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徹底討論:私たちが住みたい都市──身体・プライバシー・住宅・国家

山本 理顕(編集)
平凡社、2006年、256ページ
ISBN=4582544312

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[インタヴュー]

一回性の建築 | 山本理顕中西泰人本江正茂

Architecture as Single | Yamamoto Riken, Yasuto Nakanishi, Motoe Masashige

1    伽藍とバザール 中西──山本理顕さんはあらかじめ決められたかたちで建築を作るのではなく、建築をどのように使うかをユーザーとともに考えながら作り、また作った後にはユーザーに見せるといったスパイラル的な作り方をされている。山本さんがユーザーという言葉を使われていることを興味深く思っています。 今回の特集「建築と情...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.75-82

[対談]

建築とプログラム | 伊東豊雄坂本一成山本理顕八束はじめ

Program Issues in Architecture | Ito Toyo, Sakamoto Kazunari, Yamamoto Riken, Yatsuka Hajime

1 三つのプログラム 八束…議論の前提として、いくつかの問題を整理しておきたいと思います。まずプログラムと言われているもののなかに、三つのものが区別できるだろうということです。ひとつは常識的に言われているプログラム、施設としてのビルディング・タイプの根幹をなすハードコアとしてのプログラムと言ってもいいわけですが、建築や...

『10+1』 No.02 (制度/プログラム/ビルディング・タイプ) | pp.103-121

[図版構成]

『細胞都市』 | 山本理顕

Cell‐City | Yamamoto Riken

家族というのは寂しいものだと思った。家族というあまりに小さな関係が、それでもその中に関係というようなものができ上がってしまっていることが、そしてその関係が内側だけで閉じてしまっていることが、その関係が外に対して何の手がかりも持っていないということが、そういうことが寂しいのだと思う。要するに、今私たちが持っている家族とい...

『10+1』 No.05 (住居の現在形) | pp.88-88