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M・クリスティーヌ・ボイヤー (クリスティーヌ・ボイヤー)

都市歴史家。

(最終更新:2010年3月25日)

> 10+1 DATABASE内「M・クリスティーヌ・ボイヤー」検索結果 (11件)

[批評]

サイバーシティという想像的な現実の世界──電子コミュニケーション時代の都市 | M・クリスティーヌ・ボイヤー毛利嘉孝

The Imaginary Real World of CyberCities: The City in the Age of Electronic Communication | M.Christine Boyer, Mori Yoshitaka

...ぎるまで、放っておくしかない。 (M・クリスティーヌ・ボイヤー/都市歴史家) ※この原稿は、もと... ...記 本稿は、今年発表されたばかりのM. クリスティーヌ・ボイヤーの『サイバーシティ』(CyberCities:Visual ...

『10+1』 No.07 (アーバン・スタディーズ──都市論の臨界点) | pp.92-108

[批評]

暴力のテクノロジー | M・クリスティーヌ・ボイヤー篠儀直子

Technology of Violence | M.Christine Boyer, Shinogi Naoko

...本稿は、M・クリスティーヌ・ボイヤーのCybercities最終章にあたる“Electronic Disruptions and Black Holes of the City... ...lectronic Communication. Author: M. Christine Boyer ©1996 M.Christine Boyer ★一──M. Christine Boyer, The City of Collective Memory,...

『10+1』 No.13 (メディア都市の地政学) | pp.123-136

[批評]

都市を取り調べること──都市解釈としての探偵小説──M・クリスティーヌ・ボイヤーへの応答 | マーガレット・クロフォード篠儀直子

Investigating the City: Detective Fiction as Urban Interpretation: Reply to M. Christine Boyer | Margaret Crowford, Shinogi Naoko

...性質を帯びていたということだった。クリスティーヌ・ボイヤーがこの批評を拡張し深めている。わた... ...he City: Detective Fiction as Urban Interpretation: Reply to M. Christine Boyer” in The Sex of Architecture, eds., Diana Agrest, Patricia ...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.208-213

[非都市の存在論 4]

コンピュータの屍肉──サイバースペースの〈生ける死者〉たち | 田中純

Computer Corpses: The Living Dead of Cyberspace | Tanaka Jun

...いうこの〈想像的な現実の世界〉(M・クリスティーヌ・ボイヤー)★二八 はさらに、現実の都市の荒廃... ...澤、前掲書、二三八頁。 ★二八──M・クリスティーヌ・ボイヤー(毛利嘉孝訳)「サイバーシティとい...

『10+1』 No.08 (トラヴェローグ、トライブ、トランスレーション──渚にて ) | pp.16-27

[情報空間の地理学 5]

都市をめぐる二つのSF──サイバーパンクとヒップホップ | 毛利嘉孝

On Two Science Fictions of the City: Cyberpunk and Hip Hop | Mori Yoshitaka

...『ブレードランナー』によって、後にクリスティーヌ・ボイヤーが「想像的な現実の世界」★二 と呼ぶ... ..., Cyberpunk in Boystown, in Strange Weather, London: Verso. M. Christine Boyer (1996), Electronic Disruption and Black Holes of the City: T...

『10+1』 No.09 (風景/ランドスケープ) | pp.35-38

[映像のトポス 3]

群衆のなかの道化(承前)──『群衆』(一九二八)における言説とアレゴリー | 中村秀之

A Clown in the Crowd (continuation): Discourse and Allegory in The Crowd (1928) | Nakamura Hideyuki

...例えば、この図式を都市論に応用したクリスティーヌ・ボイヤーは、前者を近代の「機械都市」に後者... ...二九四頁。強調は原文。 ★一五──MEクリスティーヌ・ボイヤー「サイバーシティという想像的な現実...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.27-39

[批評]

デジタル・アーバニズムはいかに都市的か?──プログラム化された双方向性への批判に向けて | ヴァルター・プリッゲ大口晃央吉田治代

Wie urban ist der digitale Urbanismus?: Zur Kritik der programmierten Interaktivitat | Walter Prigge, Okuchi Akio, Yoshida Haruyo

...の会議に、マーティン・ポーリー、M・クリスティーヌ・ボイヤー、マニュエル・カステル、ダニエル... ...、近代都市文化の終焉を告げているのだろうか? MIT(マサチューセッツ工科大学)には、宇宙のどこか...

『10+1』 No.17 (バウハウス 1919-1999) | pp.81-89

[批評]

都市のなかの犯罪、都市の犯罪──都市アレゴリーとしてのファム・ファタール | M・クリスティーヌ・ボイヤー篠儀直子

Crimes in and of the City: The Femme Fatale as Urban Allegory | M.Christine Boyer, Shinogi Naoko

クロス「何を相手にしてるかわかってるつもりらしいが、きみはな、わかってないぞ」 ギテス「チャイナタウンで地方検事も俺にそう言ったもんですよ」 ──『チャイナタウン』一九七四 ポストモダン都市の状況を理論化するにあたり、数人の男性論客がフィルム・ノワールの探偵のペルソナを採用していることについて、少なくともひとりのフェ...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.195-207

[ラディカリズム以降の建築1960s-1990s 6]

批判的地域主義再考──コンテクスチュアリズム・反前衛・リアリズム | 五十嵐太郎

Rethinking Critical Regionalism: Contexturalism/ Antivanguard/ Realism | Igarashi Taro

...療法のように場所の異化効果を狙う。クリスティーヌ・ボイヤーも、安易に地域性や歴史性を掲げたポ... ...街区」計画(1978)と 「旧街区」 “Leon Krier” (Academy Editions, 1984)6──リチャードソン《トリニティ聖堂...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.205-216

[論考]

現代都市の境界線──包装(ラップ)される都市と身体 | 若林幹夫

The Border of the Present City: The Wrapped City and the Body | Wakabayashi Mikio

...現代におけるこうした開発手法については、M. Christine Boyer, “The Great Frame-Up: Fantastic Appearances in Contemporary... ...た開発手法については、M. Christine Boyer, “The Great Frame-Up: Fantastic Appearances in Contemporary Spatial Politics”, Helle...

『10+1』 No.25 (都市の境界/建築の境界) | pp.142-150

[都市史/歴史]

方法論の展開──90年代都市史文献序説 | 奈尾信英岩谷洋子

The Development of Methodology: An Introduction to Books on Urban History Published in the 90s | Nao Nobuhide, Iwaya Yoko

...時間的変化(=昭和)の中で語られる。1996 M. Christine Boyer, The City of Collective Memory: Its Historical Imagery and Arc... ...he City Assembled: The Elements of Urban Form through History(Thames and Hudson, 1992)、Peter G. Rowe, Civic Realism(The MIT Press, 1... ...10](鹿島出版会、一九七八)。 ★六──John N. Summerson, Groorian London, Penguin, 1962. は場所論として重要な...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.120-123

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著書・関連書籍

M・クリスティーヌ・ボイヤー、田畑 暁生(編集)『サイバーシティ
(エヌティティ出版、2009年)