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サスキア サッセン (サスキア・サッセン)

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「サスキア サッセン」検索結果 (14件)

[批評]

デジタル・アーバニズムはいかに都市的か?──プログラム化された双方向性への批判に向けて | ヴァルター・プリッゲ大口晃央吉田治代

Wie urban ist der digitale Urbanismus?: Zur Kritik der programmierten Interaktivitat | Walter Prigge, Okuchi Akio, Yoshida Haruyo

...た。例えば「グローバル・シティーズ」(サスキア・サッセン『新たな中心性──テレマティックとグ... ....heise.de/tp/deutsch/special/sam/6020/ 1.html)。 ★七──Saskia Sassen. Die neue Zentralität. 1997.『テレポリス』誌(http://w...

『10+1』 No.17 (バウハウス 1919-1999) | pp.81-89

[論考]

空間の政治学──文化研究における空間の諸概念について | 上野俊哉

The Politics of Space: On Several Concepts of Space in Cultural Studies | Ueno Toshiya

...なっている。 コロンビア大学の経済学者サスキア・サッセンは世界都市の構成要素を次のようにあげて... ...Social Theory and Global Culture", SAGE,  1994. ★一○──Saskia Sassen, Cities in a World Economy,  Pine Forge Press,  p.4. ★一...

『10+1』 No.04 (ダブルバインド・シティ──コミュニティを超えて ) | pp.33-51

[建築を拓くメディア]

建築と思想の離接について:四つの系をめぐる八つのキーワード | 南泰裕

Disjunction of Architecture and Idea: The Eight Keywords for Four Systems | Minami Yasuhiro

...ては、アルゼンチン出身の社会学者であるサスキア・サッセン編著による『グローバリゼーションの時... ...れつつある、と見ることもできる。 4──サスキア・サッセン編著『グローバリゼーションの時代』5─...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.106-110

[論考]

無印な風景──九〇年代、OMA/レム・コールハースのアーバニズム | 上原雄史

Generic Landscape: The Urbanism of OMA/Rem Koolhaas, 90s | Uehara Yushi

...かる手段となる。 出典=S,M,L,XL九〇年代 サスキア・サッセンは、九〇年代の社会の核はグローバリゼー... ... interviewer Katrina Heron, WIRED 7,1996. ★一〇──サスキア・サッセン『グローバリゼーションの時代──国家...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.165-172

[レヴュー]

磯崎新の夢/レム・コールハースの現実 | 浅田彰

Review The Dream of Arata Isozaki/The Reality of Ren Koolhaas | Asada Asada

磯崎新の実現されなかったプロジェクトばかりを集めた「アンビルト/反建築史」展が開かれ★一、それに合わせて『UNBUILT/反建築史』(TOTO出版)という二分冊...リアンとしても知られる)や都市経済学のサスキア・サッセンといった批判的な論者たちの論考も収め...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.32-35

[ラディカリズム以降の建築1960s-1990s 6]

批判的地域主義再考──コンテクスチュアリズム・反前衛・リアリズム | 五十嵐太郎

Rethinking Critical Regionalism: Contexturalism/ Antivanguard/ Realism | Igarashi Taro

野蛮ギャルドの住宅 それは大地に「映える」のではなく、大地から「生える」建築だった。数年前、建築史家の藤森照信氏が設計した《神長官守矢史料館》を見に行ったとき、...ーションによる「国家領土の脱国家化」(サスキア・サッセン)が発生し、純粋な未開文明が消え、世...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.205-216

[グローバリズム 4]

アジアの〈栄光©〉と〈悲惨©〉 | 八束はじめ

Asian〈Glory©〉and 〈Misery©〉 | Yatsuka Hajime

1    東京  二〇〇三 vs 東京計画一九六〇 vs ドバイ二〇〇? 東京のど真ん中に誕生したばかりの新しい都市、「六本木ヒルズ」のそのまた中心を占めるタワ...みならず、フレデリック・ジェイムソン、サスキア・サッセンなども招待されてグローバリズムの問題...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.208-220

[情報空間の地理学 2]

世界都市(グローバルシテイ)、要塞都市(フオートレスシテイ)、電脳都市(サイバーシテイ)──サイバーシティ東京の二重性 | 毛利嘉孝

Global Cities, Fortress Cities and Cyber Cities: The Duality of Cybercity Tokyo | Mori Yoshitaka

...って促進されつつあるという点である。 サスキア・サッセンは、その著書『世界都市(グローバルシテ... ...ロンドンやニューヨークを内在化させる。このサッセンの議論に、東京が世界都市だけではなく、たと...

