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門林岳史 (カドバヤシ・タケシ)

1974年生まれ。表象文化論・メディア論。関西大学准教授。
http://homepage.mac.com/kanbaya

(最終更新:2010年4月7日)

> 10+1 DATABASE内「門林岳史」検索結果 (2件)

[論考]

探偵、バイオメトリクス、広告 『マイノリティ・レポート』にみる都市の時間と空間 | 門林岳史

Detective, Biometrics and Advertisement: Time and Space of the City Represented in Minority Report | Takeshi Kadobayashi

I-a 世界に一人の予知能力者がいると想定してみよう。彼は未来の出来事すべてを見通すことができ、その点で神のような存在であるが、しかし、ある一点において神から決...んなメッセージが表示される。「こんにちは、門林岳史さん。おすすめ商品があります」。多くの商用...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.108-117

[論考]

装飾という群衆 神経系都市論の系譜 | 田中純

Ornament as Mass: Geneology of Neuronal Urban Studies | Tanaka Jun

1 身体・イメージ空間の襞 一九六〇年代にマーシャル・マクルーハンが『メディアの理解』で電気メディアを身体外部への中枢神経系の拡張であると述べるのに先だち、二〇...クルーハンにおける触覚性の概念については、門林岳史「触覚、この余計なもの──マクルーハンにお...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.70-79