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磯達雄 (イソ・タツオ)

1963年生まれ。建築ライター。フリックスタジオ共同主宰。桑沢デザイン研究所、武蔵野美術大学非常勤講師。

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「磯達雄」検索結果 (5件)

[千葉]

〈場所〉〈素材〉〈住民参加〉──ちはら台と鍬柄沢の経験から | 小川次郎+黒田潤三

'Place', 'Material', 'Community Participation' | Ogawa Jiro, KurodaJunzo

...理解した論考もみられる。建築ジャーナリストの磯達雄氏は、このイヴェントを紹介する記事において... ...実験としても、実に興味深い試みだと思った。 磯達雄「建築イソイソばなし──新興住宅地に建築ミュ...

『10+1』 No.30 (都市プロジェクト・スタディ) | pp.102-111

[インタヴュー構成]

転位する建築写真 リアリズムからスーパーフラットまで | 磯達雄

A Genealogy of Contemporary Japanese Architectural Photography | Iso Tatsuo

建築と写真の「共犯関係」 近代建築と写真は、ほぼ時を同じくして生まれたとの説がある★一。その当否は別として、建築と写真が強い結びつきをもっていたことは間違いないことのように思える。 写真の技術が発明された当初、撮影には長時間の露光が必要だった。そのため、都市の風景を撮っても、立ち止まることのない人物や車は写真には写らな...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.77-82

[インタヴュー構成]

現代日本建築写真の系譜 | 磯達雄

A Genealogy of Contemporary Japanese Architectural Photography | Iso Tatsuo

山田脩二 ──建築を撮るようになったきっかけは何でしたか。 山田──もう四〇年も前です。一九五八年から二年間、桑沢デザイン研究所でデザイン全般の基礎教育を受けた後、凸版印刷で製版と写真撮影を現場で二年間、見習いで働きました。そこで親しくなった友人が、創刊前の『SD』編集部に入り、ぶらりと遊びに行ったら「写真をすこし撮っ...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.62-82

[取材構成]

「環境」……体験としてしか伝わらないもの | 磯達雄

"Environment": What Can Only Be Conveyed by Experience | Iso Tatsuo

一九九〇年代末から現在にかけて、建築雑誌をにぎわせている建物の外皮デザインを強引に分類すれば、次の二つにまとめられる。ひとつはガラスの面をルーバーなどの装置で覆ったもの、もうひとつは土壁などの自然素材を使ったもの。二派の勢力争いは、商業建築から文化施設に至るまで、あらゆる建物種別で見ることができる。住宅の分野でもそうだ...

『10+1』 No.28 (現代住宅の条件) | pp.86-99

[日本]

36:西沢大良:建築は「規模」でできている | 磯達雄

Taira Nishizawa: Architecture is made of "Dimentions" | Iso Tatsuo

1964年生まれ。87−93年、入江経一建築設計事務所勤務。93年、西沢大良建築設計事務所設立。 主な作品=《立川のハウス》(97年東京建築士会住宅建築賞受賞)、《熊谷のハウス》《大田のハウス》(99年東京建築士会住宅建築賞受賞)、《諏訪のハウス》《二つの会場──ICC1周年記念展覧会会場》《ショップ・エンデノイ》。9...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.166-167

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

磯 達雄、日経アーキテクチュア(編集), 宮沢 洋(編集)『昭和モダン建築巡礼 東日本編
(日経BP社、2008年7月10日)

磯 達雄、日経アーキテクチュア(編集), 宮沢 洋(編集)『昭和モダン建築巡礼 西日本編
(日経BP社、2006年10月28日)