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クリストファー・アレグザンダー (Christopher Alexander)

1936年生まれ。都市計画家、建築家。環境構造センター主宰。
http://www.patternlanguage.com/

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「クリストファー・アレグザンダー」検索結果 (16件)

[論考]

アレグザンダーが再召還されていますが、なぜですか? | 中谷礼仁

Why Recall Christopher Alexander? | Nakatani Norihito

...ついて書いておくべきでしょう。 クリストファー・アレグザンダー(一九三六-)は最もロジカルなデザ... ...ンゲージ』(鹿島出版会、一九八四)。 ●Christopher Alexander, Nature of Order, Center for Environmental Structure, 2003...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.144-145

[セヴェラルネス:事物連鎖と人間 5]

出来事とその徴──ダイコクノシバのアレゴリー | 中谷礼仁

The Event and the Sign: Allegory of DAIKOKUNOSHIBA | Nakatani Norihito

...の結論のみならず、前回に検討したクリストファー・アレグザンダーの都市論「都市はツリーではない... ...を参考。スティーヴン・グラボー『クリストファー・アレグザンダー』(工作舎、一九八九)一四一頁...

『10+1』 No.36 (万博の遠近法) | pp.13-25

[現代住宅論 4]

クリストファー・アレグザンダー再考 | 難波和彦

A Reconsideration of Christopher Alexander | Namba Kazuhiko

...最近、若い建築家や建築研究者がクリストファー・アレグザンダーのデザイン理論に注目している。大... ...アレグザンダーのデザイン理論は再び見直されるような予感がする。彼らは現時点でのアレグザンダー...

『10+1』 No.47 (東京をどのように記述するか?) | pp.213-222

[翻訳]

新加被歌的路(シンガポール・ソングラインズ)☆一──ポチョムキン・メトロポリスのポートレート あるいは 三〇年のタブラ・ラサ | レム・コールハース太田佳代子八束はじめ

Singapore Songlines: Portrait of a Potemkin Metropolis... or Thirty Years of Tabula Rasa | Rem Koolhaas, Kayoko Ota, Yatsuka Hajime

...可能性もあるのではという感情が。クリストファー・アレグザンダーの言葉を借りるならば、「われわ... ...aki, Investigations in Collective Form, p.3. ★三五──Christopher Alexander,  “A City is Not a Tree”, Architectural Forum, April,...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.173-197

[図版構成]

AND PREVI? | Supersudaca田村順子

AND PREVI? | Supersudaca, Lunko Tamura

...に繋がる路地になっている。 7──クリストファー・アレグザンダー(アメリカ) 全体がいくつかの「... ...通りのプランが可能になる。 7──クリストファー・アレグザンダー(アメリカ) 敷地面積:140m2、建...

『10+1』 No.47 (東京をどのように記述するか?) | pp.193-204

[建築家的読書術]

必読書をめぐって | 難波和彦

Essential Books for Architecture | Namba Kazuhiko

...、鹿島出版会、一九七八)。 八、クリストファー・アレグザンダー『パタン・ランゲージ』(平田翰那... ...ザインの基本原理だと思う。 八、クリストファー・アレグザンダーの建築観の集大成である。アレグザ...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.86-88

[批評]

非環境破壊性・複合性・サイバースペースに関する現代理論の収束──建築はどこへ行くのか | マニ・ラストラージ+横山亮

The Convergence of Contemporary Theories of Sustainability, Complexity, and Cyberspace: Where is Architecture Heading? | Manit Rastogi, Yokoyama Ryou

...生きることなのだが——これこそがクリストファー・アレグザンダーが『フォルムの綜合に関するノー... ...Artificial Intelligence, Oxford University Press, 1987. * Christopher Alexander, Notes on the Synthesis of Form, Oxford University Press, ...

『10+1』 No.06 (サイバーアーキテクチャー) | pp.104-119

[論考]

笑う路上観察学会のまなざし 都市のリズム分析へ向けて | 南後由和

The Laughing Gaze of the Roadway Observation Society: Analyzing Urban Rhythm | Yoshikazu Nango

...として見立てたのだった。ただし、クリストファー・アレグザンダーが論考「都市はツリーではない」... ...編、前掲書、三〇頁。 ★四二──クリストファー・アレグザンダー「都市はツリーではない〈上〉・〈...

