1965年生まれ。建築家/名古屋商科大学准教授/博士(工学)。tele-design共同主宰。
http://www.tele-design.jp/
(最終更新:2009年3月31日)
[現代建築思潮]
一九六〇年代の半ばに旗をあげたイギリスの若手建築家たちは今、EU統合をきっかけに訪れたイギリス好景気の波にのり、軽快なフットワークで「建築」という領域を拡張し続けている。旧態依然とした業界の体質には染まらずに、また厳格な「建築家」という職能領域やスタイルにもこだわらず、ますます多様化する今日の都市状況の中で水を得た魚の...
『10+1』 No.31 (コンパクトシティ・スタディ) | pp.27-31
[フィールドワーク]
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『10+1』 No.24 (フィールドワーク/歩行と視線) | pp.93-108
[イギリス]
OCEAN north:1995年に北欧のさまざまなデザイナーにより設立された非営利のリサーチ・デザイン・チーム。HP=http://www.asplund.arch. kth.se/workshop/ocegr.html。 URBAN-OFFICE:1999年設立。ロンドンをベースにした都市建築設計事務所。HP=ht...
『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.98-99
[論考]
都市を突き動かす原動力 都市が建築家の手から離れて久しい。かつて建築家は、都市の理想を謳い、都市の輪郭を描き、都市の構造を描き、都市の立面を立ち上げ、そして都市...もしれない。 《Esq. 南麻布》 設計:田島則行+納村信之+テレデザイン 写真は元々あったフォトスタジ...
『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.118-119
[構成]
1 はじめに──いまなぜ環境情報デザインなのか 現在、社会における情報化の普及・浸透、建築業界の市場縮小、地球環境への負荷軽減など、建築デザインを取り巻く...なうことにする。1. NOPE──21世紀のトキワ荘 納村信之+田島則行 1996 年11月に東京都港区三田に発足し...
『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.90-102
[イントロダクション]
「これがあれを滅ぼすだろう」 これは、ヴィクトル・ユゴーが『ノートル=ダム・ド・パリ』のなかで、一五世紀の司教補佐に語らせた言葉である。「これ」とは美しく印刷さ...環境情報デザインWG 主査:渡邊朗子 渡辺保史、納村信之、田島則行、山藤靖宏、岩佐明彦、本江正茂、...
『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.62-64