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クロード・レヴィ・ストロース (Claude Gustave Lévi-Strauss)

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「クロード・レヴィ・ストロース」検索結果 (8件)

[論考]

景観の消滅、景観の浮上 | 若林幹夫

The Disappearance of Landscape, the Appearance of Landscape | Wakabayashi Mikio

...かわり方はまた異なるものになる。例えばレヴィストロースが『野生の思考』で言及している事例に... ...講談社、一九八〇)を参照。 ★四──Claude Lévi-Strauss, La Pensée Sauvage, Plon, 1962. (邦訳=『野生の思考』...

『10+1』 No.43 (都市景観スタディ──いまなにが問題なのか?) | pp.126-135

[論考]

時間の都市 空間の都市──時空の「現在」のエコノミー | 若林幹夫

City of Time, City of Space: Time and Space in the Economy of the "Present" | Wakabayashi Mikio

...ちは、シカゴ学派の都市社会学の継承者であるクロード・S・フィッシャーの都市下位文化をめぐる議論... ...されている。 ボロロ族の村落についてのレヴィストロースの分析や、カビルの社会についてのピエー...

『10+1』 No.12 (東京新論) | pp.211-222

[現代住宅論 4]

クリストファー・アレグザンダー再考 | 難波和彦

A Reconsideration of Christopher Alexander | Namba Kazuhiko

...である。これは構造主義、とりわけクロードレヴィストロースの構造人類学に対する人口に膾炙し...

『10+1』 No.47 (東京をどのように記述するか?) | pp.213-222

[論考]

現代都市の境界線──包装(ラップ)される都市と身体 | 若林幹夫

The Border of the Present City: The Wrapped City and the Body | Wakabayashi Mikio

...界と領域 よく知られているように、クロードレヴィストロースは『悲しき熱帯』や『構造人類学』... ...に寄せた期待とその後にやってきた失望をレヴィストロースが表明していることからもわかるように...

『10+1』 No.25 (都市の境界/建築の境界) | pp.142-150

[論考]

漂流とシチュアショニストのパリ | トマス・マクドナウ暮沢剛巳

The Dérive and Situationist Paris | Tomas McDonough, Kuresawa Takemi

...ように見える。その意味で言うと、それはレヴィストロースがより自己反省的な人類学を表わすため... ...連している。バタイユ(そしてここには、レヴィストロースも含まれるかもしれない)に多くを負っ...

『10+1』 No.24 (フィールドワーク/歩行と視線) | pp.85-92

[論考]

住居──社会的媒体としての | 若林幹夫

Living Space as Social Medium | Wakabayashi Mikio

...関係の詳細な分析の事例としては、クロードレヴィ=ストロースによる南米ボロロ族の集落の分析──... ...ブルデューによるカビルの家屋の分析を参照 Levi-Strauss, Claude. "Tristes tropiques", Plon, 1995『悲しき熱帯』下...

『10+1』 No.05 (住居の現在形) | pp.56-66

[批評]

直線性の重荷──ろばの都市計画 | キャサリン・イングラハム五十嵐光二

The Burdens of Linearity: Donkey Urbanism | Catheringe Ingraham, Igarashi Koji

...リチュールの作品である。ひとつはクロードレヴィストロースの「文     字(エクリチュール)... ...ユルバニスム』の最初の章である★五。 レヴィストロースの文字の教訓に対するデリダの批判は、エ...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.104-118

[批評]

テクトニック、という視座をめぐる省察 | ケネス・フランプトン南泰裕

Reflections on the Scope of the Tectonic Kenneth Frampton | Kenneth Frampton, Minami Yasuhiro

...。“Exchange et communications: Melanges offerts a Claude Levi-Strauss a de son 60 anniversaire”, Mouton, 1970. ★三〇──Gunter Ni...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.129-154

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

クロード・レヴィ=ストロース、大橋 保夫(編集)『野生の思考
(みすず書房、1976年3月1日)

クロード レヴィ=ストロース、Claude L´evi‐Strauss(編集), 川田 順造(編集), 渡辺 公三(編集)『レヴィ=ストロース講義
(平凡社、2005年7月)

クロード・レヴィ=ストロース、荒川 幾男(編集)『人種と歴史
(みすず書房、2008年11月11日)