『10+1』 No.44 (藤森照信 方法としての歩く、見る、語る。) | pp.108-119

[景観の視学/史学/詩学 3]

都市をn次元化するテクスト | 南明日香

Texts for Converting Cities into n-Dimensional Space | Minami Asuka

...と計画都市(ツリー)とに分類したクリストファー・アレグザンダー以来、おなじみの評価軸でもある... ...体裁で並列化して見せたことである。 114 クリストファー・クロス テキサス出身なのに、西海岸の香...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.30-32

[大阪]

都市は連鎖する | 連鎖都市研究会

Catenated Cities

...がない。 両者についての定義は、クリストファー・アレグザンダー著『形の合成に関するノート』(稲... ...。その関係性は実はこの用語の発明者であるアレグザンダー自身が、論文「都市はツリーではない」末...

『10+1』 No.30 (都市プロジェクト・スタディ) | pp.56-76

[セヴェラルネス:事物連鎖と人間4]

自尊心の強い少年 | 中谷礼仁

Boy with High Self-Esteem | Nakatani Norihito

...、これら全てが作用している。     クリストファー・アレグザンダー「都市はツリーではない」     ... ...る混乱はその最たる状態である。 ★ 七──Christopher Alexander, Notes on the Synthesis of Form, Harvard University Press, ...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.12-23

[現代住宅論 6]

建築的無意識 | 難波和彦

Architectural Unconscious | Namba Kazuhiko

...んらかのコードがあるはずである。クリストファー・アレグザンダーが考案したパタン・ランゲージは... ...をもっとも体系的にとらえたのは、クリストファー・アレグザンダーのパタン・ランゲージである。パ...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.206-213

[批評]

都市はメディアである | フリードリヒ・A・キットラー長谷川章

The City is a Medium | Friedrich A. Kittler, Akira Hasegawa

... Friedrich A. Kittler © Friedrich A. Kittler 参考文献 Christopher Alexander, A City is not a Tree, in: Design Magazine, 1965.(邦訳... ...ラティスではなく、ツリーを構成している」クリストファー・アレクザンダーメディア インフォメーシ...

『10+1』 No.13 (メディア都市の地政学) | pp.78-87

[批評]

テクトニック、という視座をめぐる省察 | ケネス・フランプトン南泰裕

Reflections on the Scope of the Tectonic Kenneth Frampton | Kenneth Frampton, Minami Yasuhiro

...tura, Feltrinelli, 1966. ★五八──Serge Chemayeff and Christopher Alexander, Community and Privacy: Toward a New Architecture of Human... ...ies”, Ph.D.dissertation, Harvard University Press, 1951.  クリストファー・グレイはこの中で、キュビストたちが実...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.129-154

[批評]

極限都市論──東京湾岸、あるいは未在の空間水準 | 南泰裕

On the Ultimate City: Tokyo Gulf, or the Non-Existent Spatial Standard | Minami Yasuhiro

1語り得ぬ都市へのまなざし 〈すでに明らかな前提として深く了解されているのにもかかわらず、その全体性を不確かな手触りにおいてしか問えないでいる〉──都市の現在性...によって保証しようとする試みは、クリストファー・アレグザンダーやルシアン・クロールをはじめと...

『10+1』 No.07 (アーバン・スタディーズ──都市論の臨界点) | pp.74-85

[論考]

八〇年代リヴィジョニズム | 日埜直彦

80's Revisionism | Hino Naohiko

1   なぜ八〇年代なのか リヴィジョニズム リヴィジョニズム=re-vision-ism、という言葉を聞いたことがあるだろうか。ちょっと耳慣れない言葉かもし...・ムーア、セドリック・プライス、クリストファー・アレグザンダー、ロバート・ヴェンチューリ、ス...

『10+1』 No.32 (80年代建築/可能性としてのポストモダン) | pp.78-92

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

パタン・ランゲージ
(、1984年11月1日)

クリストファー・アレグザンダー、稲葉 武司(編集)『形の合成に関するノート
(鹿島出版会、1978年5月1日)

C. アレグザンダー、難波 和彦(編集)『まちづくりの新しい理論
(鹿島出版会、1989年)