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ジークフリート・ギーディオン (Sigfried Giedion)

1888年生まれ。美術史。チューリッヒ大学教授。

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「ジークフリート・ギーディオン」検索結果 (13件)

[批評]

テクトニック、という視座をめぐる省察 | ケネス・フランプトン南泰裕

Reflections on the Scope of the Tectonic Kenneth Frampton | Kenneth Frampton, Minami Yasuhiro

...物を明確に基礎づけており、それはジークフリート・ギーディオンが一九四一年に出した『空間・時間... ...Spatbarocker und romantischer Klassizismus, 1922. ★四──Sigfried Giedion, Space, Time and Architecture, Harvard University Press, 1941...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.129-154

[批評]

神話とモダニズム──バウハウス・プロジェクト一九一九―一九九九 | 大口晃央

Myth and Modernism: Bauhaus Project 1919-1999 | Okuchi Akio

...握されることが要求される。かつてジークフリート・ギーディオンが指摘したごとく、バウハウス校舎... ...スのスカイスクレーパー」模型、1922ジークフリート・ギーディオンは『空間・時間・建築』(一九四一...

『10+1』 No.17 (バウハウス 1919-1999) | pp.66-80

[翻訳論文]

ブールヴァールの終焉 | ジョン・R・ゴールド加藤政洋

The Death of the Boulevard | John R. Gold, Masahiro Kato

...輸入したのである(Pinkney, 1958: 4)。ジークフリート・ギーディオンとル・コルビュジエはオスマンの業... ... (3rd Edition [1954] consulted here), . 邦訳=ジークフリート・ギーディオン『空間・時間・建築』一・二巻(太...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.125-136

[批評]

顔の喪失 | アンソニー・ヴィドラー大島哲蔵道家洋

Losing Face | Anthony Vidler, Oshima Tetsuzo, Hiroshi Doke

...。まず第一に、当然ながら、これはジークフリート・ギーディオンが一九世紀の疑似モニュメンタリテ... ...ヴィラの数学」、前掲書所収]。 ★一二──Sigfried Giedion, Architecture,You and Me, Cambridge, Harvard University Press,...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.180-190

[東アジア建築世界の二〇〇年 1]

なぜ、東アジア建築世界の二〇〇年か──一九世紀の波、二〇世紀の風 | 村松伸

Why Is There 200 Years of World Architecture in East Asia?: 19th-Century Waves, 20th-Century Winds | Muramatsu Sin

〈一 アジア近代建築をネットワークする〉 一─一 二〇世紀末、アジアを巡る 二〇世紀最後の年の二〇〇〇年、ぼくはあいかわらず、アジアを中心にあちこちをとびまわっ...考えるからだ。欧米の建築史では、ジークフリート・ギーディオン(一八九三─一九六八)やペヴスナ...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.189-200

[連載 4]

思想史的連関におけるル・コルビュジエ──一九三〇年代を中心に 4 | 八束はじめ

Le Corbusier in Relation to the History of Inteligence: The 1930s 4 | Yatsuka Hajime

11 建築か革命か 「建築か革命か」、いうまでもなく、『建築をめざして』の最後の文章である。この真ん中の「か」は、フランス語の「ou」つまり英語の「or」であり...・ガルニエ「工業都市」1904 出典=ジークフリート・ギーディオン『空間  時間  建築』 (丸善、1955)2...

『10+1』 No.41 (実験住宅) | pp.159-176

[現代住宅論 2]

建築の四層構造 | 難波和彦

Four Layers of Architecture | Namba Kazuhiko

...開を辿ったのは、スイスの建築史家ジークフリート・ギーディオンである。彼の主著『空間・時間・建... ...間の可能性が数多く紹介されている。しかしギーディオンに代表されるモダニズム技術主義は、材料、...

『10+1』 No.45 (都市の危機/都市の再生──アーバニズムは可能か?) | pp.225-233

[論考]

ロバート・ヴェンチューリとパオロ・ポルトゲージにおけるローマの写真 | デボラ・ファウシュ加藤耕一

Robert Venturi's and Paolo Portoghesi's Photographs of Rome | Deborah Fausch, Katoh Kouichi

...の建築史へのアプローチはともに、ジークフリート・ギーディオンによって例証された新カント学派的... ...打倒を開始するものとしての役割を与えた。ギーディオンが有名にした多くの用語──「新たなる総合...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.162-172

[建築を拓くメディア]

建築的、物体的 | 野々村文宏

Architectural, Material | Nonomura Fumihiro

...の空間について考えるにあたって、ジークフリート・ギーディオン『空間・時間・建築 新版』一・二(... ...念の提示だ。本書のなかでトゥアンは暗に、ギーディオン=バンハム流のヨーロッパ中心の歴史観、近...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.142-143

[建築家的読書術]

必読書をめぐって | 難波和彦

Essential Books for Architecture | Namba Kazuhiko

...ンの鍵』(丸善、一九七九)。 二、ジークフリート・ギーディオン『空間・時間・建築』(太田実訳、... ...に少ないのではないかと思う。バンハムは、ギーディオンやペヴスナーなど近代建築史家の第一世代の...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.86-88

[建築を拓くメディア]

西洋建築史:現代へのまなざし | 横手義洋

The Western Architectural History: Modern Perspective | Yoshihiro Yokote

本稿は近年日本で出された西洋建築史関連書のレヴューとして依頼されたものであるが、限られた誌面のなかでのべつ幕無しに情報を提供したのでは無味乾燥な話になってしまう...。事実、ニコラウス・ペヴスナー、ジークフリート・ギーディオン、ブルーノ・ゼーヴィ、レイナー・...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.122-123

[批評]

ディープ・スキン | マーク・ウィグリー松畑強

Deep Skin | Mark Wigley, Matsuhata Tsuyoshi

...─ベネヴォロ、前掲書、九五頁。 ★二四──Sigfried Giedion, "Furniture Design and the Common Object, " in Le Corbusier: A... ...能力を転倒してしまうかのように。たとえばギーディオンは『空間・時間・建築』に掲載したペサック...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.95-112

[批評]

保守主義、近代主義、戦争──戦前のル・コルビュジエ | 松畑強

Conservatism, Modernism, War: Le Corbusier before WWII | Matsuhata Tsuyoshi

...人間の家』、二一二頁。 ★四二──ジークフリート・ギーディオン『空間・時間・建築・下』(太田実... ...時代によって変遷してきた。ギーディオンの近代建築論ではギーディオン自身の「空間」の問題と関連...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.154-170

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

ジークフリード ギーディオン, 太田 實、Sigfried Giedion(編集)『空間・時間・建築
(丸善、1955年3月1日)