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スティーヴン・ホール (Steven Holl)

1947年生まれ。建築家。スティーヴン・ホール建築事務所主宰。

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「スティーヴン・ホール」検索結果 (15件)

[素材─構造]

5:スティーヴン・ホール《サルファティストラート・オフィス》──シンセサイズの着床点 | 南泰裕

Steven Holl, "Sarphatistraat Offices": Sites of Synthesis | Minami Yasuhiro

...スティーヴン・ホールの設計による《サルファティストラート・オフィス》は、外観を構成する銅板の... ...─断面詳細図 出典=El Croquis, “Steven Holl”, 2002.スティーヴン・ホールはこの建築を説明する際に、「メ...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.104-107

[会議2日目「福利更正」]

小論3:オバケテクトン | 林泰介中谷礼仁

Column 3: Obake Tecton | Hayashi Taisuke, Nakatani Norihito

...ン・カレ》路地的分析図 作成=林泰介スティーヴン・ホール(一九四七─)の建築には多くの路地的... ...─スティーヴン・ホール《Y─ハウス》外観図 出典=http://www.stevenholl.com/ 7──スティーヴン・ホール《...

『10+1』 No.37 (先行デザイン宣言──都市のかたち/生成の手法) | pp.106-107

[論考]

「周縁都市の将来」──幕張 | 米田明

"The Future of Peripheric City",Makuhari | Yoneda Akira

...ずである。 8──スティーヴン・ホール街区、西側立面 図9──スティーヴン・ホール街区、1階プラン10... ...スティーヴンホール街区、西側立面 図9──スティーヴンホール街区、1階プラン10──スティーヴン... ...・ホール 街区、全体アクソノメトリック11──幕張新都心住宅地区(日本経済新聞、1994年3月24日) 坂 ...

『10+1』 No.01 (ノン・カテゴリーシティ──都市的なるもの、あるいはペリフェリーの変容) | pp.173-179

[論考]

90年代都市プロジェクト | 奈尾信英

Urbanism Projects of the 90s | Nao Nobuhide

...ス+スティーヴン・ホール) ★「Spiroid Sector」(ダラス/フォート・ワース、スティーヴン・ホール) ... ...*「Parallax Towers」(ニューヨーク、スティーヴン・ホール) ◆「シュプレーボーゲン計画」(ベルリン...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.97-105

[キーワード]

90年代都市・建築キーワード/キーパーソン | 南泰裕瀧本雅志松田達

Urban/ Architecture Keywords and Key Persons of the 90s | Minami Yasuhiro, Takimoto Masashi, Matsuda Tatsu

...建築であった、と言えるだろう。(MI) スティーヴン・ホール《ヘルシンキ現代美術館》1998(El Croquis 78... ...ているのだ、とも言えるだろう。(MI) スティーヴン・ホール《D.E. Shaw and Company Office》1991 (「ライト...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.68-87

[対談]

ポストモダン一九六八─八九──近代批判としての | 磯崎新五十嵐太郎日埜直彦

Post-Modern 1968-89: As Criticism of Modernism | Isozaki Arata, Igarashi Taro, Hino Naohiko

...ったことのない人たち、コールハースもスティーヴン・ホールもそんなに大きいのはやったことがなか... ...時代でした。スタルクの《アサヒスーパードライホール》や隈研吾さんの《M2》が登場して、なんだかす...

『10+1』 No.32 (80年代建築/可能性としてのポストモダン) | pp.62-77

[建築の還元 4]

表現することの方法と基準をめぐって──仮構の記述 | 南泰裕

On the Methodology and Criteria of Representation:A Description of Hypothetical Construction | Minami Yasuhiro

1 判断と知覚、およびその審級 二〇世紀の終わりを締めくくる最後の一〇年は、建築が、レイト・モダンの波をも受けてミニマルなものへの志向を発現させ、ひとつの表現の...、安藤忠雄、ダニエル・リベスキンド、スティーヴン・ホール、ラファエル・モネオといった建築家で...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.210-220

[論考]

ニューアーバニティーについて | 米田明

On New-Urbanity | Yoneda Akira

近年都市の再生(リストラクチャリング)が、国家政策の観点から重要な項目へと浮上している。しかしそれを巡っては必ずしも従来型の官主導の公共投資を中心とした都市開発...地となっている。中央の広場に面して、スティーヴン・ホール設計のミクスユーストの建物、その名も...

