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アントニオ・ガウディ (Antoni Gaudí)

1852年生まれ。建築家。

(最終更新:2009年4月3日)

> 10+1 DATABASE内「アントニオ・ガウディ」検索結果 (5件)

[1990年代以降の建築・都市 4]

世紀の変わり目の建築について | 五十嵐太郎

On Architecture at the Turn of the Century | Igarashi Taro

...た時、ある観衆が《メディアテーク》はアントニオ・ガウディの建築と似ているのではないかと指摘し... ...築の可能性を発見しようとする。 17──アントニオ・ガウディ《カサ・ミラ アパート》 1905─7  バルセ...

『10+1』 No.28 (現代住宅の条件) | pp.156-166

[技術と歴史 2]

空間構造に見る構造合理主義の系譜──近代から現代への変容 | 佐々木睦朗

A Genealogy of Structural Rationalism in Spatial Composition: Transformation from the Modern to the Present Age | Sasaki Mutsuro

...るのか、そんな話をしたいと思います。 アントニオ・ガウディの話から始めます。何度も壊れているフ... ...うではなかったということが後でわかります。ガウディは当初デュクに深く傾倒していたけれど、晩年...

『10+1』 No.39 (生きられる東京 都市の経験、都市の時間) | pp.208-219

[論考]

藤森照信とモダン・ヴァナキュラー | エルウィン・ビライ篠儀直子

Terunobu Fujimori and Modern-Vernaculer | Erwin Viray, Shinogi Naoko

この論考を依頼されてまず考えたのは、どのように書くべきかということだった。モダン・ヴァナキュラーの定義から始めるべきだろうか。それとも藤森照信と、建築論における...レッテルをはるかに超えるものである。 アントニオ・ガウディと同様に、藤森照信の建築は、まさにそ...

『10+1』 No.44 (藤森照信 方法としての歩く、見る、語る。) | pp.158-160

[批評]

テクトニック、という視座をめぐる省察 | ケネス・フランプトン南泰裕

Reflections on the Scope of the Tectonic Kenneth Frampton | Kenneth Frampton, Minami Yasuhiro

現代建築の歴史は必然的に多様なものであり、雑多ですらあるだろう──建築そのものから離れた、人間的な環境を形成するための構造の歴史。そしてそれらの構造を統制し方向...5]。4──ローマの煉瓦積みの方法5──アントニオ・ガウディ「カサ・ビセンスにおける煉瓦とカタロ...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.129-154

[自然─環境]

3:ジャン・ヌーヴェル《アグワス・デ・バルセロナ》──メタファー化する自然 | 樫原徹

Jean Nouvel, "Agbar Tower in Barcelona": Metaphorized Nature | Kashihara Toru

...インに二つの建設現場が突出していた。アントニオ・ガウディによる《サグラダファミリア贖罪聖堂》... ...ワス・タワー》、一九九九—)の現場である。 ガウディの現場は現場であること自体を建築のプログラ...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.156-159

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

アントニオ ガウディ・イ・コルネット『ガウディの言葉
(彰国社、1991年4月)