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田中浩也 (タナカ・ヒロヤ)

1975年生まれ。デザインエンジニア。慶応義塾大学環境情報学部准教授、国際メディア研究財団非常勤研究員、tEnt共同主宰。
http://mountain.sfc.keio.ac.jp/

(最終更新:2011年8月18日)

> 10+1 DATABASE内「田中浩也」検索結果 (17件)

[論考]

ユビキタス“観測社会”とは何ですか? | 田中浩也

What is the Ubiquitous "Observation Society"? | Hiroya Tanaka

...//www.earth-walker.com/ にてダウンロード可能 制作=田中浩也2──《GeoWalker》 GPSと万歩計を用いて、都市の... ...//www.earth-walker.com/ にてダウンロード可能 制作=田中浩也+池田秀紀3──《PlantWalker》 植物を持ち歩いて...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.142-143

[論考]

都市の微地形を発掘する─ジオウォーカーの試み | 佐々木一晋

Excavating Subtle Geographical City Features: The Attempt of the Geo-walker | Sasaki Isshin

...ような世界が見えてくるのだろうか。本論では田中浩也氏が考案されたジオウォーカーを事例に挙げ、... ...点から眺め直してみたい★二[図1]。 1 撮影=田中浩也鉱物への眼差し  「地質作用により自然にでき...

『10+1』 No.42 (グラウンディング──地図を描く身体) | pp.91-93

[座談会]

グラウンディング──地図を描く身体 | 石川初佐々木一晋田中浩也元永二朗

Grounding: Map: Making Body | Ishikawa Hajime, Sasaki Isshin, Hiroya Tanaka, Motonaga Jiro

...うような趣旨のものでした。それに対して僕や田中浩也さんのほうから、最近僕らが関心を持っている... ...て言葉にすることができたことは収穫でした。 田中浩也──「鳥の目」「虫の目」の話は過去からもず...

『10+1』 No.42 (グラウンディング──地図を描く身体) | pp.42-53

[資料]

グラウンディング・ブックガイド | 石川初佐々木一晋田中浩也元永二朗

Grounding Bookguide | Ishikawa Hajime, Sasaki Isshin, Hiroya Tanaka, Motonaga Jiro

●関連図書 宮脇昭『植物と人間──生物社会のバランス』NHKブックス、1970 貝塚爽平『東京の自然史』紀伊國屋書店、1976 ロラン・バルト『エッフェル塔』(...p 環境省、植生調査情報提供ページ http://www.vegetation.jp 作成=石川初+佐々木一晋+田中浩也+元永二朗...

『10+1』 No.42 (グラウンディング──地図を描く身体)

[作品構成]

Natural Computationの景相化 | 田中浩也久原真人

Ommniscape of Natural Computation | Hiroya Tanaka, Macoto Cuhara

自然/コンピュテーション/コンピュータ 「Computing」あるいは「Computation」という思考法は、筆者がこの原稿をタイプしている物理的実体としての...+外池千尋+木川賢仁+根本和 (慶應義塾大学田中浩也研究室) JR東京駅前新丸ビル10Fスペース「エコッ...

『10+1』 No.48 (アルゴリズム的思考と建築) | pp.149-154

[論考]

02:サイバースペース──対面から体現へ | 田中浩也

Cyberspace- from Envisioning to Embodying | Hiroya Tanaka

二〇〇〇年夏、アメリカ各地のデジタル系建築家、建築や空間にアプローチする情報系研究者の取材を行なった。コンピュータによって作り出される情報空間(この論では広い意味で捉えてサイバースペースと呼ぶ)を形態生成シミュレーションの場とする試みではなく、いかにして現実空間にサイバースペースを組み込み、その相互連動によって新しい機...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.78-83

[建築を拓くメディア]

〈情報と建築〉をめぐるブック・ガイド | 田中浩也

Book Guide for | Hiroya Tanaka

筆者は〈情報と建築〉をめぐる書物を、次の四つのカテゴリに分類して本棚に収めてきた。 1. コンピュータ上の立体造形がパラメトリック・デザイン→アルゴリズミック・デザイン→ジェネレイティヴ・デザインといった方法論へ展開し、進化的構造計算手法と結びついた〈形態生成の系〉。 2. 情報時代と環境時代の融合を象徴するイコンと...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.128-129

[論考]

都市のマラソン─地形を拡大経験することについて | 田中浩也

City Marathon: On Expanding the Experience of Geographical Features | Hiroya Tanaka

1──マラソンから見る「地形」について 「東京国際マラソン」は、日本のマラソンコースの中でも「最も難しいコース」と言われている。それもそのはずである。マクロに見れば大きな台地のスタート地点から低地のゴール地点へ大きく駆け下りていくのだが、さらにその過程でいくつものミクロなアップダウンを複雑に通過していく。折り返し地点を...

『10+1』 No.42 (グラウンディング──地図を描く身体) | pp.73-75

[論考]

環境採取装置としてのiPod | 田中浩也

The iPod as an Environmental Collection Device | Hiroya Tanaka

携帯電話とiPod 「携帯電話」ではない「ケータイ」が大ブレイクした。iPodである。衣服のポケットサイズまで極限にコンパクト化されたiPodは、かつての「ウォークマン」以上に急激な広まりを見せている。従来の「音楽」コンテンツの流通形式・聴取形式をまるごとひっくり返しただけでなく、PodCastingという仕組みでネッ...

