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ビアトリス・コロミーナ (Beatriz Colomina)

(最終更新:2009年7月7日)

> 10+1 DATABASE内「ビアトリス・コロミーナ」検索結果 (21件)

[論考]

イームズ自邸についての考察 | ビアトリス・コロミーナ後藤武

Beatriz Colomina | Beatriz Colomina, Goto Takeshi

..., published by Harry N. Abrams, Inc., New York, 1997. Author: Beatriz Colomina ゥ1997 Library of Congress and Vitra Design Museum, Harry N... ....,  California Arts & Architecture, Apr 1943. ★二一──Beatriz Colomina, Privacy and Publicity: Modern Architecture as Mass Media, The...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.166-181

[インタヴュー]

建築家の言説──建築、建築家、書くこと | マーク・ウィグリービアトリス・コロミーナ松畑強

Architects' Discourse: Architecture, Architect, Writing | Mark Wigley, Beatriz Colomina, Matsuhata Tsuyoshi

...活動について教えていただけますか? ビアトリス・コロミーナ(以下BC)──わたしが研究に興味を持... ...とは、悪い徴候だということなのよ。 ビアトリス・コロミーナ建築的思考を脱構築に適用する MT──ウ...

『10+1』 No.11 (新しい地理学) | pp.41-46

[批評]

戦線──「E1027」 | ビアトリス・コロミーナ篠儀直子

Battle Lines: E.1027 | Beatriz Colomina, Shinogi Naoko

... Lines: E.1027" in The Sex of Architecture Author: Beatriz Colomina ?1996 Beatriz Colomina All Rights Reserved. 註 ★一──Peter Adam,...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.218-226

[批評]

Stairway from/to where?──ル・コルビュジエの階段について | 米田明

Stairway from/to where? : Minimalism and Le Corbusier's Stairs | Yoneda Akira

...な結接点、もしくは横断点となろう。 ビアトリス・コロミーナが指摘するようにアドルフ・ロースは、... ...房、一九九二、三〇八頁)。 ★三──ビアトリス・コロミーナ『マス・メディアとしての近代建築』(...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.112-114

[論考]

ユニヴァーサル・スペースの起源──ミース・ファン・デル・ローエvsハンナ・アーレント | 八束はじめ

The Origin of Universal Space: Mies van der Rohe vs. Hannah Arendt | Yatsuka Hajime

...こにおいてもついに変わることはない。ビアトリス・コロミーナはミースの枠組みにおける水平線の重... ...tre.”, The presence of Mies. 前掲書所収。 ★七──Beatriz Colomina, “Mies  not.”, The presence of Mies. 前掲書所収...

『10+1』 No.12 (東京新論) | pp.191-200

[論考]

ポスト・ロマンティシズムの住宅へ向けて──住居の境界を巡るデザインの軌跡 | 山中新太郎

Toward the House of Post-Romanticism: The Traces of House Border Design | Yamanaka Shintaro

...・タイプはなにひとつ演じていないと、ビアトリス・コロミーナは語っている★一。確かに、二〇世紀... ...の変様体』(青土社、2000)註 ★一──ビアトリス・コロミーナ「自己顕示としての住宅」(『二〇世紀...

『10+1』 No.28 (現代住宅の条件) | pp.100-109

[批評]

フリーズフレームス──写真と建築の横断線 | 福屋粧子

Freezeframes: Intersections of Photography and Architecture | Fukuya Shoko

...のフィルムとは異なるものだ[図2]。 ビアトリス・コロミーナは、『マスメディアとしての近代建築』... ...夫訳、河出書房新社、一九九七)。 ★七──Beatriz Colomina, PRIVACY AND PUBLICITY: Modern Architecture as Mass Media, The...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.230-241

[批評]

直線性の重荷──ろばの都市計画 | キャサリン・イングラハム五十嵐光二

The Burdens of Linearity: Donkey Urbanism | Catheringe Ingraham, Igarashi Koji

...者の同一性の線引きのパロディとなる。ビアトリス・コロミーナはPrivacy and Publicity: Modern Architecture as Mass...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.104-118

[論考]

セクシュアリティの造形力 クィア映画の空間原理を出発点に | サラ・ティズリー

Sexuality as Molding: From the Spatial Principles of Queer Cinema | Sarah Teasley

...的かつ批判的に考察した先行研究としては、Beatriz Colomina ed., Sexuality and Space, Princeton Architectural Press, 1992. ...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.118-129

[グローバリズム 4]

アジアの〈栄光©〉と〈悲惨©〉 | 八束はじめ

Asian〈Glory©〉and 〈Misery©〉 | Yatsuka Hajime

1    東京  二〇〇三 vs 東京計画一九六〇 vs ドバイ二〇〇? 東京のど真ん中に誕生したばかりの新しい都市、「六本木ヒルズ」のそのまた中心を占めるタワ...ルイ・コーエンなら「アーバニズム」、ビアトリス・コロミーナなら「住宅」等々というわけで、彼ら...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.208-220

[批評]

現代建築批評の方法と視点──批評のモード | 米田明

Methods and Perspectives of Contemporary Architectural Criticism: Modes of Critique | Yoneda Akira

...死ぬ九〇年の三月に<人物団体:214>ビア トリス・コロミーナ</人物団体>が、プリンストン大学建... ...ジー『セクシュアリティと空間』に続いて、コロミー ナは『プライバシーとパブリシティ、マスメディ...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.84-85

[非都市の存在論 11]

《言葉》と《建築》──性差という分割 | 田中純

"Language" and "Architecture": Sexual Difference as Division | Tanaka Jun

1 二つの扉 一九八八年七月二三日の深夜、オーストリアのザンクト・ペルテンで屋外展示されていたジョン・ホワイトマンの仮設建築作品「二分割可能(Divisible...まで分析が届いているとはいいがたい。ビアトリス・コロミーナの研究なども含めて、建築の身体/ジ...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.15-26

[インタヴュー]

エーゲ海の都市/見えない都市/霧状のモナド──都市構造とアーバンデザインの方法をめぐって | 磯崎新日埜直彦

Aegean City/ Invisible Cities/ Misty Monad: On Urban Structure and Urban Design Methodology | Isozaki Arata, Hino Naohiko

...的体験があったと私は推定しています。ビアトリス・コロミーナが『マスメディアとしての近代建築』... ...トレースして絵に描き変えたと書いています。コロミーナはフェミニストとしてル・コルビュジエのそ...

