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アンソニー・ヴィドラー (Anthony Vidler)

1941年生まれ。建築史 。UCLA建築学科長。

(最終更新:2010年3月23日)

> 10+1 DATABASE内「アンソニー・ヴィドラー」検索結果 (19件)

[批評]

日常性と「他者」の空間 | メアリー・マクレオード+佐藤美紀

Everyday and "Other" Spaces | Mary McLeod, Sato Miki

...まな批評家や理論家のグループである。アンソニー・ヴィドラー、ドミトリー・ポルフィリオ、アーロ... ...とに本を出版し、作品を発表した。 ★二──Anthony Vidler, The Architectural Uncanny: Essays in the Modern Unhomely, Cambr...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.188-205

[論考]

流浪の建築 | アンソニー・ヴィドラー+太田晋

Vagabond Architecture | Anthony Vidler, Ohta shin

...在はUCLAの建築学科長を勤める建築史家アンソニー・ヴィドラーの本論文は、彼のアンソロジー『Architectu... ... "Vagabond Architecture" from The Architectural Uncanny, MIT Press, 1992 Author: Anthony Vidlerゥ1992 Massachusetts Institute of Technology...

『10+1』 No.03 (ノーテーション/カルトグラフィ) | pp.67-73

[批評]

顔の喪失 | アンソニー・ヴィドラー大島哲蔵道家洋

Losing Face | Anthony Vidler, Oshima Tetsuzo, Hiroshi Doke

..., Le Corbusier 1910-65Artemis Verlag※本章を含むアンソニー・ヴィドラーの著書、The Architectural Uncanny は大島哲蔵... ...lished by Massachusetts Institute of Technology, 1992. Author: Anthony Vidler © 1992 Massachusetts Institute of Technology All Rights Rese...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.180-190

[キーワード]

90年代都市・建築キーワード/キーパーソン | 南泰裕瀧本雅志松田達

Urban/ Architecture Keywords and Key Persons of the 90s | Minami Yasuhiro, Takimoto Masashi, Matsuda Tatsu

...り回帰を果たすのである。 建築史家のアンソニー・ヴィドラーは、『無気味な建築』(邦訳=大島哲蔵... ...プ・ヒンメルブラウ《ベクトル住居》 アンソニー・ヴィドラー『不気味な建築』(鹿島出版会、1998)カ...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.68-87

[建築を拓くメディア]

建築的、物体的 | 野々村文宏

Architectural, Material | Nonomura Fumihiro

...アンソニー・ヴィドラーと交流があった。そのつながりであげたいのが、ゆがめられた空間、Anthony Vidler... ...さて、アコンチは七〇年代から建築史家アンソニーヴィドラーと交流があった。そのつながりであげ...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.142-143

[翻訳]

広場恐怖症 都市空間の精神病理学 | アンソニー・ヴィドラー川田潤

Agoraphobia: Psychopathologies of Urban Space | Anthony Vidler, Jun Kawata

...xiety in Modern Culture, The MIT Press, 2000. Author: Anthony Vidler © Anthony Vidler All Rights Reserved 註 ★一──Georg Simmel, ...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.80-99

[批評]

シンク(sink)にて──アブジェクシオンの建築 | ナディール・ラーイジD・S・フリードマン五十嵐光二

At the Sink: Architecture in Abjection | Nadir Lahiji, D.S. Friedman, Igarashi Koji

...〉の病理学に関する論議については次を参照。Anthony Vidler, "Dark Space," in The Architectural Uncanny: Essays in the Mod... ...七〇頁]。原文で用いられた英訳は次に所収。Anthony Vidler, Architectural Uncanny: Essays in the Modern Unhomely, p.218. ...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.100-119

[論考]

エンプティ・フェイス 近代都市計画の精神病理 | 五十嵐光二

Empty Face: Psychopathology in Modern Urban Planning | Igarashi Koji

...接に感知不可能な次元が落す影となる。アンソニー・ヴィドラーは、建物のファサードを顔に対応させ... ...訳、勁草書房、一九八八)二〇頁。 ★三──Anthony Vidler, The Architectural Uncanny, The MIT Press, 1992, p.85. ★四─...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.100-107

[批評]

神話とモダニズム──バウハウス・プロジェクト一九一九―一九九九 | 大口晃央

Myth and Modernism: Bauhaus Project 1919-1999 | Okuchi Akio

...、真の根拠を見出せないでいる。かつてアンソニー・ヴィドラーが指摘したごとく「モダニズムに見出... ...に出席したプリンストン大学建築史教授アンソニー・ヴィドラー氏によって「近代の不気味さ」と題し...

『10+1』 No.17 (バウハウス 1919-1999) | pp.66-80

[論考]

現代建築におけるノーテーションの冒険──見えない建築へ | 八束はじめ

Notational Explorations in Contemporary Architecture—Toward an Invisible Architecture | Yatsuka Hajime

...て開かれたテクストに近いと述べたが、アンソニー・ヴィドラーはチュミの仕事にバルト的な意味での... ...』(美術出版社所収、一九七一)。 ★二──Anthony Vidler, The Architectural Uncanny, MIT Press, 1992. ★三──Bernard...