『10+1』 No.06 (サイバーアーキテクチャー) | pp.38-40

[グローバリズム 1]

ポストスクリプト?──グローバリズム論の前提 | 八束はじめ

Postscript?: An Assumption of Globalism | Yatsuka Hajime

1 前口上:グローバリズム、その私的再発見 我ながら最近の自分の立場なり関心とひどく懸け離れた主題を選んでしまったと思った。というと、過去の私の仕事を知る人々は...は、グローバリズム議論の中心的人物たるサスキア・サッセン(経済学)とかエドワード・ソジャ(地...

『10+1』 No.31 (コンパクトシティ・スタディ) | pp.209-216

[批評]

神話とモダニズム──バウハウス・プロジェクト一九一九―一九九九 | 大口晃央

Myth and Modernism: Bauhaus Project 1919-1999 | Okuchi Akio

バウハウス設立八〇周年記念祭行事──バウハウス・デッサウ財団 一九一九年四月のグロピウスによる「ワイマール国立バウハウス」開校八〇周年を記念し、本年ワイマール市...」の部では、エティエンヌ・バリバール、サスキア・サッセン等が寄稿する『パブリック・カルチャー...

『10+1』 No.17 (バウハウス 1919-1999) | pp.66-80

[都市/テクスト]

九〇年代社会学/都市論の動向をめぐって | 若林幹夫

An Introduction to Books on Sociology: Urban Studies in the 90s | Wakabayashi Mikio

しばしば語られるように、八〇年代は記号論やテクスト論、消費社会論的な都市論隆盛の時代であった。それは、八〇年代の日本の経済的好況=バブルの下での都市の消費社会化...が向かった「下部構造」とは、たとえば、サスキア・サッセンの「世界都市論」が指摘した地球規模で...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.110-111

[都市/テクスト]

九〇年代の建築/都市計画の文献をめぐって | 五十嵐太郎

An Introduction to Books on Architecture/Urbanism in the 90s | Igarashi Taro

...明を位置づけ、「水上都市」論を展開する。20 Saskia Sassen, The Global City: New York, London, Tokyo, Princeton Architectu...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.112-115

[論考]

アウト・オブ・コントロール・スペース──変動するインフォ・ジオグラフィ | 四方幸子

Out of Ctrl _ Space: Modulating Info-geography | Shikata Yukiko

新しい技術的—経済的パラダイムは、経済的、機能的組織の不可逆的空間論理としてフローの空間をもたらす。そこで問題は、いかにして場所の意味を新しい機能的空間に接合す...資本の結びつきは依然としてあるものの、サスキア・サッセンが言うようにグローバル経済の席捲が国...

『10+1』 No.27 (建築的/アート的) | pp.73-101

[資料]

コンパクトシティを考察するためのブックガイド | 岡部友彦坂口祐山雄和真

Book Guide for Studying Compact City | Okabe Tomohiko, Sakaguchi Yu, Yamao Kazuma

古典 「EKISTICS - Science of Human Settle-ments」を主体とするドクシアディスの都市論をまとめたもの。体系的な科学としての...枠組みの設定をテーマとしている。[O] サスキア・サッセン『グローバリゼーションの時代』伊豫谷登...

『10+1』 No.31 (コンパクトシティ・スタディ) | pp.165-168

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

サスキア サッセン, Saskia Sassen、伊豫谷 登士翁(編集)『グローバリゼーションの時代
(平凡社、1999年5月1日)