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言葉と建築

エイドリアン・フォーティー、坂牛 卓(編集), 辺見 浩久(編集)
鹿島出版会、2005年、544ページ
ISBN=4306044629

> 10+1 DATABASE内「言葉と建築」検索結果 (8件)

[論考]

モダニズム言語は死滅したのか? | 坂牛卓

Did the Modernist Language Perish? | Sakaushi Taku

...索する意味でエイドリアン・フォーティーの『言葉と建築』(二〇〇〇)★六を瞥見してみたい。フォ... ...)。 ★六──エイドリアン・フォーティー『言葉と建築──語彙体系としてのモダニズム』(坂牛卓+...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.148-149

[論考]

建築と言葉とメディアの関係はいまどうなっていますか? | 今村創平

What is the Relationship of Buildings, Words, and Media Now? | Imamura Sohei

...ン・フォーティー『言葉と建築』(鹿島出版会、二〇〇五)と土居義岳『言葉と建築──建築批評の史...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.152-153

[論考]

景観・法・建築家 | 坂牛卓

Landscapes, Laws, Architects | Sakaushi Taku

「物はなぜゴチャマゼになるのか」というグレゴリー・ベイトソンと娘メアリーの会話がある★一。自分の部屋が直ぐ「ゴチャマゼ」になるのはどうしてか?  と問うメアリー...照。 ★一一──エイドリアン・フォーティ『言葉と建築』(坂牛卓+辺見浩久監訳、鹿島出版会、二〇...

『10+1』 No.43 (都市景観スタディ──いまなにが問題なのか?) | pp.112-119

[建築の解體新書 3]

建築の訓読を巡っての書簡 | 岡崎乾二郎中谷礼仁

Notes on Literal and Metaphoric Readings of Architecture | Okazaki Kenjiro, Nakatani Norihito

詞の通路(かよひみち)と、建築の通路……岡崎乾二郎1 たとえば時枝誠記は、詞と辞に対立させて国語(日本語)を考えることの先駆を、鎌倉時代に書かれた『手爾葉大概抄...りとはまりそうです。すでに土居義岳氏が著『言葉と建築』で指摘しているように、一九三〇年代にひ...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.206-225

[非都市の存在論 11]

《言葉》と《建築》──性差という分割 | 田中純

"Language" and "Architecture": Sexual Difference as Division | Tanaka Jun

1 二つの扉 一九八八年七月二三日の深夜、オーストリアのザンクト・ペルテンで屋外展示されていたジョン・ホワイトマンの仮設建築作品「二分割可能(Divisible...で土居が何を想定しているのかは不明だが、『言葉と建築』の著者であるならば、ジェンダーないし性...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.15-26

[論考]

モンスターは何を語っているのか? | 坂牛卓

What does the Monster Speak? | Sakaushi Taku

世界中にデコン建築の亜流が建ち始めた。日本も例外ではない。近所の工事現場で龍が天にも昇るような完成予想パースを見た。銀座の一画で津波のようなビルに出くわし、原宿に氷山が崩壊したようなガラスのビルを見た。こうしたモンスターのような建物を見ながら、一体これらの意味するものは何か考えみた。 モダニズムは視覚の時代だった モ...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.106-107

[制度─都市]

1:アトリエ・ワン《ガエ・ハウス》──《ガエ・ハウス》のオフサイドトラップ | 坂牛卓

Atelier Bow-Wow, "Gae-House": Offside Trap for Gae-House | Sakaushi Taku

アトリエ・ワンの二人は笑みが絶えない。彼らに論文指導を受けた、とある人曰く「彼らは何にでも笑える人。フツウのできごとでも周りの事柄を取り込んでオモシロク見てしまう人」だそうだ。鉛筆が転がっても笑える女子高校生とはちょっと違う。つまり彼らは、建築環境はもとより、日常生活にいたるまで、ひとつの対象を単独に見るだけではなくそ...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.132-135