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現代建築史

ケネス フランプトン、Kenneth Frampton(編集), 中村 敏男(編集)
青土社、2003年1月1日、690ページ
ISBN=479176014X

> 10+1 DATABASE内「現代建築史」検索結果 (11件)

[論考]

「日本近代建築」の生成──「現代建築」から『日本の近代建築』まで | 倉方俊輔

The Formation of Modern Japanese Architecture: From "Contemporary Architecture" to the "Modern Architecture of Japan" | Kurakata Shunsuke

...」という石山修武の問いに、一九五〇年代の「現代建築史研究会」を共にした磯崎新は『日本の近代建... ...の出現、敗戦を画期とした「近代建築史」/「現代建築史」の区別と深く関わっている。 戦後の展開 ...

『10+1』 No.20 (言説としての日本近代建築) | pp.149-163

[論考]

ジャン・プルーヴェの工場製・組立住宅における実験的試み | 山名善之

Jean Prouvé's Experimental Built-up House as Factory Products | Yoshiyuki Yamana

...ン&ロッズ、ル・コルビュジエなどフランス近現代建築史を代表するさまざまな建築家とコラボレート... ...ーとしての理解からだけのものでもない。 近現代建築史におけるプルーヴェの評価 彼が二〇世紀建築...

『10+1』 No.41 (実験住宅) | pp.90-97

[建築を拓くメディア]

西洋建築史:現代へのまなざし | 横手義洋

The Western Architectural History: Modern Perspective | Yoshihiro Yokote

...揚げた。近年出されたケネス・フランプトン『現代建築史』(第三版一九九二。[中村敏男訳、青土社... ...ないのだが、今回の出版に際し、タイトルが「現代建築史」とされた。これはどうやら出版社の意向で...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.122-123

[建築を拓くメディア]

オープンハウスという経験 | 保前信英

Experiencing Open House | Homae Nobuhide

...建築を網羅的に扱ったケネス・フランプトン『現代建築史』(中村敏男訳、青土社、二〇〇三)を挙げ... ...結果となった。 1──ケネス・フランプトン『現代建築史』これに対し、建築は建築言語そのものの問題...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.126-127

[レヴュー]

磯崎新の夢/レム・コールハースの現実 | 浅田彰

Review The Dream of Arata Isozaki/The Reality of Ren Koolhaas | Asada Asada

磯崎新の実現されなかったプロジェクトばかりを集めた「アンビルト/反建築史」展が開かれ★一、それに合わせて『UNBUILT/反建築史』(TOTO出版)という二分冊...らなる充実した書物(タイトルにもかかわらず現代建築史の資料としてもきわめて価値が高い)も出版...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.32-35

[インタヴュー]

トレーシング・ザ・藤森照信 | 藤森照信中谷礼仁清水重敦青井哲人

Tracing Terunobu Fujimori | Fujimori Terunobu, Nakatani Norihito, Shimizu Shigeatsu, Aoi Akihito

中谷礼仁──まずはタイトルの「トレーシング・ザ・藤森照信」について若干説明しておきます。私たち三人も藤森照信さんと同じ建築史という分野から自らの活動を始めました...そんな逆のヴェクトルです。 藤森──それは現代建築史においては常識ですよね。その人の個人的な思...

『10+1』 No.44 (藤森照信 方法としての歩く、見る、語る。) | pp.54-77

[東アジア建築世界の二〇〇年 1]

なぜ、東アジア建築世界の二〇〇年か──一九世紀の波、二〇世紀の風 | 村松伸

Why Is There 200 Years of World Architecture in East Asia?: 19th-Century Waves, 20th-Century Winds | Muramatsu Sin

〈一 アジア近代建築をネットワークする〉 一─一 二〇世紀末、アジアを巡る 二〇世紀最後の年の二〇〇〇年、ぼくはあいかわらず、アジアを中心にあちこちをとびまわっ...─以上の構図は拙論「非西洋世界における近・現代建築史──研究の分析枠組みとその動向」(日本建...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.189-200

[論考]

第三日本という墓碑銘──日本工作文化連盟の視座と射程 | 矢代真己

Epitaphs for the Third Nippon: The Views and Parameters of the Nippon Plastic Culture Association | Yashiro Masaki

一九三六年に結成された「日本工作文化連盟」は、日本における近代建築運動の先駆けとなった分離派建築会の中心人物である堀口捨己から、戦後の建築界を牽引することになろ...代・現代」(『新建築学大系・第五巻 近代・現代建築史』、彰国社、一九九三)でも同様の視点を示し...

『10+1』 No.20 (言説としての日本近代建築) | pp.130-142

[White Page]

リサイクル感覚によってインフラストラクチャーとして組織されるもの | 長岡大樹

Forming Infrastractures through Recycling Sensiblities | Daiju Nagaoka

インフラストラクチャーといえば、電気、ガス、電話、水道、道路、鉄道……などが頭に浮かぶ。モノとしてひとつながりで、私達の生活の細部にまで行き渡っており、日々の生...料 鈴木博之+山口廣『新建築学大系5 近代・現代建築史』(彰国社、1993) 三菱ビルテクノサービスエ...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.120-123

[建築を拓くメディア]

コンペティション学序説 | 中村研一

Introduction to the Competition Theory | Nakamura Kenichi

コンペが現代建築史で果たしてきた重要な役割については、あらためて強調するまでもないだろう。それは勝者だけの歴史ではない。《シカゴ・トリビューン社屋》でのグロピウ...コンペが現代建築史で果たしてきた重要な役割については、あらためて強調するまでもないだろう。そ...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.111-113

[批評]

テクトニック、という視座をめぐる省察 | ケネス・フランプトン南泰裕

Reflections on the Scope of the Tectonic Kenneth Frampton | Kenneth Frampton, Minami Yasuhiro

現代建築の歴史は必然的に多様なものであり、雑多ですらあるだろう──建築そのものから離れた、人間的な環境を形成するための構造の歴史。そしてそれらの構造を統制し方向づけようとする歴史。そうした試行の政策や方法を考案しようとした知識人たちの歴史。完全で明確な言葉へと辿り着くことを断念した、新しい言語についての歴史。これらの歴...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.129-154