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松川昌平 (マツカワ・ショウヘイ)

1974年生まれ。建築家。000studio一級建築士事務所主宰。慶応義塾大学SFC環境情報学科非常勤講師、東京理科大学工学部建築学科非常勤講師。
http://000studio.com

(最終更新:2010年4月19日)

> 10+1 DATABASE内「松川昌平」検索結果 (6件)

[作品構成]

アルゴリズム的思考とは何か | 松川昌平

What is Algorithmic Thinking? | Shohei Matsukawa

...05) 設計=松川昌平(000studio) 構造=田畠隆志(ASD) プログラミング=瀧口浩義+松川昌平 用途=美... ...ス」をクライアントと共に育てていきたい。 [松川昌平] 「法」デジタル「B」撮影=阿野太一fig.6モ...

『10+1』 No.48 (アルゴリズム的思考と建築) | pp.155-160

[論考]

建築場理論とは何ですか? | 松川昌平

What is Architectural Place Theory? | Shohei Matsukawa

『10+1』No.49の拙論「アルゴリズム的思考とは何か」のなかで、「アルゴリズム的思考」とは「建築に限らず、あらゆる事象の表層的な現象にとらわれずにその背後に潜む構造的な法則性を見る目をもつという世界観であり、その根源まで遡った原理から構造を築こうとする意思のことである」と定義したうえで、建築設計プロセスを進化論的に...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.102-103

[構成]

Trans Network City | トランスネットワークシティワーキンググループ

Trans Network City | Trans Network City Working Group

...を支援するシステムだと言える。 中西泰人+松川昌平+本江正茂 東京・仙台 2003 http://www.myu.ac.jp/%7Emotoe...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.103-114

[建築を拓くメディア]

〈情報と建築〉をめぐるブック・ガイド | 田中浩也

Book Guide for | Hiroya Tanaka

筆者は〈情報と建築〉をめぐる書物を、次の四つのカテゴリに分類して本棚に収めてきた。 1. コンピュータ上の立体造形がパラメトリック・デザイン→アルゴリズミック...レーション・オフィス”Sync”のメンバー、特に松川昌平、脇田玲、中西泰人、藤村龍至の四名から多く...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.128-129

[論考]

02:サイバースペース──対面から体現へ | 田中浩也

Cyberspace- from Envisioning to Embodying | Hiroya Tanaka

二〇〇〇年夏、アメリカ各地のデジタル系建築家、建築や空間にアプローチする情報系研究者の取材を行なった。コンピュータによって作り出される情報空間(この論では広い意...(電気通信大学)、脇田玲(慶応義塾大学)、松川昌平(ゼロスタジオ)、倉持正之(ゼロスタジオ)...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.78-83

[イントロダクション]

情報と建築の新しいかたち──コミュニティウェア | 仲隆介中西泰人本江正茂

Possibilities for Information and Architecture:Communityware | Ryusuke Naka, Yasuto Nakanishi, Motoe Masashige

「これがあれを滅ぼすだろう」 これは、ヴィクトル・ユゴーが『ノートル=ダム・ド・パリ』のなかで、一五世紀の司教補佐に語らせた言葉である。「これ」とは美しく印刷さ...、掛井秀一、中西泰人、田島則行、田中浩也、松川昌平、ジョアン・ジャコビッチ、奥錬太郎、半明照...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.62-64

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

コスタス・テルジディス、田中 浩也(編集), 荒岡 紀子(編集), 重村 珠穂(編集), 松川 昌平(編集)『アルゴリズミック・アーキテクチュア
(彰国社、2010年)