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20世紀建築研究

20世紀建築研究編集委員会(編集)
INAXo、1998年10月、476ページ
ISBN=4872750845

> 10+1 DATABASE内「20世紀建築研究」検索結果 (10件)

[批評]

シフターとしてのディテール | 後藤武

Detail as Shifter | Goto Takeshi

...与えることになるのである。太田浩史氏は『20世紀建築研究』に収められた「ピーター・ズントー──〈... ...ター・ズントー──〈事態〉の建築家」(『20世紀建築研究』INAX出版、一九九八、一九八─一九頁)。...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.110-112

[論考]

島(シマ)=現代の中世都市・香港 | 木下光

Hong Kong as Island, the Contemporary Medieval City | Kinoshita Hikaru

...空間概念の原型であることは、『20世紀建築研究』([20世紀建築研究編集委員会編、INAX出版、一九九八...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.177-186

[セヴェラルネス:事物連鎖と人間 1]

ペリカン島戦記 | 中谷礼仁

Alcatraz War Chronicle | Nakatani Norihito

...物の撤去と政治的共同体」(20世紀建築研究編集委員会編『20世紀建築研究』(INAX出版、一九九八)参照...

『10+1』 No.32 (80年代建築/可能性としてのポストモダン) | pp.12-21

[現代住宅研究 6-2]

| 塚本由晴

Window | Tsukamoto Yoshiharu

だれもがそれに制限されざるをえない習慣に心をひかれます。それは、私たちが抗いながら仕事をせざるをえない身体性というものを示している。イメージの記憶を活性化するう...〇一年一月号、美術出版社)。 ★二──『20世紀建築研究』(INAX出版、一九九八)「単位の系II──レ...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.23-28

[ポストモダニズムと建築 8]

自由な三次元 | 日埜直彦

Three Dimensions, Unfettered | Hino Naohiko

あるときジェームズ・スターリングは次のように語っている。 建物のカタチは、住む人の使い方や生活様式を表したり、おそらく示したりするべきであると信じる。したがっ... ★三──「忘却され反復される英雄」(『20世紀建築研究』(INAX出版、一九九八、一四六頁)。この論...

『10+1』 No.39 (生きられる東京 都市の経験、都市の時間) | pp.41-43

[図版構成]

ウルバノフィリア | 森山学

Urbanophilia | Moriyama Manabu

...術家たち』、都市出版、1998 20世紀建築研究編集委員会編『20世紀建築研究』、INAX出版、1998 ■雑誌 L'Espr...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.214-225

[グローバリズム 3]

植民都市と散逸する主体 | 八束はじめ

The Colonial City and the Scattering of the Subject | Yatsuka Hajime

1 ロンドン 一九九一 浅田彰は西欧での現代日本文化の見方に関しては二つのオリエンタリズムの危険があるという。一つは安藤忠雄の建築に日本を見出すという古いタイプ...す。 また、禹東善「韓国の伝統論争」(『20世紀建築研究』INAX出版、一九九八)も参照。 ★一一──村...

『10+1』 No.33 (建築と情報の新しいかたち コミュニティウェア) | pp.225-236

[論考]

首都空間の変容──中心をどう表現するか──ヴェトナムの事例 | 大田省一

The Transition of Capital Space: How to Express the Center; Vietnam as an Example | Ota Shoichi

ネイション・ステートを懐疑的に見なくてはいけない今日の状況下では、もはや首都という存在すらユートピアになりかねない。幸田露伴が「一国の首都」で説いたモラルたっぷ...「国家的デザイン、という欲望の行方」(『20世紀建築研究』、INAX出版、一九九八)。 ★三──加藤剛...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.210-220

[論考]

『スウィーツ』カタログのユートピアは如何に思考されたか ──「The Works of Charles and Ray Eames: A Legacy of Invention」 展覧会レポート (アメリカ議会図書館ギャラリー、ワシントンD.C.) | 石崎順一

How the Utopia of the メSuitsモ Catalogue Has Been Thought-Out | Ishizaki Junichi

アメリカ議会図書館は、アメリカ建国以来の自国の文化を築き上げてきた証としての広範な資料の収蔵・研究を行なっているが、本展覧会は同館が所蔵するイームズ資料を中心にヴィトラ・デザイン・ミュージアムの家具コレクションほかを加え、イームズの仕事をアメリカの二〇世紀をドライブした重要なファクターとして、広く国民に紹介しようとする...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.182-183

[インタヴュー]

篠原一男インタヴュー 一九五〇─六〇年代の建築とその言説空間 | 篠原一男石崎順一

An Interview with Kazuo Shinohara: The Space of Architectural Discourse in the 1950s and 60s | Shinohara Kazuo, Ishizaki Junichi

東工大清家研究室 石崎──今日はご自身の作品を語っていただくというよりは、先生が戦後、どのような時代背景のなかにおられたかということを中心にお話をうかがえればと思います。特に一九五〇年代から六〇年代半ばまでの伝統に取り組まれた頃のこと、また当時の建築を巡る状況を先生がどのように見られていたかということを中心にお話願えれ...

『10+1』 No.20 (言説としての日本近代建築) | pp.166-180