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アントニオ・ネグリ (Antonio Negri)

1933年生まれ。

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「アントニオ・ネグリ」検索結果 (14件)

[翻訳]

何が(実際のところ)なされるべきなのか?──MVRDVの理論的コンセプト | バート・ローツマ松田達桑田光平

What is (really) to be Done?: The theoretical concepts of MVRDV | Bart Lootsma, Matsuda Tatsu, Kohei Kuwada

...いグローバルな〈帝国〉が出現したことをアントニオ・ネグリとマイケル・ハートは見て取ったのであ... ...nis van de utopie, Baarn: Ambo, 1998を参照。 ★一九──Antonio Negri and Michael Hardt, EMPIRE, Cambridge: Harvard University Press...

『10+1』 No.48 (アルゴリズム的思考と建築) | pp.136-148

[循環する都市 1]

内田百閒と帝都 | 丸川哲史

Hyakken Uchida and the Imperial City | Tetsushi Marukawa

...二四頁。 ★一四──マイケル・ハートとアントニオ・ネグリによって著された『帝国(Empire)』におい... ...て再領域化されるものでもある(Michal Hardt and Antonio Negri, Empire, Presiden and Fellows of Harverd College, 2000,  pp.325...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.201-209

[都市表象分析 14]

帝国と都市──方法の問題 | 田中純

Empire and Cities: Problems of the Method | Tanaka Jun

...1 都市の雛型 アントニオ・ネグリ/マイケル・ハートは、二〇世紀末に現われたグローバルな主権形態... ...市1」5──同、「蜃樓都市1」註 ★一──アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート『〈帝国〉』(水嶋一...

『10+1』 No.32 (80年代建築/可能性としてのポストモダン) | pp.2-11

[論考]

都市に抗する都市 小都市の多数性と可能性をめぐって | 南泰裕

Regarding the Multitudinous and the Possibility of a Small City | Minami Yasuhiro

...こうして、ここでの省察を進めてゆく間、アントニオ・ネグリが描き出していた「マルチチュード」の... ...波書店、一九八一)、ほか。 ★一六──アントニオ・ネグリ+マイケル・ハート『〈帝国〉──グロー...

『10+1』 No.31 (コンパクトシティ・スタディ) | pp.109-122

[グローバリズム 3]

植民都市と散逸する主体 | 八束はじめ

The Colonial City and the Scattering of the Subject | Yatsuka Hajime

...一九九一年四月号)。前掲書。 ★五──アントニオ・ネグリ+マイケル・ハート『〈帝国〉』(水嶋一... ...ためしもあまりない。 この点、話題の書であるネグリとハートの『〈帝国〉』では、サバルタン・ナシ...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.225-236

[都市ノ民族誌 3]

議会制民主主義の果ての狂い咲き国会前サンダーロードを偲ぶ(別称=昭和残響伝) | 小田マサノリ

Mourning the Thunder Road to the Japanese Parliament on the Limit of Parliamentary Democracy. (a.k.a. An Echograph of the Showa Era) | ODAMASANORI

...ect. com/capital/Capital2/capital2-j.html) ★六──アントニオ・ネグリ+マイケル・ハート『〈帝国〉』(以文... ...跡のような場所となるのでないか。というのも、ネグリとハートが語るように、いま、国家の主権を超...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.38-40

[Urban Tribal Studies 4]

ディオニュソス・グラフィティ | 上野俊哉

Deonysian Graffiti | Ueno Toshiya

...説がマルクーゼのなかでひとつにされる。アントニオ・ネグリはあるところでマルクーゼを評して「隠... ... 前掲訳書、一一八頁。 ★一〇──Michal Hardt & Antonio Negri, labor of Dionysus: A critique of the State-Form, University o...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.237-246

[Urban Tribal Studies 16]

トライバル・ウォリアーズ、あるいは「新しい野蛮人」? | 上野俊哉

A Tribal Warriors or "New Barbalian" ? | Ueno Toshiya

...いう微妙な領域を見据える必要をうったえる(Antonio Negri & Michael Hardt, Empire, Harvard, 2000, p.275)。経済と文... ...要なプロセスにほかならなかった。 ハトニクはネグリ&ハートが『ディオニュソスの労働』で述べてい... ...生活のあらゆる面で行なわれるという基本認識をネグリ&ハートと共有している(Ibid, p.174)。したがっ...