『10+1』 No.26 (都市集住スタディ) | pp.153-157

[鼎談]

建築の技法──つくることの楽しさへ | 今村創平南泰裕山本想太郎

The Art of Architecture: Pleasure of Creation | Imamura Sohei, Minami Yasuhiro, Yamamoto Sotaro

...ではなく、ヘルツォーク&ド・ムーロンやスティーヴン・ホールにおいては、各回ごとに表現の方法はま... ...してイメージしやすいからであって、コンサートホールなどの複合施設のほうがいい例かもしれません...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.72-87

[中国]

21:張永和:バンブー・チャイナ | 村松伸

Zhang Yonghe: Bamboo China | Muramatsu Sin

1956年北京生まれ。南京工学院建築系卒業。84年渡米して、建築を学ぶ。ライス大学で教鞭をとっていたが、中国の変化に魅力を感じ96年帰国。妻とともに93年、「非...九九九):《三〇窓宅(三〇窓の家)》 スティーヴン・ホール設計の美術館の入り口窓際に三〇の窓箱...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.124-125

[知の空間=空間の知 4]

記憶の終着駅型──オルセー美術館の廃墟の記憶 | 松浦寿輝

The Last Stop of Memory: Memories of the Ruins of the Musee d'Orsay | Matuura Hisaki

...金属アーチによるガラス屋根を頂いた列車の発着ホールは、高さ三二メートル、幅四〇メートル、奥行... ...ストリシズムの代表的な理論家の一人であるスティーヴン・J・グリーンブラットは、ミュージアム空間...

『10+1』 No.08 (トラヴェローグ、トライブ、トランスレーション──渚にて ) | pp.2-15

[ポスト・ストラクチャリズムの建築 3]

「この人を見よ」建築篇 | 丸山洋志

"Ecce Homo", An Architectural Canto | Maruyama Hiroshi

...ようにさまざまな分野の人(最近なくなったスティーヴン・J・グールドもそのひとりであった)が集ま... ...古くはレイモンド・アブラハムやスティーブン・ホール、最近ではかってIAUS(アイゼンマンがニューヨ...

『10+1』 No.28 (現代住宅の条件) | pp.25-27

[批評]

クローゼット、衣服、暴露 | ヘンリー・アーバック篠儀直子

Closets, Clothes, disClosure | Henry Urbach, Shinogi Naoko

...ベッドルームへと上がる階段は、エントランス・ホールから、より不可視である内部の場へと移動した... ...るとともに、この論考にご助言いただいた、スティーヴン・ハートマン、キャサリン・イングラハム、...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.120-129

[論考]

ヨーロッパ現代建築のダーティ・リアリズム──メイキング・ザ・ストーン・ストーニー | リアンヌ・ルフェ─ヴル+岡田哲史

Dirty Realism in Europian Architecture Today | Liane Lefaivre, Okada Satoshi

...ーリ、デニス・スコット・ブラウン、そしてスティーヴン・イゼノーが『Learning from Las Vegas(ラスヴェガ... ...ハンサヴィーテルからシャロウンのコンサート・ホールにいたるまで、戦後のモダニズムが偉大なる成...

『10+1』 No.01 (ノン・カテゴリーシティ──都市的なるもの、あるいはペリフェリーの変容) | pp.217-223

[論考]

醜くて平凡──日常の表象 | デボラ・ファウシュ篠儀直子

Ugly and Ordinary: The Representation of the Everyday | Deborah Fausch, Shinogi Naoko

...』でヴェンチューリとスコット・ブラウン、スティーヴン・アイゼナワーは次のようにコメントする。 ... ...れていた。《プリンストン大学ゴードン・ウー・ホール》(一九八〇)など、ヴェンチューリとスコッ...

『10+1』 No.24 (フィールドワーク/歩行と視線) | pp.156-175

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著書・関連書籍

スティーヴン ホール『ルミノシティ/ポロシティ
(TOTO出版、2006年6月10日)