『10+1』 No.47 (東京をどのように記述するか?) | pp.167-175

[論考]

抽象からテリトリーへ ジル・ドゥルーズと建築のフレーム | 石岡良治

From Abstraction to Territories: Gilles Deleuze and the Frame of Architecture | Yoshiharu Ishioka

1 ヴァーチュアル・ハウスと襞の形象 インターネット環境がパーソナルなレヴェルで普及していった一九九〇年代に、さまざまな分野で「ヴァーチュアル・リアリティ(VR...ルビュジエの五原則について)。また、ビアトリス・コロミーナ『マスメディアとしての近代建築──...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.184-191

[対談]

参照項なき風景/ランドスケープの時代 | 松畑強+松岡新一郎

The Age of Landscape Without a Referent | Matsuhata Tsuyoshi, Matsuoka Shinichirou

グリッドと風景 松畑──風景あるいはランドスケープという概念について今回の特集で僕が言おうとしたものの一つは、ランドスケープを政治的、経済的に捉えて、ランドスケ...ではイグナシ・デ・ソラ=モラレスとかビアトリス・コロミーナなんかもそうですけど、写真が都市を...

『10+1』 No.09 (風景/ランドスケープ) | pp.58-67

[鼎談]

建築と書物──読むこと、書くこと、つくること | 隈研吾五十嵐太郎永江朗

Architecture and Books: Reading, Writing and Creating | Kuma Kengo, Igarashi Taro, Nagae Akira

...若い頃の本というわけではないですが、ビアトリス・コロミーナの書いた『マスメディアとしての近代... ...が建築の表現とどう関係あるかについてはまだコロミーナのような分析はできないですが、とりあえず...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.54-70

[取材構成]

「環境」……体験としてしか伝わらないもの | 磯達雄

"Environment": What Can Only Be Conveyed by Experience | Iso Tatsuo

一九九〇年代末から現在にかけて、建築雑誌をにぎわせている建物の外皮デザインを強引に分類すれば、次の二つにまとめられる。ひとつはガラスの面をルーバーなどの装置で覆...ディアとの共犯関係をもってきたことはビアトリス・コロミーナが『マス・メディアとしての近代建築...

『10+1』 No.28 (現代住宅の条件) | pp.86-99

[論考]

偽装する住宅──非決定論的住宅論の試み | 山中新太郎

Camouflaged Housing: An Essay on an Indeterminate Theory of Housing | Yamanaka Shintaro

「それらには何か或るものが共有されていなくてはならない。さもないと、それらは「ゲーム」と呼ばれないから」などと言ってはならない。──そうではなく、それら全てに何...書店、一九九四)七四頁。 ★一七──ビアトリス・コロミーナ『マスメディアとしての近代建築──ア...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.111-120

[論考]

『スウィーツ』カタログのユートピアは如何に思考されたか ──「The Works of Charles and Ray Eames: A Legacy of Invention」 展覧会レポート (アメリカ議会図書館ギャラリー、ワシントンD.C.) | 石崎順一

How the Utopia of the メSuitsモ Catalogue Has Been Thought-Out | Ishizaki Junichi

...ステティックな操作としてあるのだ。 ビアトリス・コロミーナは本展覧会と関連して出された論文集の... ...もたらすライフ・スタイルとしてみせたのだ。コロミーナがケース・スタディ・ハウスを展示的である...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.182-183

[対談]

ル・コルビュジエをどのように発見するか──主体/リアリティ/メタ建築 | 入江経一丸山洋志米田明

Discovering Le Corbusier Subjects, Reality, and Metaconstruction | Kei'ich Irie, Maruyama Hiroshi, Yoneda Akira

ル・コルビュジエというテーマ 米田──今日は、ル・コルビュジエを建築そのものというよりも建築を成り立たせている状況から広く捉えることによって、「近代建築=ル・コ...呼応した産出的形式主義にすぎないし、ビアトリス・コロミーナの発表した『マスメディアと建築』(...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.64-76

[鼎談]

現代建築批評の方法──ジェンダー・人間中心主義批判・表象文化論・精神分析をめぐって | 土居義岳後藤武五十嵐太郎

Contemporary Methods in Architecture Criticism: Gender/A Critique of Anthropocentrism/Psychoanalysis | Yoshitake Doi, Goto Takeshi, Igarashi Taro

...が、九〇年代に入ると次の節目を迎え、ビアトリス・コロミーナが編集した『Sexuality and  Space』が、建... ...には機能主義とは違うロジックが働いている。コロミーナがロースのそうした部分に着目したのは、お...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.62-81

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著書・関連書籍

Beatriz Colomina『Domesticity at War
(ActarD Inc、2008年7月23日)

Frank O. Gehry, Beatriz Colomina, Mildred Friedman, William J. Mitchellほか『Frank Gehry, Architect
(Guggenheim Museum Pubns、2001年5月1日)