『10+1』 No.29 (新・東京の地誌学 都市を発見するために) | pp.225-234

[都市ノ民族誌 4]

春よこい──(別称=昭和残響伝) | 小田マサノリ

Spring, Come! (a.k.a. An Echograph of the Showa Era) | ODAMASANORI

...阿部薫『解体的交感』、一九七〇)。 ★三──Antonio Negri, The Savage Anom-aly: The Power of Spinoza's Metaphysics and P... ...きかえしてくる「野性のアノマリーな生の力」(ネグリ)★三が互いにぶつかり合い、通い合う、そう... ...する婚祭り恨という非暴力的な直接行動であり、ネグリとハートの「〈帝国〉に抗する民たち」のプロ...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.39-42

[Urban Tribal Studies 7]

リズム・ダンス・ミメーシス | 上野俊哉

Rhythm・Dance・Mimesis | Ueno Toshiya

...ズムの連接作用がはたらいていることに、アントニオ・ネグリはまったく別の方向から敏感に対応して... ...干渉と揺動に求められる(Negri A, 1992, p.116-119)。ネグリによれば、生きた労働はリズムを刻むことで構...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.232-241

[建築を拓くメディア]

建築と思想の離接について:四つの系をめぐる八つのキーワード | 南泰裕

Disjunction of Architecture and Idea: The Eight Keywords for Four Systems | Minami Yasuhiro

...革命家でもあるアントニオ・ネグリによって提唱されたものである。アントニオ・ネグリは、マイケル... ...著『グローバリゼーションの時代』5──アントニオ・ネグリ+マイケル・ハート『〈帝国〉』 〈技術と...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.106-110

[都市論の系譜学 4]

批判の群島 | 上野俊哉

Archipelagos of "Criticism" | Ueno Toshiya

...「労働の拒否」の概念と戦術を提起した、アントニオ・ネグリに由来する。ネグリの「労働の拒否」と... ...否」の概念と戦術を提起した、アントニオネグリに由来する。ネグリの「労働の拒否」というテ─ゼ...

『10+1』 No.04 (ダブルバインド・シティ──コミュニティを超えて ) | pp.244-256

[Urban Tribal Studies 12]

学び/まねび逸れる野郎ども(承前) | 上野俊哉

Unlearning to Raver (Sequel) | Ueno Toshiya

前回、ザグレブの二つのトライブの諍いに巻き込まれた逸話をあげた。同じサイケデリック・トランスのトライブでも、アナキストやパンクスに近いトライブ(Zito Tri...斑を強く帯びている(このことはしかし、アントニオ・ネグリによるプロレタリアートの自己価値化=...

『10+1』 No.25 (都市の境界/建築の境界) | pp.205-214

[Urban Tribal Studies 13]

ラジオ・トライブ、あるいはラジオ・アクティヴィティ | 上野俊哉

RadioTribes or Radio Activity | Ueno Toshiya

...は、本来、全く関係はなかった。しかし、アントニオ・ネグリや多くの市民活動家や知識人が大量逮捕... ...(もっともこの「カラ元気」こそが、ガタリからネグリまでをつらぬくポジティヴなヴァイブレーショ...

『10+1』 No.26 (都市集住スタディ) | pp.195-206

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著書・関連書籍

アントニオ・ネグリ, マイケル・ハート、水嶋 一憲(編集), 酒井 隆史(編集), 浜 邦彦(編集), 吉田 俊実(編集)『〈帝国〉
(以文社、2003年1月23日)