『10+1』 No.03 (ノーテーション/カルトグラフィ) | pp.16-28

[制度─都市]

1:アトリエ・ワン《ガエ・ハウス》──《ガエ・ハウス》のオフサイドトラップ | 坂牛卓

Atelier Bow-Wow, "Gae-House": Offside Trap for Gae-House | Sakaushi Taku

...オフサイドトラップ──理解の二重性 アンソニー・ヴィドラーは『不気味な建築』★一〇のなかで抑圧... ...クシオンI』vi頁)による。 ★一〇──アンソニー・ヴィドラー『不気味な建築』(大島哲蔵+道家洋訳...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.132-135

[批評]

建築の哀悼劇──ヴァーチュアル・ハウスをめぐって | 田中純

"Trauerspiel" of Architecture: On the Virtual House | Tanaka Jun

1:例外状態の建築家たち 一九九七年三月にベルリンでAnyone Corporationの主催により、「ヴァーチュアル・ハウス」をめぐるフォーラムと設計競技が開...うな意味でヴァーチュアル・ハウスは、アンソニー・ヴィドラーがたどっている〈無気味な家(Unhomely Ho...

『10+1』 No.13 (メディア都市の地政学) | pp.94-104

[イントロダクション]

環境ノイズエレメント イントロダクション──Methodology of Cooking Urbanism | 環境ノイズチーム

Methodology of Cooking Urbanism: introduction──Methodology of Cooking Urbanism | Enviromental Noise Element

...訳、筑摩書房、一九九三)。 ★四──アンソニー・ヴィドラー『無気味な建築』(大島哲蔵+道家洋訳... ...、鹿島出版会、一九九八)一二三頁。 ★五──ヴィドラー、同書。 ...

『10+1』 No.37 (先行デザイン宣言──都市のかたち/生成の手法) | pp.71-76

[グローバリズム 4]

アジアの〈栄光©〉と〈悲惨©〉 | 八束はじめ

Asian〈Glory©〉and 〈Misery©〉 | Yatsuka Hajime

1    東京  二〇〇三 vs 東京計画一九六〇 vs ドバイ二〇〇? 東京のど真ん中に誕生したばかりの新しい都市、「六本木ヒルズ」のそのまた中心を占めるタワ...らいだ。他のアドヴァイザーのテーマはアンソニー・ヴィドラーなら「社会的理想」、ジャン・ルイ・...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.208-220

[映画の地理学 4]

実感について(1) | 青山真治

On Realization 1 | Aoyama Shinji

...家洋訳、鹿島出版会、一九九八)と書くアンソニー・ヴィドラーの〈不気味なもの〉(「安らげなさ」... ...)によっていかようにも変化するものである。ヴィドラー、というよりハイデガーが〈不気味なもの〉...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.39-40

[論考]

装飾という群衆 神経系都市論の系譜 | 田中純

Ornament as Mass: Geneology of Neuronal Urban Studies | Tanaka Jun

1 身体・イメージ空間の襞 一九六〇年代にマーシャル・マクルーハンが『メディアの理解』で電気メディアを身体外部への中枢神経系の拡張であると述べるのに先だち、二〇...七──広場恐怖に関しては、本号所収のアンソニー・ヴィドラーの論考「広場恐怖症(アゴラフォビア...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.70-79

[都市/テクスト]

九〇年代の建築/都市計画の文献をめぐって | 五十嵐太郎

An Introduction to Books on Architecture/Urbanism in the 90s | Igarashi Taro

...して緑園都市のシステムを提案する。40 アンソニー・ヴィドラー『不気味な建築』(大島哲蔵ほか訳、... ...実に存在する他者の空間を意味していた。A・ヴィドラーは、他者を包括するポスト・アーバニズムを考...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.112-115

[論考]

葛藤する家具 | 山崎泰寛

Troublesome Furniture | Yamasaki Yasuhiro

...六二頁)とでもいうべきか。 ★七──アンソニー・ヴィドラー『不気味な建築』(大島哲蔵+道家洋訳... ...鹿島出版会、一九九八)一九―五四頁。ここでヴィドラーは、フロイトによるheimlich-unheimlichの位相をと...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.162-165

[インタヴュー]

建築家の言説──建築、建築家、書くこと | マーク・ウィグリービアトリス・コロミーナ松畑強

Architects' Discourse: Architecture, Architect, Writing | Mark Wigley, Beatriz Colomina, Matsuhata Tsuyoshi

理論/歴史、実践 松畑強(以下MT)──コロミーナさん、『アッサンブラージュ』誌の三〇号を拝読いたしました。あなたはそこで、いくつか面白い問題を提起されていたと...されてるの。それはマイケル・ヘイズやアンソニー・ヴィドラーもそうね。このことはわたしたちの仕...

『10+1』 No.11 (新しい地理学) | pp.41-46

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

アンソニー ヴィドラー、Anthony Vidler(編集), 大島 哲蔵(編集), 道家 洋(編集)『不気味な建築
(鹿島出版会、1998年11月1日)

アンソニー ヴィドラー、Anthony Vidler(編集), 中村 敏男(編集)『歪んだ建築空間──現代文化と不安の表象
(青土社、2006年)