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ブルーノ・タウト (Bruno Taut)

1880年生まれ。建築家、都市計画家。シャルロッテンブルグ工科大学教授。

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「ブルーノ・タウト」検索結果 (9件)

[フィールドワーク]

タウトが歩いた東京 1933-1936 | 斉藤理

Bruno Taut, Walking in Tokyo 1933-1936 | Tadashi Saito

...ドイツの建築家ブルーノ・タウトと言えば、なにしろ桂離宮に魅せられ、その美しさを日本人に解り易... ...眼目にしながら再考してみたいと考える。 ブルーノ・タウト 引用出典=『日本──タウトの日記』1935...

『10+1』 No.45 (都市の危機/都市の再生──アーバニズムは可能か?) | pp.179-186

[論考]

西山夘三と日本における西洋理論の伝播 | カローラ・ハイン佐藤美紀

Nishiyama Uz*** and the Spread of Western Concepts in Japan | Carola Hein, Sato Miki

...最近の意見ではなく、早くも一九三六年にブルーノ・タウトが述べたものである★一。日本の都市空間... ...。 3──ブルーノ・タウト「Volkshaus」(大衆の家) 出典=Manfred Speidel/Trezon Museum of Art, Bruno Taut, Retrospectiv...

『10+1』 No.20 (言説としての日本近代建築) | pp.143-148

[図版構成+論考]

黒の表象──黒をめぐる博物誌 | 五十嵐太郎斉藤理

Black Symbols:An Archive of Black | Igarashi Taro, Tadashi Saito

...ー『悪魔の布──縞模様の歴史』 1213──ブルーノ・タウト 《ダーレヴィッツの自邸》(一九二七) め... ...nstler, Der Architekt Adolf Loos, Wien&München,1964 一三──Bruno Taut, Ein Wohnhaus, Stuttgart, 1927 一四──『建築文化』一...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.220-229

[現代建築思潮]

[討議/ブックガイド] 建築情報の受容再考 「正統性」から「生産性」へ/文化の受容・翻訳・発信を考察するためのブックガイド20 | 今村創平今井公太郎日埜直彦吉村靖孝

From Orthodoxy to Efficiency/ 20 Book Guides for the Study of Reception, Translation and Transmission of Culture | Imamura Sohei, Imai Kotaro, Hino Naohiko, Yoshimura Yasutaka

...する契機となるだろう。 [佐々木一晋] ブルーノ・タウト『ニッポン──ヨーロッパ人の眼で見た日... ... 1933年日本に訪れたドイツの世界的建築家ブルーノ・タウトの「日本文化論」。1936年まで日本に滞在し...

『10+1』 No.36 (万博の遠近法) | pp.47-54

[論考]

第三日本という墓碑銘──日本工作文化連盟の視座と射程 | 矢代真己

Epitaphs for the Third Nippon: The Views and Parameters of the Nippon Plastic Culture Association | Yashiro Masaki

...作文化連盟が結成されるのである。また、ブルーノ・タウトがついに日本を離れたのも、その渦中の一... ...年半におよぶ「建築家の休暇」を過ごしたブルーノ・タウトは、ついに日本を離れた。その「置きみや...

『10+1』 No.20 (言説としての日本近代建築) | pp.130-142

[セヴェラルネス:事物連鎖と人間 7]

クリティカル・パス──桂の案内人 | 中谷礼仁

Critical Path: Guide of KATSURA | Nakatani Norihito

...るとうなづける節がある。 昭和の道行き ブルーノ・タウト昭和八年、堀口捨己同二七年、丹下健三同... ...桂の道行きである。 一九三三年五月四日、ブルーノ・タウトは来日直後に招待者の上野伊三郎と桂を訪...

『10+1』 No.39 (生きられる東京 都市の経験、都市の時間) | pp.12-24

[論考]

直線か、曲線か──伊東忠太と岸田日出刀を中心に | 五十嵐太郎

A Straight or Curved Line?: With a Focus on Chuta Ito and Hideto Kishida | Igarashi Taro

...の美学に直結する。 こうした岸田の議論はブルーノ・タウトの著作と共振している。一九三三年にタウ... ...壁』、相模書房、一九三八)。 ★三〇──ブルーノ・タウト『ニッポン』(森郎訳、講談社学術文庫、...

『10+1』 No.20 (言説としての日本近代建築) | pp.119-129

[批評]

神話とモダニズム──バウハウス・プロジェクト一九一九―一九九九 | 大口晃央

Myth and Modernism: Bauhaus Project 1919-1999 | Okuchi Akio

...九七二) ドイツ工作連盟の一員であり、ブルーノ・タウトの後任として一九一九年に芸術労働評議会議... ...ァン・デル・ローエ、ル・コルビュジエ、ブルーノ・タウト等と共に参加し、一九二八年ハンネス・マ...

『10+1』 No.17 (バウハウス 1919-1999) | pp.66-80

[建築を拓くメディア]

建築と展覧会カタログ | 田中陽輔山雄和真岡部友彦佐々木一晋

Architecture and Exhibition Catalogs | Tanaka Yosuke, Yamao Kazuma, Okabe Tomohiko, Sasaki Isshin

カタログと建築|田中陽輔建築展覧会という形式 建築展覧会という形式が存在する。そして、世界各地の近現代美術館の重要なコンテンツとして確立されている。ただし、あ...会の主導者であったワルターグロピウス、ブルーノ・タウト、アドルフ・ベーネンの三人による、それ...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.146-149

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

ブルーノ・タウト、篠田 英雄(編集)『日本美の再発見
(岩波書店、1962年2月)

ブルーノ・タウト、森 儁郎(編集)『日本文化私観──ヨーロッパ人の眼で見た
(講談社、1992年10月5日)

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