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ヨーロッパ・トイレ博物誌 新装版

海野 弘, 新見 隆, フリッツ・リシュカ、入澤企画制作事務所(編集), 伊奈 英次(編集)
INAXo、1988年10月3日、159ページ
ISBN=4872750047

> 10+1 DATABASE内「ヨーロッパ・トイレ博物誌 新装版」検索結果 (3件)

[都市の表象分析 13]

イメージの/による葬儀──コロッソスとしての記念碑 | 田中純

Funus Imaginarium: Memorial as Colossus | Tanaka Jun

...に、戦後史のなかで構造化されてきたドイツやヨーロッパにおける「戦争の記憶」をめぐる政治的コン... ...ゆるホロコースト・メモリアル(「虐殺されたヨーロッパ・ユダヤ人慰霊碑」)のために、「石の息」...

『10+1』 No.31 (コンパクトシティ・スタディ) | pp.2-11

[知の空間=空間の知 7]

死体と去勢──あるいは「他なる女」の表象 | 松浦寿輝

Corpse and Castration: Or the Symbol of the "Feminine Other" | Matuura Hisaki

ファロスとしての「知」 これは必ずしもわれわれがここで論じている一九世紀西欧という特定の歴史的文化圏に限ったことではなかろうが、「知」の主体としての「人間」と言...言うとき、その「人間」という言葉がインド=ヨーロッパ系の言語ではしばしば自動的に「男」を意味...

『10+1』 No.11 (新しい地理学) | pp.2-15

[論考]

都市は学校でつくられる──ローカリティがオーバーラップする場所 | 山崎泰寛藤村龍至

The City Built by the School: A Place of Overlapping Locality | Yamasaki Yasuhiro, Ryuji Fujimura

はじめに 山崎泰寛 ローカリティの生起と学校 塚本由晴は、カナダ製ログキャビンの基礎部分を斜面地に設計したときの経験を、こう語っている。 そこは斜面地なので、おもしろいことにコンクリートで作る基礎がサイトスペシフィックになって、一見リージョナルな表現のログキャビンのほうがユニバーサルになるという転倒がおこる★一。 ...

『10+1』 No.29 (新・東京の地誌学 都市を発見するために) | pp.153-167