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本江正茂 (モトエ・マサシゲ)

1966年生まれ。東北大学大学院准教授/都市・建築デザイン、環境情報デザイン。東北大学大学院。
http://www.motoelab.com/

(最終更新:2010年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「本江正茂」検索結果 (11件)

[イントロダクション]

情報と建築の新しいかたち──コミュニティウェア | 仲隆介中西泰人本江正茂

Possibilities for Information and Architecture:Communityware | Ryusuke Naka, Yasuto Nakanishi, Motoe Masashige

...になればと思う。     [仲隆介+中西泰人+本江正茂] 註 ★一──コミュニティウェアという言葉は... ...報社会デザイン小委員会 主査:仲隆介/幹事:本江正茂 五十嵐太郎、石曽根栄之、大内宏友、沖塩荘一...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.62-64

[インタヴュー]

情報/建築の融合とデザイン | 暦本純一中西泰人本江正茂

The Harmony and Design of Information/ Architecture | Junichi Rekimoto, Yasuto Nakanishi, Motoe Masashige

1    プライヴェートは携帯に、パブリックは環境に 中西──今回の特集は「建築と情報の新しいかたち」というもので、情報技術の拡充によって都市空間での人と人のつ...いちばんやさしい感じがします。 中西泰人氏+本江正茂氏3    情報技術の発想 中西──都市空間でも...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.83-89

[インタヴュー]

空間のレイアウト/情報のレイアウト──有機的建築への筋道 | 塚本由晴仲隆介中西泰人本江正茂

The Layout of Space /The Layout of Information: A Thread to Organic Construction | Tsukamoto Yoshiharu, Ryusuke Naka, Yasuto Nakanishi, Motoe Masashige

1    映像による展示空間 仲──この度、「建築と情報の新しいかたち」という特集にあたって三人の方にインタヴューをお願いしました。一人は従来の正統派アーキテク...環境との応答が再現されるということです。 本江正茂氏7    使い方のデザインとDOの規範 本江──同...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.65-74

[批評]

サイバーアーキテクチャーのディテール | 本江正茂

Cyberarchitectural Detail | Motoe Masashige

サイバーアーキテクチャー。「建築」のようなものだとみなすことで、誰もが了解し利用することができるようになる、情報空間上のデータによる構築物。それは「建築」だから、内部に入れる。内部には、勝手を知りテキパキと用事をこなす人もいれば、どこへ行けばいいかわからずキョロキョロしている人もいる。設計者には思いもよらなかった行動に...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.177-179

[論考]

Google Mapsは建築にどんな影響を与えますか? | 本江正茂

What Impact does Google Maps have upon Architecture? | Motoe Masashige

Google Mapsにまた新しい機能が追加された。これまでの道路地図、航空写真、両者のハイブリッドに加えて、「地形」が表示されるようになったのである。都市の微地形についてはまだまだ不十分ではあるけれども、自転車ロードレースの山岳コースを確認したり、盆地と平野などの都市間スケールでの地勢を把握したりするには十分な表現と...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.140-141

[インタヴュー]

一回性の建築 | 山本理顕中西泰人本江正茂

Architecture as Single | Yamamoto Riken, Yasuto Nakanishi, Motoe Masashige

1    伽藍とバザール 中西──山本理顕さんはあらかじめ決められたかたちで建築を作るのではなく、建築をどのように使うかをユーザーとともに考えながら作り、また作った後にはユーザーに見せるといったスパイラル的な作り方をされている。山本さんがユーザーという言葉を使われていることを興味深く思っています。 今回の特集「建築と情...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.75-82

[論考]

没場所性に抗して | 本江正茂

Against Placelessness | Motoe Masashige

例えば「情報」や「場所」のように、あまりに一般的であたり前の概念は、幅広く、混乱しており、定義することが難しい。定義は往々にして同語反復に陥る。かといって、議論のために限定的な状況に概念を閉じ込めることは不可能であり不誠実である。そのような場合には、むしろ、その欠如、不在の状態を見定めることによって、逆にそのシルエット...

『10+1』 No.42 (グラウンディング──地図を描く身体) | pp.132-134

[構成]

環境情報デザイン・カタログ | 環境情報デザインワーキンググループ

Design Catalogue of the Environmental Information | Environmental Information Working Group

1    はじめに──いまなぜ環境情報デザインなのか 現在、社会における情報化の普及・浸透、建築業界の市場縮小、地球環境への負荷軽減など、建築デザインを取り巻く...りほっとライン——親の元気がポットでわかる 本江正茂 「みまもりほっとライン」というネットワー...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.90-102

[批評]

トランスアーキテクチャー──思惟のふちを建てること | マーコス・ノヴァック五十嵐太郎

transArchitecture: Building the Edge of Thoght | Marcos Novak, Igarashi Taro

0エイドスとイデア 「なぜなら、エイドスとは日常の言語では、私たちの感覚的な目に見える物が、提供する容相を意味しているからである。にもかかわらずプラトンは強いて...ッチェル『シティ・オブ・ビット』(仲隆介・本江正茂他訳、彰国社、一九九六年刊行予定) プラトン...

『10+1』 No.06 (サイバーアーキテクチャー) | pp.76-89

[批評]

「第三機械時代」のアルケミー──白・銀・透明をめぐるサブ・クロニクル | 吉村靖孝

Alchemy in the "Third Machine Age": A Sub-Chronicle of White,Silver and Transparency | Yoshimura Yasutaka

「二〇〇一年宇宙への旅」に抽選で五名様を御優待! それは空想ではなく、現実の体験です。本物の宇宙旅行です。二〇〇一年より出発予定の人類最初の民間宇宙航行プログラ...ブ・ビット』(掛井秀一+田島則行+仲隆介+本江正茂訳、彰国社、一九九六)。および、複数のウェ...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.242-248

[構成]

Trans Network City | トランスネットワークシティワーキンググループ

Trans Network City | Trans Network City Working Group

...システムだと言える。 中西泰人+松川昌平+本江正茂 東京・仙台 2003 http://www.myu.ac.jp/%7Emotoe/text/zone_poem...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.103-114

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

阿部 仁史, 本江 正茂, 小野田 泰明, 堀口 徹『プロジェクト・ブック
(彰国社、2005年3月)