RUN BY LIXIL Publishingheader patron logo deviderLIXIL Corporation LOGO
>

ニューロマンサー

ウィリアム・ギブスン(編集), 黒丸 尚(編集)
早川書房、1986年7月1日、451ページ
ISBN=415010672X

> 10+1 DATABASE内「ニューロマンサー」検索結果 (13件)

[建築を拓くメディア]

建築と思想の離接について:四つの系をめぐる八つのキーワード | 南泰裕

Disjunction of Architecture and Idea: The Eight Keywords for Four Systems | Minami Yasuhiro

...のウィリアム・ギブスンがSF小説である『ニューロマンサー』(黒丸尚訳、早川書房、一九八六)のなか... ...ができる。 3──ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』〈世界と経済〉の系──グローバリゼーシ...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.106-110

[批評]

暴力のテクノロジー | M・クリスティーヌ・ボイヤー篠儀直子

Technology of Violence | M.Christine Boyer, Shinogi Naoko

...ギブスンからひとつイメージを引こう。『ニューロマンサー』の巻頭を彼はこのように書き始める。「... ...ancer, New York: Ace Books, 1984, pp.73-74.(邦訳=『ニューロマンサー』黒丸尚訳、早川書房、一九八六)。 ★四...

『10+1』 No.13 (メディア都市の地政学) | pp.123-136

[情報空間の地理学 1]

都市の中のサイバースペース、サイバースペースの中の都市──「デュアル・シティ」を生み出す概念装置 | 毛利嘉孝

SpaceCyberspace in the City and Cities in Cyberspace: Conceptual Tools for Creating "Dual Cities" | Mori Yoshitaka

...家ウィリアム・ギブソンが、その処女作『ニューロマンサー』の中でランドスケープとして創り出した... ...過小評価すべきではない。 しかし、この『ニューロマンサー』/『ブレードランナー』的なサイバース...

『10+1』 No.05 (住居の現在形) | pp.36-38

[批評]

ニューロマンティック・アーキテクチャー──コンピュータ革命の建築 | スティーヴ・パーネル+後藤武

Neuromantic Architecture: Architecture of the Computer Revolution | Steve Parnel, Goto Takeshi

...ている一方で、建築家は一歩引き下がり、ニューロマンサーの新しい社会に対応する方法に思いを巡ら... ...の持つ特性と同じものなのだ。なぜなら、ニューロマンサーの「精神の非—場所」を意味するサイバー...

『10+1』 No.06 (サイバーアーキテクチャー) | pp.70-75

[非都市の存在論 4]

コンピュータの屍肉──サイバースペースの〈生ける死者〉たち | 田中純

Computer Corpses: The Living Dead of Cyberspace | Tanaka Jun

1 サイバースペースと建築──流体的アナモルフォーズの罠 ヴァーチュアル・リアリティ、サイバースペース、サイバーアーキテクチャーと、どのように呼ばれるのであれ、...ているからだ。ウィリアム・ギブソンの『ニューロマンサー』以来、サイバースペースはサイバーパン...

『10+1』 No.08 (トラヴェローグ、トライブ、トランスレーション──渚にて ) | pp.16-27

[情報空間の地理学 5]

都市をめぐる二つのSF──サイバーパンクとヒップホップ | 毛利嘉孝

On Two Science Fictions of the City: Cyberpunk and Hip Hop | Mori Yoshitaka

サイバーパンクという八〇年代の中期に現われた近未来イメージが、八二年のリドリー・スコットの映画『ブレードランナー』と八四年のウイリアム・ギブスンの小説『ニューロ...と八四年のウイリアム・ギブスンの小説『ニューロマンサー』によって決定づけられたことに異論のあ...

『10+1』 No.09 (風景/ランドスケープ) | pp.35-38

[論考]

趣味と都市 | 森川嘉一郎

Community of Interest and the City | Morikawa Kaichiro

秋葉原電気街や神田古本街、古くは宿場町新宿や吉原遊郭など、ある種の商品やサービスの集中によって、街が強い固有性を帯びることがある。流通、交通、行政など、諸々の要...いる。それは、ウィリアム・ギブソンの『ニューロマンサー』の世界であり、映画『ブレードランナー...

