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建築の四層構造──サステイナブル・デザインをめぐる思考

難波 和彦、メディア・デザイン研究所(編集)
INAXo、2009年、360ページ
ISBN=487275154X

> 10+1 DATABASE内「建築の四層構造──サステイナブル・デザインをめぐる思考」検索結果 (10件)

[現代住宅論 6]

建築的無意識 | 難波和彦

Architectural Unconscious | Namba Kazuhiko

『建築的無意識』は一九九一年に出版された僕にとって初めての本のタイトルである。この本は一九八〇年代に書いたエッセイをまとめたもので、住まいの図書館出版局から「住...は加筆訂正を施し、『建築の四層構造──サステイナブル・デザインをめぐる思考』として単行本化さ...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.206-213

[現代住宅論 7]

技術と歴史 | 難波和彦

Relationship of Technology and History | Namba Kazuhiko

...は加筆訂正を施し、『建築の四層構造──サステイナブル・デザインをめぐる思考』として単行本化さ... ...人間の意識に似た現象が生じる。 これは「建築の四層構造」(連載第二回)の基本的なアイディアだが... ...げられたことは注目されてよい。この住宅がサステイナブル(持続可能な)デザインのパイオニアだと...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.277-285

[現代住宅論 1]

現代住宅の諸問題 1──なぜサステイナブル・デザインなのか | 難波和彦

Contemporary House Issues 1: On Sustainable Design | Namba Kazuhiko

...は加筆訂正を施し、『建築の四層構造──サステイナブル・デザインをめぐる思考』として単行本化さ... ...的なサステイナブル・デザインの段階に進むことになった。「箱の家」は当初からサステイナブル・デ... ...して体系化されたのだといってよい。さらにサステイナブル・デザイン段階の一環として、無印良品の...

『10+1』 No.44 (藤森照信 方法としての歩く、見る、語る。) | pp.200-209

[現代住宅論 5]

モデュールの現在 | 難波和彦

The Module Today | Namba Kazuhiko

序 先頃、東京で開催された展覧会「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」において、ル・コルビュジエの《パリのアトリエ》、《小さな休暇小屋(カップ・マ...は加筆訂正を施し、『建築の四層構造──サステイナブル・デザインをめぐる思考』として単行本化さ...

『10+1』 No.48 (アルゴリズム的思考と建築) | pp.226-233

[現代住宅論 4]

クリストファー・アレグザンダー再考 | 難波和彦

A Reconsideration of Christopher Alexander | Namba Kazuhiko

最近、若い建築家や建築研究者がクリストファー・アレグザンダーのデザイン理論に注目している。大きな潮流になっているわけではないが、彼らの紹介を通じて、アレグザンダ...は加筆訂正を施し、『建築の四層構造──サステイナブル・デザインをめぐる思考』として単行本化さ...

『10+1』 No.47 (東京をどのように記述するか?) | pp.213-222

[現代住宅論 2]

建築の四層構造 | 難波和彦

Four Layers of Architecture | Namba Kazuhiko

...は加筆訂正を施し、『建築の四層構造──サステイナブル・デザインをめぐる思考』として単行本化さ... ...今回はサステイナブル・デザインの理論的根拠について考えてみたい。そのために、まず建築を総合的... ...い意味で文化といってよい。僕の考えでは、サステイナブルな建築の条件として、三つの条件にもうひ...

『10+1』 No.45 (都市の危機/都市の再生──アーバニズムは可能か?) | pp.225-233

[現代住宅論 3]

「アルミエコハウス」の開発と実験 | 難波和彦

Development and Experiment of Alumi-Ecohouse | Namba Kazuhiko

...は加筆訂正を施し、『建築の四層構造──サステイナブル・デザインをめぐる思考』として単行本化さ... ...性能規定化、建築廃材とリサイクルの問題、サステイナブルデザインの勃興といった時代の流れが後押... ...められた。ちなみに連載第二回で紹介した「建築の四層構造」はこのプログラムの作成と並行して構築...

『10+1』 No.46 (特集=宇宙建築、あるいはArchitectural Limits──極地建築を考える) | pp.209-221

[スタディ]

バックミンスター・フラーの現代性 | 難波和彦山代悟谷口景一朗林盛逸見豪森田悠詩

Rediscovery of R.Buckminster Fuller | Namba Kazuhiko, Yamashiro Satoru, Taniguchi Keiichiro, Hayashi Sei, Hemmi Go, Morita Yushi

リチャード・バックミンスター・フラー(1895-1983)は、20世紀最大のテクノロジストであり哲学者である。彼は近代建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887-1965)やミース・ファン・デル・ローエ(1886-1969)より少し若いが、彼らとほとんど同時代を生き抜いた。アメリカで生まれ育ったフラーは、ヨーロッパ生まれのモ...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.155-166

[対談]

素材・エンジニアリング・構法──あるいは建築のヴィジョンをめぐって | 難波和彦松村秀一

Material, Engineering, and Systems: Concerning the Vision of Architecture | Namba Kazuhiko, Matsumura Shuichi

素材/エンジニアリング 難波和彦──今日の対談のテーマは、素材がどう建築を変えるかという問題なんだけども、実を言えば素材が建築を変える時代はもう終わっているというのが一般的な結論で、これから建築を変えていくのは素材よりもエネルギーというか室内気候のような条件なのではないかと言われている。つまり目に見える条件よりも、目に...

『10+1』 No.28 (現代住宅の条件) | pp.58-73

[建築家的読書術]

必読書をめぐって | 難波和彦

Essential Books for Architecture | Namba Kazuhiko

五年前、はじめて大学に研究室を持つことになったとき、研究室の方向性を明確に示すために「難波研必読書二〇」をリストアップすることにした。大学生にはちょっと無理かもしれないが、大学院生ならばこのくらいの本は読んでいて欲しいと考えたからである。 なぜ二〇冊なのか。特に理由はない。一〇冊に絞るのは難しいが、三〇冊では多すぎると...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.86-88