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三宅理一 (ミヤケ・リイチ)

1948年生まれ。建築史、地域計画。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授。

(最終更新:2010年8月13日)

> 10+1 DATABASE内「三宅理一」検索結果 (14件)

[都市の表象分析 16]

都市の伝記──自伝という死の訓練 | 田中純

Analyses of Urban Representation 16 | Tanaka Jun

ヴェネツィアにほど近いパドヴァの街の中心に、転倒した船の船底のような屋根をもつパラッツォ・デッラ・ラジォーネは建つ。「サローネ(大広間)」と呼ばれる巨大なホール...──アルド・ロッシ『アルド・ロッシ自伝』(三宅理一訳、SD選書、一九八四)二〇頁。 ★一二──同...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.2-11

[建築を拓くメディア]

コンペティション学序説 | 中村研一

Introduction to the Competition Theory | Nakamura Kenichi

...ペ史を概観できる貴重な本である。各コンペに三宅理一氏の詳細な解説がついており、コンペの経緯や... ...本から提出された案のなかでは最上位だった。三宅理一『都市と建築コンペティション』第六巻(講談...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.111-113

[密集市街地論 1]

木造密集市街地を再考する | 三宅理一

Reconsidering High Density Wood Structure Zones | Miyake Riichi

なぜ密集市街地なのか どこかの町から鉄道で東京に向かうとしよう。新幹線でも私鉄でもよい。東京駅あるいは山手線のターミナルに向かって走るその車窓から眼に飛び込んで...地震に関する地域危険度測定調査報告」 出典=三宅理一+林明夫編『次世代街区への提案──安全で環...

『10+1』 No.25 (都市の境界/建築の境界) | pp.188-195

[論考]

都市の解剖学 剥離・切断・露出 | 小澤京子

Urban Anatomy: Exfoliation, Amputation, and Exposure | Kyoko Ozawa

...る場として地下の祭場があったと説いている。三宅理一によれば、ルクーはかかるエジプト的な観念に... ...にも影響を及ぼしているであろう。 ★一一──三宅理一「第四章第六節『地底の建築』」(『エピキュ...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.218-224

[批評]

2 into 1──スタイン─ド・モンジー邸の思考プロセス | マルク・デュボワ+三宅理一

2 into 1: The Planning Process of Villa Stein-De Monzie | Marc Dubois, Miyake Riichi

コーリン・ロウは、『アーキテクチュラル・レビュー』誌一九四七年三月号で、ル・コルビュジエの「スタイン─ド・モンジー邸」(一九二六─二七)の平面とパラディオのヴィラ・マルコンテンタのそれを比較し、世界中の注目を集めた。そのことに刺激され、このル・コルビュジエのヴィラは数多くの研究者の研究対象となったのである★一。しかし、...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.191-197

[密集市街地論3]

木造住宅に罪はない──本当に負の遺産か | 三宅理一

Timbered House is Not to Be Blamed: It Is Adverse Legacy, Really? | Miyake Riichi

木造住宅密集地域、いわゆる木密地域の再生は、昨今話題となっている政府による「都市再生」プロジェクトの中心課題のひとつとなっている。大都市の中心市街地をかたちづくる狭小な宅地に、ほとんど隙間もないくらいぎっしりと詰まって建つ古い木造住宅群は、自然環境とマッチしゆとりある生活を保証する快適な住環境という都市計画上のゴールか...

『10+1』 No.28 (現代住宅の条件) | pp.167-171

[密集市街地論 4]

密集市街地とアートマネージメント | 三宅理一

Dense Urban Areas and Art Management | Miyake Riichi

「どこにもあり、どこにもない」町 木造密集市街地の計画が一筋縄では行かないことは、これまでに何度も述べた。二〇世紀の負の遺産ともいうべき密集市街地を前にしながら、それを正に転ずる計画論がなかなか生まれにくい下地があったのは確かで、その点をブレークスルーするにはどのような考え方が有効なのかをここで若干検証してみたい。 実...

『10+1』 No.29 (新・東京の地誌学 都市を発見するために) | pp.205-211

[密集市街地論 2]

木造密集地区に住む──京島の例──密集市街地のジレンマ | 三宅理一

Living in Areas of High Density Wood Construction─The example of Kyojima: Dilemma of a High Density Zones | Miyake Riichi

先回、日本の木造密集市街地について問題を投げかけた。何よりもわが国の都市計画の盲点であり、この二〇年ほどの間に繰り返し議論され、さまざまな施策が試みられてきたが、いまなお問題解決の糸口が見えてこないところである。行政や住民協議会が手を変え品を変え何かを動かそうとしても、なぜか動きが芽生えてこないということで、無力感が覆...

