RUN BY LIXIL Publishingheader patron logo deviderLIXIL Corporation LOGO
>

Peter Zumthor: Atmospheres: Architectural Environments - Surrounding Objects

Peter Zumthor
Birkhauser Architecture、2006年6月30日、75ページ
ISBN=3764374950

> 10+1 DATABASE内「Peter Zumthor: Atmospheres: Architectural Environments - Surrounding Objects」検索結果 (7件)

[シンポジウム]

TEATRO SUPER STUDIO──ユートピアを超えて | クリスティアーノ・トラルド・ディ・フランシア伊東豊雄五十嵐太郎田丸久美子

TEATRO SUPER STUDIO: Beyond Utopia | Cristiano Toraldo Di Francia, Ito Toyo, Igarashi Taro, Tamaru Kumiko

第一部:スーパースタジオ一九六六──一九七三 一九六六──スーパースタジオの源泉 クリスティアーノ・トラルド・ディ・フランシア──本日は、スーパースタジオの活動のなかでも、特に一九六六年から七三年頃の活動について紹介していきたいと思います。まずは私たちスーパースタジオの考えの源でもある、卒業設計の話からはじめましょう...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.228-239

[神戸]

変型地図(talking maps)──プログラム・デザイン・プロジェクト──神戸芸術工科大学大学院 | 鈴木明小山明橋本英治岡部憲明藤山哲朗ゼミ

talking maps: pdp: program design project | Suzuki Akira, Koyama Akira, Hashimoto Eiji, Okabe Noriaki, Tetsuo Fujiyama Seminar

プログラム・デザイン・プロジェクト(pdp)は、神戸芸術工科大学大学院のプログラム★一。学科間を横断してインターディシプリナリーなテーマに対して、モノやプログラムを作成するプロジェクトとするもの。現在「変形地図(talking maps)」をテーマに研究活動を進めている★二。プロジェクトにはゲストリサーチャーとして内外...

『10+1』 No.30 (都市プロジェクト・スタディ) | pp.172-183

[技術と歴史 12]

デザイン・マインドと資本とのあいだで | 山名善之

Between Design Mind and Capital | Yoshiyuki Yamana

山名善之──ジャン・プルーヴェは、家具デザイナー、エンジニア、プレファブの始祖という言い方がされてきています。もちろん、彼のデザインは個人の卓越した才能によって生み出されたものであります。しかし、プルーヴェに対する私の興味はそこだけに留まらず、彼の制作態度が二〇世紀という時代においていかに実験的であったかというところま...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.252-262

[建築の言説、都市の言説 7]

ドナルド・ジャッドの純理空間──Texts in Texas | 大島哲蔵

Donald Judd on Reason and Space: Texts in Texas | Oshima Tetsuzo

私は常に建築に関心を抱いていた。 D・ジャッド『Art and Architecture』一九八七 建築はそこで人間が様々な活動を展開するフィールドである。人間の身体性から開口の位置や大きさ、壁の高さ、廊下の幅などが決定するという意味で、私達は落ちぶれたとは言え「建築空間の主人(ホスト)」だった。しかしこの安定したポ...

『10+1』 No.11 (新しい地理学) | pp.28-30

[翻訳]

白く燃え上がる彼方──都市の哲学に関するノート | ダヴィド・D・エキモヴィッチ+田中純

Burning White Beyond──Notes on the Philosophy of the City | David Deyan Ecimovich, Tanaka Jun

〈オーストリアの終焉(Finis Austriae)〉は過密した点を表わす。その結果として、オーストリア文化と二〇世紀のヨーロッパ文化双方においてそれは、マルチメタファーの形でこそ存在する。最も直接的にそれが示すのはハプスブルク帝国終焉の年月と戦争、そしてその余波のうちの社会状況であり、これは騒然とした崩壊過程であって...

『10+1』 No.03 (ノーテーション/カルトグラフィ) | pp.245-262

[非都市の存在論 6]

ポスト郵便都市(ポスト・シティ)──手紙の来歴、手紙の行方 | 田中純

Post-PostCity: History of the Letter, Destiny of the Letter | Tanaka Jun

1 啓蒙都市とグラフ理論 トポロジーの一分野をなすグラフ理論が生み出されたきっかけの一つが、〈ケーニヒスベルクの七つの橋〉の問題である。それは一八世紀、東プロイセンの町ケーニヒスベルク(現在のロシアのカリーニングラード)の中心部、プレーゲル川の川中島とその周辺にあった[図1]のような七つの橋を、いずれも一回だけ通って周...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.18-29

[論考]

ジャン・プルーヴェの工場製・組立住宅における実験的試み | 山名善之

Jean Prouvé's Experimental Built-up House as Factory Products | Yoshiyuki Yamana

二〇世紀という工業化の時代を生き抜いたジャン・プルーヴェ(一九〇一─一九八四)がコンストラクター(建設家)として、マレ・ステヴァンス、トニー・ガルニエ、ボードワン&ロッズ、ル・コルビュジエなどフランス近現代建築史を代表するさまざまな建築家とコラボレートし、数々の建築や家具の「名作」を遺したことはよく知られている。しかし...

『10+1』 No.41 (実験住宅) | pp.90-97