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パサージュ論I

W・ベンヤミン, 今村 仁司, 三島 憲一
岩波書店、2003年6月1日、480ページ
ISBN=4006001010

> 10+1 DATABASE内「パサージュ論I」検索結果 (8件)

[非都市の存在論 9]

奇妙な天使たち──〈言葉なきもの(インファンス)〉の都市 | 田中純

Angels of the Odd: The City of "Infans" | Tanaka Jun

...─一九世紀の首都(フランス語草稿)」、『パサージュ論I』(今村仁司・三島憲一ほか訳、岩波書店、... ...──一九世紀の首都(ドイツ語草稿)」、『パサージュ論I』(今村仁司・三島憲一ほか訳、岩波書店...

『10+1』 No.13 (メディア都市の地政学) | pp.12-24

[非都市の存在論 4]

コンピュータの屍肉──サイバースペースの〈生ける死者〉たち | 田中純

Computer Corpses: The Living Dead of Cyberspace | Tanaka Jun

1 サイバースペースと建築──流体的アナモルフォーズの罠 ヴァーチュアル・リアリティ、サイバースペース、サイバーアーキテクチャーと、どのように呼ばれるのであれ、...ァルター・ベンヤミン(三島憲一ほか訳)『パサージュ論I』(岩波書店、一九九三年)、二〇頁。 ★一...

『10+1』 No.08 (トラヴェローグ、トライブ、トランスレーション──渚にて ) | pp.16-27

[非都市の存在論 5]

逆説都市(パラドクシカル・シティ)──室内の幻像(ファンタスマゴリー)からノワールの宇宙へ | 田中純

Paradoxical City: From Phantasmagoria to the Noir World | Tanaka Jun

1 密室パラドクスと推理小説のエコノミー フレドリック・ジェイムソンは市民社会におけるブルジョアのプライヴァシーがもつ逆説的性格について次のように述べている。 ...断片番号I─四、四。 ★三──ベンヤミン『パサージュ論I』(岩波書店、一九九三年)一六─一七頁。 ...

『10+1』 No.09 (風景/ランドスケープ) | pp.14-25

[非都市の存在論 3]

〈路上〉の系譜──バラックあるいは都市の〈忘我状態〉 | 田中純

The Genealogy of "The Road" : The Shanty, or the "Trance State" of the City | Tanaka Jun

1 Modernologio──〈現在〉の考古学 首都東京を壊滅させた一九二三年の関東大震災は、欧米における第一次世界大戦に対応する歴史の断絶をもたらした。そし...ベンヤミン(三島憲一・今村仁司ほか訳)『パサージュ論 I』(岩波書店、一九九三年)、一九頁。 ★...

『10+1』 No.07 (アーバン・スタディーズ──都市論の臨界点) | pp.16-27

[論考]

劇場としてのショウ・ウィンドウ | 蘆田裕史

Show Window as Theater | Hiroshi Ashida

1 人間の不在/マネキンの現前 士郎正宗の『攻殻機動隊』、あるいは押井守の『イノセンス』における義体─義手や義足のように人間身体を人工物で代置したもの─は、普通...ag, 1989, p.93. 邦訳=ヴァルター・ベンヤミン『パサージュ論I』(今村仁司ほか訳、岩波書店、一九九 三...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.208-217

[建築家的読書術]

必読書をめぐって | 難波和彦

Essential Books for Architecture | Namba Kazuhiko

五年前、はじめて大学に研究室を持つことになったとき、研究室の方向性を明確に示すために「難波研必読書二〇」をリストアップすることにした。大学生にはちょっと無理かも...解に捉えた視点には出会ったことがない。『パサージュ論I』(今村仁司ほか訳、岩波書店、一九九三)...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.86-88

[批評]

都市の子午線──一九九八年一〇月二一日 | 田中純

Metro Meridian Line: 10. 21. 1998 | Tanaka Jun

...1]。 ★一五──ヴァルター・ベンヤミン『パサージュ論III』(三島憲一ほか訳、岩波書店、一九九四)... ...七頁。 ★一八──ヴァルター・ベンヤミン『パサージュ論III』、二一九頁。[断章番号P2─ 1]。 ★一...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.92-103

[知の空間=空間の知 2]

円環の廃墟──図書館と「一九世紀の夢」 | 松浦寿輝

A Circular Wasteland: The Library and the "Dream of the Ninteenth Century" | Matuura Hisaki

バシュラールの樹木 一九世紀西欧の巨大円形閲覧室の中心点に登場した、二律背反的な「知の主体」としての「人間」。彼の運命は、全能と無力、無限と虚無という両極の間で... ★一一──「パリ──一九世紀の首都」、『パサージュ論I』(岩波書店)、二七頁。 ★一二──川村...

『10+1』 No.06 (サイバーアーキテクチャー) | pp.2-15