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ギー ドゥボール (ギー・ドゥボール)

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「ギー ドゥボール」検索結果 (10件)

[論考]

漂流とシチュアショニストのパリ | トマス・マクドナウ暮沢剛巳

The Dérive and Situationist Paris | Tomas McDonough, Kuresawa Takemi

...ニスト・インターナショナル創設の前夜、ギー・ドゥボールは二つの異色なパリの地図を制作した。彼... ...だ。 1──ギー・ドゥボール『恋愛の情熱についてのディスクール』2──ギー・ドゥボール『ネイキッ...

『10+1』 No.24 (フィールドワーク/歩行と視線) | pp.85-92

[批評]

日常性と「他者」の空間 | メアリー・マクレオード+佐藤美紀

Everyday and "Other" Spaces | Mary McLeod, Sato Miki

...いうものだった。一九五九年に出版されたギー・ドゥボールの『回想録(M士oires)』はさまざまな引用... ...1953, in Situationist International Anthology, 4. ★三六──Guy Debord, “Report on the Construction of Situations and on the Interna...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.188-205

[インタヴュー]

「アーキラボ」/あるいは建築のキュレーションについて | マリ=アンジュ・ブレイエ今村創平

"ARCHILAB"/Or Curate an Architecture | Marie-Ange Brayer, Imamura Sohei

...に基づく展覧会を企画しました。これは、ギー・ドゥボールやコンスタント・ニーウウェンハイスの思... ...イエ──そうですね。アスガー・ヨルン、ギー・ドゥボールの用語ですね。 今村──彼らやシチュアシ...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.150-158

[論考]

アウト・オブ・コントロール・スペース──変動するインフォ・ジオグラフィ | 四方幸子

Out of Ctrl _ Space: Modulating Info-geography | Shikata Yukiko

...スムを先導し、スペクタクル批判を続けたギー・ドゥボールが、「心理地理学(サイコジオグラフイ)... ...ヴル『空間の生産』六〇二頁。 参考文献 ギー・ドゥボール『スペクタクルの社会』(木下誠訳、平凡...

『10+1』 No.27 (建築的/アート的) | pp.73-101

[建築家的読書術]

建築論として読むベンヤミン | 鈴木了二

Reading Benjamin's Works as an Architectural Theory | Suzuki Ryoji

...だ。その問題に取り組んだのは、たとえばギー・ドゥボールの『スペクタクルの社会──情報資本主義... ...のある、新たな比喩が必要だろう。 4──ギー・ドゥボール『スペクタクルの社会』ベンヤミンにばかり...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.92-95

[翻訳]

ネクスト・バビロン、ソフト・バビロン──(トランス)アーキテクチャーとは、戯れの場としてのアルゴリズムである | マーコス・ノヴァック松永太郎

Next Babylon, Soft Babylon: (trans)Architecture is an Algorithm to Play in | Marcos Novak, Matsunaga Taro

...学である。 シチュアシオニストに戻れば、ギー・ドゥボールとアスガー・ヨルンがコラージュした「裸... ...・エイゼンシュテインに明らかに見られ、ギー・ドゥボールのフィルムにいきいきと現前し、いまやヴ...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.192-203

[映画とニューメディアの文法 4]

「データベース映画」と著作権 | 堀潤之

'Database-Cinema' and Copyright | Junji Hori

ニューメディア時代においては、記憶メディア容量の飛躍的な増大にともなって、データベース型の映像作品の製作が容易になった。しかし、前回までに見てきたように、単に「...態についての考察となり、コラージュや(ギー・ドゥボール流の)転用から成る刺激的な作品を生み出...

『10+1』 No.39 (生きられる東京 都市の経験、都市の時間) | pp.31-33

[論考]

千住四五分──千住を線によって再構築する | 毛利嘉孝東京藝術大学音楽環境創造科毛利研究室

SENJU 45min. : Reassembling SENJU with Lines | Mori Yoshitaka, Tokyo National University and Fine Arts Music Creativity and the Environment Mouri Lab.

昨年一〇月に、職場が北千住に移転した。移転先は旧千寿小学校跡地である。少子化にともなって統廃合された小学校の校舎を改装して、足立区から東京藝術大学が借り受けたの...よって占有された空間を取り戻そうとしたギー・ドゥボールらシチュアシオニストたちの試みも、線に...

『10+1』 No.47 (東京をどのように記述するか?) | pp.85-92

[論考]

民族誌的シチュエーショニズム | 上野俊哉

Ethnographic Situationism | Ueno Toshiya

...二——Andrew Hussey, The Game of War: The Life and Death of Guy Debord, Jonathan Cape, 2001. ★三——Jean-Michel Mension, The Tribe, ... ...ギィ・ドゥボールは果たして街路(ストリート)を愛していただろうか? 彼は街路で考え、書く人間だ... ...を欠いた実践への単なる称賛も、旧来のイデオロギーやヒロイックで戦闘プロパガンダ的な行動様式の...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.97-105

[鼎談]

アルゴリズムで表層と深層を架橋せよ | 柄沢祐輔南後由和藤村龍至

Cross-link between Superficial Layer and Deeper Layer with Algorithm | Yuusuke Karasawa, Yoshikazu Nango, Ryuji Fujimura

...判的眼差しを併せもっていました。例えばギー・ドゥボールの『スペクタクルの社会』(木下誠訳、ち... ...宅建築』(紀伊國屋書店、一九六四)のなかでG・ギーディオンの『空間・時間・建築』(太田實訳、丸...

『10+1』 No.47 (東京をどのように記述するか?) | pp.62-75

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

ギー ドゥボール、Guy Debord(編集), 木下 誠(編集)『スペクタクルの社会——情報資本主義批判
(平凡社、1993年5月1日)