『10+1』 No.27 (建築的/アート的) | pp.154-161

[モノとマチの向こうに見えるもの 4]

プロダクト化再考 | 北川卓松本淳

Reconsidering Design for Production | Taku Kitagawa, Jun Matsumoto

はじめに 最近、身の回りで愛好者が増えているポータブルミュージックプレイヤー「iPod mini」の裏面にある「Designed by Apple in Cal...店、一九六四)五〇頁。 ★五──澤田和華子+三宅理一「近・現代数寄屋建築に関する考察──数寄屋...

『10+1』 No.39 (生きられる東京 都市の経験、都市の時間) | pp.29-31

[都市表象分析 18]

「メタ世界」としての都市──記憶の狩人アルド・ロッシ | 田中純

The Urban as "Meta-World": Memory Hunter "Aldo Rossi" | Tanaka Jun

1 建築の「情念定型」 アルド・ロッシの『学としての自伝』(邦題『アルド・ロッシ自伝』)は、この建築家の記憶のなかの断片化されたイメージが、夢のメカニズムにも似...──アルド・ロッシ『アルド・ロッシ自伝』(三宅理一訳、鹿島出版会、一九八四)九頁。 ★二──同...

『10+1』 No.36 (万博の遠近法) | pp.2-12

[構成]

Trans Network City | トランスネットワークシティワーキンググループ

Trans Network City | Trans Network City Working Group

現代の日本と都市には、近代において懸命に構築がすすめられてきた社会インフラとしての「ネットワーク」が幾重にも重なりあっている。鉄道網、道路網、上下水道網、エネル...」 慶応義塾大学大学院政策メディア研究科(三宅理一、山田雅夫、藤田朗) +芝浦工業大学工学部建...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.103-114

[図版構成2]

shrinking cities × fibercity @ akihabara 縮小する都市に未来はあるか? DIALOGUE | フィリップ・オスワルト大野秀敏森正史

shrinking cities × fibercity @ akihabara: Is there a Future beyond Shrinking? DIALOGUE | Philipp Oswalt, Hidetoshi Oono, Masafumi Mori

「shrinking cities×fibercity @akihabara」の開催にいたる思索の経緯を、来日中のフィリップ・オスワルト氏を迎え、大野秀敏氏との...浩史 S×F@A実行委員会 大野秀敏(委員長)+三宅理一+フィリップ・オスワルト+フュスン・テュレ...

『10+1』 No.46 (特集=宇宙建築、あるいはArchitectural Limits──極地建築を考える) | pp.162-163

[建築を拓くメディア]

西洋建築史:現代へのまなざし | 横手義洋

The Western Architectural History: Modern Perspective | Yoshihiro Yokote

本稿は近年日本で出された西洋建築史関連書のレヴューとして依頼されたものであるが、限られた誌面のなかでのべつ幕無しに情報を提供したのでは無味乾燥な話になってしまう...『建築の歴史』(二〇〇〇。[日本語版監修=三宅理一、BL出版、二〇〇一)を挙げておきたい。本書は...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.122-123

[批評]

二元論と反復と逸脱の作法──戦後建築ジャーナリズムに見る建築批評の構図 | 田中禎彦

Forms of Binarism, Reiteration, and Deviation: Architectural Criticism in Post-War Architectural Journalism | Sadahiko Tanaka

建築批評の不在と二元論の反復 批評の不在がいわれ、新しい建築評論のあり方がもとめられているという。しかしこうした「建築評論のあり方」「批評の不在」そのものをテー...建築雑誌年表などを掲載。 ★六──藤森照信+三宅理一+八束はじめ「日本の建築批評一〇〇年の系譜...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.95-97

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

村松 伸, 五十嵐太郎, 大月 敏雄, 牧 紀男ほか、村松 伸(編集), 村松 伸(編集), 大月 敏雄(編集), 牧 紀男(編集), 大田 省一(編集), 木下 光(編集), 五十嵐 太郎(編集)『アジア建築研究──トランスアーキテクチャー/トランスアーバニズム
(INAXo、1999年12月20日)

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