『10+1』 No.42 (グラウンディング──地図を描く身体) | pp.113-115

[神戸]

変型地図(talking maps)──プログラム・デザイン・プロジェクト──神戸芸術工科大学大学院 | 鈴木明小山明橋本英治岡部憲明藤山哲朗ゼミ

talking maps: pdp: program design project | Suzuki Akira, Koyama Akira, Hashimoto Eiji, Okabe Noriaki, Tetsuo Fujiyama Seminar

プログラム・デザイン・プロジェクト(pdp)は、神戸芸術工科大学大学院のプログラム★一。学科間を横断してインターディシプリナリーなテーマに対して、モノやプログラ...ール)、渡辺英徳(京都造形芸術大学講師)┼田中浩也(東京大学大学院/時空間マップ)、入江経一...

『10+1』 No.30 (都市プロジェクト・スタディ) | pp.172-183

[論考]

天空と地球と都市と私──異なるスケールを同時に受け止めることについて | 田中浩也

The Sky, the Earth, the City, and I: On Grasping Different Scales Simultaneously | Hiroya Tanaka

GPSのアーキテクチャ 本特集号のキー・デヴァイスである「GPS」。まずはその技術的知識をおさらいしてみよう。 「GPS」は、もともと一九七三年にアメリカが軍事衛星として打ち上げた衛星の名前であった。現在では、ナブスター衛星群を利用して位置を特定する(ポジショニング)システムの総体をGPS(Global Positio...

『10+1』 No.42 (グラウンディング──地図を描く身体) | pp.66-67

[論考]

いまなぜ「ビヘイビオロロジー(ふるまい学)」なのですか? | 塚本由晴南後由和

Why "Behaviorology" Now? | Tsukamoto Yoshiharu, Yoshikazu Nango

アンリ・ルフェーヴルとの出会い、 空間の実践と主体の召還 南後──本日は、塚本さんが最近実践されている「ビヘイビオロロジー(ふるまい学)」について、そこに通底す...と感じています。このあたりは、石川初さんや田中浩也さんらの「グラウンディング」にも通じる話で...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.84-89

[論考]

Bird’s Eye, Burn’s Spirit | 石川初

Bird's Eye, Bug's Spirit | Ishikawa Hajime

都市に向かうとき、私たちは二重の風景を見ている。ひとつは、私たちが実際にそこで体験する空間であり、もうひとつは都市を俯瞰する「仮想の風景」である。 私たちのなか...動速度2.3km/h。 参加者:石川初、佐々木一晋、田中浩也、元永二郎、横田紀子 GPS受信機が記録した速度...

『10+1』 No.42 (グラウンディング──地図を描く身体) | pp.54-57

[イントロダクション]

情報と建築の新しいかたち──コミュニティウェア | 仲隆介中西泰人本江正茂

Possibilities for Information and Architecture:Communityware | Ryusuke Naka, Yasuto Nakanishi, Motoe Masashige

「これがあれを滅ぼすだろう」 これは、ヴィクトル・ユゴーが『ノートル=ダム・ド・パリ』のなかで、一五世紀の司教補佐に語らせた言葉である。「これ」とは美しく印刷さ...朗、仲隆介、掛井秀一、中西泰人、田島則行、田中浩也、松川昌平、ジョアン・ジャコビッチ、奥錬太...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.62-64

[構成]

Trans Network City | トランスネットワークシティワーキンググループ

Trans Network City | Trans Network City Working Group

...る。 m-SITE-r+h+m(m=加藤雅明、r=清水玲、h=田中浩也、m=田中元子) 東京 2003 http://www.m-site-r.net/nntrien...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.103-114

[対談]

都市再生のアクチュアリティ | 北沢猛太田浩史

The Actuality of Urban Regeneration | Takeru Kitazawa, Ota Hiroshi

都市再生運動の状況 太田浩史──今日は北沢先生とお話したい点が三つほどございます。第一に、現在、多くの建築家が都市再生にコミットメントを試みているという状況につ...下田(山中新太郎・橋本憲一郎)★五、函館(田中浩也)★六、新潟・岩室(高橋晶子・武蔵野美術大...

『10+1』 No.45 (都市の危機/都市の再生──アーバニズムは可能か?) | pp.62-77

[ネット公正論──データの逆襲 3]

情報生態論──いきるためのメディア | ドミニク・チェン

Information Ecology: Media to be Alive On the Extension of Individuality Thought through the Minimum Unit of Information as Multitiered Operational Closure, around the Idea of Plasticity and Prochronism. | Dominick Chen

自己とは何であり、石や水たまりのように自己をもたないものからいかにして自己が生まれるのか。「私」とは何なのか。 ダグラス・R・ホフスタッター「GEB二〇周年記念...方々にも感謝する。苗村健先生、西垣通先生、田中浩也先生、渡邊淳司氏、Georg Tremmel氏、城一裕氏、徳...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.25-32

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

内山 協一, 瀬尾 文彰, 松本 信二, 田中 浩也ほか『ハイパーサーフェスのデザインと技術──やわらかな時代の建築に向けて
(彰国社、2005年1月1日)

渡邊 淳司, 藤木 淳, 丸谷 和史, ドミニク チェンほか『いきるためのメディア──知覚・環境・社会の改編に向けて
(春秋社、2010年)

コスタス・テルジディス、田中 浩也(編集), 荒岡 紀子(編集), 重村 珠穂(編集), 松川 昌平(編集)『アルゴリズミック・アーキテクチュア
(彰国社、2010年)

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