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林昌二 (ハヤシ・ショウジ)

1928年生まれ。建築家。日建設計名誉顧問。

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「林昌二」検索結果 (9件)

[技術と歴史 5]

近代建築における素材について──伝統と革新 | 安田幸一

On the Material in Modern Architecture: Tradition and Innovation | Koichi Yasuda

...幸一研究室提供大型ガラスと屋上庭園/林昌二 最後は林昌二です。林の代表作《パレスサイドビル》に... ...設計者なので非常に驚きました。 フォスターと林昌二さんの類似性ですが、まったく同じとは思ってい...

『10+1』 No.43 (都市景観スタディ──いまなにが問題なのか?) | pp.212-221

[現代住宅研究 9-2]

マイホーム | 西沢大良

My home | Nishizawa Taira

...建築家たちもいるからである。《私たちの家》(林昌二+林雅子、一九七八)の場合、築二五年のコン... ...《私の家》 2階平面図 1階平面図 縮尺1/4002──林昌二+林雅子《私たちの家》 断面図 3階平面図 2...

『10+1』 No.26 (都市集住スタディ) | pp.13-17

[鼎談]

建築と書物──読むこと、書くこと、つくること | 隈研吾五十嵐太郎永江朗

Architecture and Books: Reading, Writing and Creating | Kuma Kengo, Igarashi Taro, Nagae Akira

...年といわれるとすごく困ってしまう。つい最近、林昌二さんのシンポジウムの聞き手をやったので、著... ...らためてみると結構おもしろいなと思いました。林昌二さんの『建築に失敗する方法』(彰国社、一九...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.54-70

[対談]

実験住宅と発明 個別技術が可能にしたもの | 藤森照信中谷礼仁

Experimental House and Origination: Individual Art That Enables Things | Fujimori Terunobu, Nakatani Norihito

実験住宅と社会的大儀 中谷──「実験住宅」という特集の企画趣旨を聞いたときに、「実験」なんて誰でもしているじゃないかと思ったんですね。町場の大工のみならず日曜大...たとして高く評価されているけど、あれに対して林昌二は「あれはコンクリートの表現ではない。型枠...

『10+1』 No.41 (実験住宅) | pp.38-51

[1990年代以降の建築・都市 2]

アポカリプスの都市 2001──ニューヨーク/アフガン/ベルリン | 五十嵐太郎

Apocalyptic Cities 2001: New York/Afghanistan/Berlin | Igarashi Taro

世界貿易センタービルの崩壊──二〇世紀建築の終わり 僕たちは下に降りて、外に出たんだ。それはアポカリプスの風景だった。原爆がどんなものかは知らないけれど、きっ...隈研吾の感想は、多くの人も抱いただろう★四。林昌二も、同様のコメントを出している。 世界貿易セ...

『10+1』 No.26 (都市集住スタディ) | pp.181-194

[インタヴュー構成]

転位する建築写真 リアリズムからスーパーフラットまで | 磯達雄

A Genealogy of Contemporary Japanese Architectural Photography | Iso Tatsuo

建築と写真の「共犯関係」 近代建築と写真は、ほぼ時を同じくして生まれたとの説がある★一。その当否は別として、建築と写真が強い結びつきをもっていたことは間違いない...に思える。このビルの設計を担当した日建設計の林昌二こそ、〈野武士〉たちが担った七〇年代ポスト...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.77-82

[鼎談]

建築の技法──つくることの楽しさへ | 今村創平南泰裕山本想太郎

The Art of Architecture: Pleasure of Creation | Imamura Sohei, Minami Yasuhiro, Yamamoto Sotaro

なぜ「技法」なのか? 今村──今回の「建築の技法」という特集は、建築について語る時、建築家によるコンセプトにそのまま寄り掛かるのではなく、また建築の技術について...ントロールすることができない。九・一一の後、林昌二さんが、二〇世紀のテクノロジーを象徴するの...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.72-87

[論考]

26:ユニット派あるいは非作家性の若手建築家をめぐって | 五十嵐太郎

The Unit Group: On the Non-Authorship of Young Architects | Igarashi Taro

メディアがユニット派を注目する 今年の後半、飯島洋一による「ユニット派批判」の論文が話題になった★一。ユニット派とは何か。アトリエ派の建築家が強いカリスマ的な指...住宅特集』では、翌月の月評で全員がとりあげ、林昌二が「崩壊から非作家性が?」という一文をすぐ...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.134-145

[インタヴュー構成]

現代日本建築写真の系譜 | 磯達雄

A Genealogy of Contemporary Japanese Architectural Photography | Iso Tatsuo

山田脩二 ──建築を撮るようになったきっかけは何でしたか。 山田──もう四〇年も前です。一九五八年から二年間、桑沢デザイン研究所でデザイン全般の基礎教育を受けた...パレスサイドビル》の撮影でしたね。日建設計の林昌二さんが従来の竣工パンフレットとはちょっと違...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.62-82

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

「林昌二の仕事」編集委員会(編集)『林昌二の仕事
(新建築社、2008年)