rhythm | Yoshikazu Nango

一 まなざしの送り返し 一九六〇年代前半から勃興しはじめたデザイン・サーヴェイが、保存の問題や設計リソースの収集という「有効性=有能性」を保持していたのに対して...るという点では路上観察学会とは異なるが、アトリエ・ワンのサーヴェイは、都市計画の意図せざる結...

『10+1』 No.44 (藤森照信 方法としての歩く、見る、語る。) | pp.108-119

[インタヴュー構成]

現代日本建築写真の系譜 | 磯達雄

A Genealogy of Contemporary Japanese Architectural Photography | Iso Tatsuo

山田脩二 ──建築を撮るようになったきっかけは何でしたか。 山田──もう四〇年も前です。一九五八年から二年間、桑沢デザイン研究所でデザイン全般の基礎教育を受けた...い写真撮らないかなあって思います。 1──アトリエ・ワン《ミニ・ハウス》2──ダン・グレアム 《有...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.62-82

[景観の視学/史学/詩学 4]

コミュニティ今昔物語 | 南明日香

Community Tales of Times Now Past | Minami Asuka

...ークスペースがあり、後者は三つのモード系のアトリエが共有している。六─八階には長期滞在型の二... ...イートをアトリエにして、夜遅く働く。三人がランプに照らされて静かに動く姿は、映画のワンシーン...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.31-33

[インタヴュー]

情報/建築の融合とデザイン | 暦本純一中西泰人本江正茂

The Harmony and Design of Information/ Architecture | Junichi Rekimoto, Yasuto Nakanishi, Motoe Masashige

...ィティが変わるイメージは思い浮かぶんですが、ワン・フロア、あるいはビルごとこういう装置が入っ... ...ことが景色として見えたらいいかもしれない。アトリエのようなところを日常的にデジカメで撮って、...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.83-89

[論考]

ジャン・プルーヴェの工場製・組立住宅における実験的試み | 山名善之

Jean Prouvé's Experimental Built-up House as Factory Products | Yoshiyuki Yamana

...マレ・ステヴァンス、トニー・ガルニエ、ボードワン&ロッズ、ル・コルビュジエなどフランス近現代... ...、建築家マルセル・ロッズ、ウジェーヌ・ボードワン達と協同して設計した、変更自由な《人民の家》...

『10+1』 No.41 (実験住宅) | pp.90-97

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

アトリエ・ワン, 塚本由晴, 貝島桃代、メディア・デザイン研究所(編集), トーマス・ダニエル(編集), タムシン・グリーン(編集), ジュリアン・ウォラル(編集), 根津幸子(編集), 浅野浩克(編集)『アトリエ・ワン・フロム・ポスト・バブル・シティ
(INAXo、2006年3月20日)

貝島 桃代, 黒田 潤三, 塚本 由晴『メイド・イン・トーキョー
(鹿島出版会、2001年8月1日)

アトリエワン『図解アトリエ・ワン──GRAPHIC ANATOMY ATELIER BOW‐WOW
(TOTO出版、2007年3月)

東京工業大学建築学科塚本研究室, アトリエ・ワン『ペット・アーキテクチャー・ガイドブック
(ワールドフォトプレス、2001年8月)

塚本 由晴『「小さな家」の気づき
(王国社、2003年)

塚本 由晴, 西沢 大良、メディア・デザイン研究所(編集)『現代住宅研究
(INAXo、2004年2月1日)

槻橋修, 貝島桃代, 西沢大良, 三分一博志ほか、小泉雅生(編集), 小泉雅生(編集), ハウジング・フィジックス・デザイン研究会(編集)『ハウジング・フィジックス・デザイン・スタディーズ
(INAXo、2008年)

藤森 照信, 伊東 豊雄, 山本 理顕, アトリエ・ワンほか、藤塚 光政(編集)『藤森照信:21世紀建築魂──はじまりを予兆する、6の対話
(INAXo、2009年)

関連画像