『10+1』 No.24 (フィールドワーク/歩行と視線) | pp.176-184

[翻訳]

白く燃え上がる彼方──都市の哲学に関するノート | ダヴィド・D・エキモヴィッチ+田中純

Burning White Beyond──Notes on the Philosophy of the City | David Deyan Ecimovich, Tanaka Jun

〈オーストリアの終焉(Finis Austriae)〉は過密した点を表わす。その結果として、オーストリア文化と二〇世紀のヨーロッパ文化双方においてそれは、マルチ...みる。……」 ……ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』(黒丸尚訳) 世紀末にあたり、日本の...

『10+1』 No.03 (ノーテーション/カルトグラフィ) | pp.245-262

[批評]

非環境破壊性・複合性・サイバースペースに関する現代理論の収束──建築はどこへ行くのか | マニ・ラストラージ+横山亮

The Convergence of Contemporary Theories of Sustainability, Complexity, and Cyberspace: Where is Architecture Heading? | Manit Rastogi, Yokoyama Ryou

...illiam Gibson, Neuromancer, 1984, p. 51 [黒丸尚訳『ニューロマンサー』(早川書房、一九八六年)]。 ★二六—...

『10+1』 No.06 (サイバーアーキテクチャー) | pp.104-119

[キーワード]

90年代都市・建築キーワード/キーパーソン | 南泰裕瀧本雅志松田達

Urban/ Architecture Keywords and Key Persons of the 90s | Minami Yasuhiro, Takimoto Masashi, Matsuda Tatsu

連続と切断の言語風景── 1990年代の都市と建築をめぐって 南泰裕 たったいま終わりを告げたばかりの、1990年代の都市と建築を切り出して、「何かが確実に変わ...ース ウィリアム・ギブソンによるSF小説『ニューロマンサー』(1984)のなかで、脳と電子ネットワーク...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.68-87

[批評]

ヴァーチュアル・ワールドの逆説的イメージ 空間と場の新たな理論構築へ向けて | ジョン・フレーザー+横山亮

The Paradoxical Image of the Virtual World: Towards a New Theory of Spaces and Places | John Frazer, Yokoyama Ryou

私たちはまず自分の個人的目的のためにサイバースペースをつくりだし、それから他の人びとを招きいれて、その空間を共有する。サイバースペースの本質をどう理解するかにつ...てすぎている。ウィリアム・ギブスンが『ニューロマンサー』を出版して「サイバースペース」という...

『10+1』 No.06 (サイバーアーキテクチャー) | pp.100-103

[批評]

サイバーシティという想像的な現実の世界──電子コミュニケーション時代の都市 | M・クリスティーヌ・ボイヤー毛利嘉孝

The Imaginary Real World of CyberCities: The City in the Age of Electronic Communication | M.Christine Boyer, Mori Yoshitaka

ウィリアム・ギブスンが、そのディストピア(反ユートピア)的なSF小説『ニューロマンサー』(一九八四)の中で、サイバースペースと呼ばれる新しい情報ネットワーク、あ...ィストピア(反ユートピア)的なSF小説『ニューロマンサー』(一九八四)の中で、サイバースペースと...

『10+1』 No.07 (アーバン・スタディーズ──都市論の臨界点) | pp.92-108

[批評]

カリフォルニアン・イデオロギー | リチャード・バーブルックアンディ・キャメロン篠儀直子

Californian Ideology | Richard Barbrook, Andy Cameron, Shinogi Naoko

...m Gibson, Neuromancer, Grafton, London 1984(邦訳=『ニューロマンサー』黒丸尚訳、ハヤカワ文庫、一九八六)、C...

『10+1』 No.13 (メディア都市の地政学) | pp.153-166