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ピラネージ建築論 対話


、2004年10月31日、136ページ
ISBN=4902539047

> 10+1 DATABASE内「ピラネージ建築論 対話」検索結果 (7件)

[建築家的読書術]

建築家ピラネージの現代性 | 岡田哲史

The Architect Piranesiユs Modernity | Okada Satoshi

...うやく昨年、中谷礼仁氏の企画により『ピラネージ建築論  対話』(アセテート、二〇〇四)というタ... ...あいだに調和をもたらすこと。 1──『ピラネージ建築論  対話』ところでピラネージについては、こ...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.104-105

[論考]

看板建築考 様式を超えて | 横手義洋

'Kanban Kenchiku' Theory: Surpassing Style | Yoshihiro Yokote

いわゆる看板建築 「看板建築」──あらためてこの言葉に向き合ってみると、なんだか不思議な感じがする。いや、なにもその言葉が不適当だなどと言いたいのではなくて、私...ていた。 ★一八──G・B・ピラネージ『ピラネージ建築論  対話』(拙訳、編集出版組織体アセテート...

『10+1』 No.44 (藤森照信 方法としての歩く、見る、語る。) | pp.100-107

[論考]

ヨーロッパ現代建築のダーティ・リアリズム──メイキング・ザ・ストーン・ストーニー | リアンヌ・ルフェ─ヴル+岡田哲史

Dirty Realism in Europian Architecture Today | Liane Lefaivre, Okada Satoshi

第二次世界大戦後の建築と都市の歴史は、テクノクラートが居住する場所、余暇を過ごす場所、労働する場所をめぐって生まれた悪夢というに相応しく、アスファルト砂漠、粗末な街路、原子力廃棄物の墓場といったイメージを漂わせる。戦後の建築や都市は今や、非人間性、荒廃、破滅といったタームの同義語なのである。 しかし過去四○年間の建築の...

『10+1』 No.01 (ノン・カテゴリーシティ──都市的なるもの、あるいはペリフェリーの変容) | pp.217-223

[批評]

モノとしての批評性と現在──フラヌールに化けぬこと | 岡田哲史

Architectural Objecthood and Its Capacity for Critique: Never Disguise Oneself as a Flâneur | Okada Satoshi

建築批評という行為は、ともすれば歴史家や評論家と称される人々が発する言説によって行なわれるものと考えられがちであるが、現実にモノをつくる建築家によって提示される作品そのものが〈批評〉となりうることを忘れてはなるまい。このエッセイでは、とりわけ後者について概論し、そのあとで今日の建築デザインの動向とその批評性について検討...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.90-91

[翻訳]

グローバル・シティ | リヴィオ・サッキ横手義洋

La citta` globale | Livio Sacchi, Yoshihiro Yokote

今日、東京は経済発展を遂げた世界で最大の都市cittàである。ここで用いる「都市città」という用語はおそらく不適当で時代遅れの感さえあるのだが、より適当な言葉がないという理由で慣例的に使っている。日本語では「市」というひとつの漢字に、異なる二つの概念、すなわち市場と都市という意味をあてるのだが、これはおそらく偶然で...

『10+1』 No.43 (都市景観スタディ──いまなにが問題なのか?) | pp.152-161

[建築を拓くメディア]

西洋建築史:現代へのまなざし | 横手義洋

The Western Architectural History: Modern Perspective | Yoshihiro Yokote

本稿は近年日本で出された西洋建築史関連書のレヴューとして依頼されたものであるが、限られた誌面のなかでのべつ幕無しに情報を提供したのでは無味乾燥な話になってしまうので、本誌の性格を加味したうえで、「西洋建築史関連書が現代的な関心にどの程度迫れるのか」という無謀な問いを出発点に、取り扱う範囲を限定してゆくことにする。むろん...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.122-123

[論考]

建築保存はなぜ悩ましいのですか? | 横手義洋

Why is Building Conservation Difficult? | Yoshihiro Yokote

現代の建築保存は実に多様なあり方を示している。厳格に現状を維持しようとする保存修理から、移築、再建、復元まで、その手法は幅広い。また、保存すべき対象も、建物の種類、建てられた年代、ともに拡大の一途をたどる。 修復や保存が建築の大きな主題としてクローズアップされはじめたのはおよそ二世紀前のことである。一九世紀の建築家たち...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.112-113